女の戦争~バチェラー殺人事件~ ニュース

<SNS反響>残ったのは葵わかな&トリンドル玲奈 次週最終回で「さびしすぎる」「どんなどんでん返しが…」

連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第5話のワンシーン (C)テレビ東京
連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第5話のワンシーン (C)テレビ東京

 “ミュージカル界の貴公子”と呼ばれる俳優の古川雄大さん主演の連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京、土曜午後11時25分)第5話が7月31日放送された。ドラマは、8月7日の放送で最終回を迎えることから、SNSでは「最終回どうなるんだろ」「どんなどんでん返しがあるの!」「次回ラストなんて さびしすぎる」などの声が続々と上がっている。

 ドラマは、御曹司バチェラー・鳴戸哲也(古川さん)をめぐる女性7人のバトルを描く愛憎サスペンスドラマ。バトルの末、たどり着いたのは哲也の死。哲也が最後に選ぶのは誰なのか、そして哲也を殺すのは誰なのか……。

 第5話では、ついに哲也の“花嫁候補”が、志倉若菜(葵わかなさん)と河原麗奈(トリンドル玲奈さん)の2人に絞られる。そんな中、哲也(古川さん)の父・英一郎(羽場裕一さん)が登場。哲也とのディナーを賭けた“本物見極め対決”が行われ……と展開した。

 SNSでは、「来週ついに最終回。楽しみ」「面白かった! 来週最終回って早すぎる」などのコメントのほか、「犯人麗奈さん説濃厚だよね」「犯人はわかなちゃんだと思うんだよね」など犯人予想の声も上がっていた。

<SNS反響>「ミスマガ」寺本莉緒&“リュウソウピンク”尾碕真花の激しいバトルが話題 犯人予想も盛り上がり

古川雄大さんが主演を務める連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第4話のワンシーン(C)テレビ東京
古川雄大さんが主演を務める連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第4話のワンシーン(C)テレビ東京

 “ミュージカル界の貴公子”と呼ばれる俳優の古川雄大さん主演の連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京、土曜午後11時25分)の第4話が7月24日放送された。「ミスマガジン2018」でミスヤングマガジンに選ばれた寺本莉緒さん演じるりおと、スーパー戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系)でリュウソウピンク/アスナを演じた尾碕真花(おさき・いちか)さん扮(ふん)する一香が“バトル”する展開で、視聴者からは「2人ともすごい」「女性達のバトルの姿が本当に女の戦争でした」などの声が上がった。

 ドラマは、御曹司バチェラー・鳴戸哲也(古川さん)をめぐる女性7人のバトルを描く愛憎サスペンスドラマ。バトルの末、たどり着いたのは哲也の死。哲也が最後に選ぶのは誰なのか、そして哲也を殺すのは誰なのか……という内容。

 第4話では、麗奈(トリンドル玲奈さん)、理恵(北原里英さん)、りお(寺本さん)の3人と、哲也(古川さん)とのテーマパーク内デートが描かれた。皆それぞれ哲也に過激なアプローチを仕掛け、よりバトルが白熱する。しかし、突如謎の仮面男が現れて……と展開。

 そんな中、りおをつぶすネタを探していたと明かす一香。りおの婚約者という仮面男と連絡を取っていたことを告白し、「どうせ私は落ちるの確定だから、お前も道連れにしてやるよ」と言い放つ。りおは「ふざけんなよ」と言って、一香と取っ組み合いのケンカとなって……。

 SNSでは、「女って怖いというシーンもあれば、クスッと笑ってしまうシーンもありすごく面白い。今期、1番ハマっているドラマ」「毎回、出演者の潰し合いもすごいし、本性もちょいちょい見え隠れして、怖いなぁって思っちゃう。でも、怖いもの見たさで、毎回見てしまいます」「4話、振り切れてて笑っちゃった。(良い意味で!)素晴らしいシーンでした」「斜め上の展開がすごすぎる。まさにジェットコースター」などのコメントが並んだ。

 また、犯人予想も盛り上がっており、「志倉若菜さんが犯人では」「犯人は河原麗奈さん」「キタリエ何やら怪しい動き!」「犯人予想が どんどん絞れていっているはずなのに、難しくてすごく面白い」などの声が上がっていた。

葵わかな、誰が“バチェラー”古川雄大を…? 犯人予想も盛り上がり 「スピード感に負けないように見て」

連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」に出演する女優の葵わかなさん(C)テレビ東京
連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」に出演する女優の葵わかなさん(C)テレビ東京

 連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京系、土曜午後11時25分)に出演する女優の葵わかなさん(23)。ドラマは、華麗でハイスペックな御曹司バチェラー・鳴戸哲也(古川雄大さん)を巡る、7人の女性たちのバトルを描く愛憎サスペンス。そのうちの一人である志倉若菜を演じる葵さんは、「2週間皆で同じホテルに泊まって撮影していたので、自然と仲良くなって。現場ではバチバチ感はなく、ほのぼのしていました(笑い)」と話す。話が進むにつれ、脱落者が出ており、残された女性は現在5人に。葵さんに3度目の共演となった古川さんの印象や、ドラマへの思いを聞いた。

 ◇しっかり者で芯が強い…志倉若菜役を担当

 巨大ホテルグループの御曹司・鳴戸哲也は、人気恋愛バラエティー番組「ゲット・ザ・バチェラー」に花嫁を探すため出演。多数の応募者から選ばれた7人の女性たちが、デートや数々のバトルでしのぎを削った。しかし3カ月後、結婚式場となるはずだったホテルの庭園で、新郎姿の哲也の死体が見つかる。哲也が最後に選んだのは誰だったのか、そして哲也を殺したのは誰なのか……という内容。

 今回のドラマ出演が決まったときの思いについて、「最初に主人公が死んでしまうところとか、リアリティーショーをテーマにしているドラマを見たことがなかったので、新しい企画だなと思いました」と話した葵さん。

 バチェラーを奪い合う女性役として、葵さん、トリンドル玲奈さん、寺本莉緒さん、尾碕真花(おさき・いちか)さん、北原里英さん、成海璃子さん、真飛聖さんが出演。それぞれ自身の名前が役名となっており、「『これはドラマっていうくくりなのかな?』と思って。それぞれの女性が表の顔と裏の顔を持っている設定も複雑だなって。どう言い表したらいいかわからない作品に参加できるのはとっても面白そうだなと思いました」と続ける。

 葵さん演じる志倉若菜は、デパート寝具売り場で働く店員。しっかり者で芯が強く周りの人に迎合しないためとっつきにくい印象がある。家族への愛情が深い……という役どころ。「ものすごく無口で思っていることはあるんですけど“言えない”のか、“言わない”のか……。でも気の弱い感じではなくて、強さはあって。それをあまり表に出さない人という感じ」と印象を明かし、「私はわかりやすいタイプだと思うので(笑い)、似ている部分はあまりなかったです」と話す。

 ◇古川雄大とは3度目の共演 バチェラー役に「ぴったり」

 ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」、朗読劇「もうラブソングは歌えない」に続き、3回目の共演となる古川さんが、バチェラー役を演じると聞いたときは、「ぴったりだな」と思ったという。「雄大さんはものすごいスタイルで、(見た目が)バチェラーっぽい俳優さんなんじゃないかって。真っ白のスーツなど、雄大さんにしか着られないようなスーツもたくさんあって、すべてがめちゃめちゃ似合うんです。そういうところもすごいよね、と女性陣で話をしていました」と明かす。

 劇中では女性同士の熾烈(しれつ)なバトルが繰り広げられているが、撮影現場はスタッフ含め、皆が仲が良かった。「キャストの中でも恋愛リアリティーショーを見たことある組と、あまり見たことがない組がいて(笑い)。『実際の恋愛リアリティーショーだったらどんな感じなんですか?』とか話したり、その感じとかも面白かったです」と振り返る。

 SNSでは、哲也を殺す犯人についても注目を集めており、「先が全く読めない。何かありそうな(葵さん演じる)若菜ちゃんはミスリードで、おとなしい(トリンドルさん演じる)麗奈ちゃんが犯人予想」「犯人は(北原さん演じる)りえさんかな」「全員で殺したと予想!」「脱落者が犯人って可能性もある?」といったコメントも並んでいる。

 「哲也を誰が殺してしまったのか推理しながら見ていただきたい」と呼びかけた葵さんは、「バチェラーが誰を選ぶのかなど、いろいろな角度から見られるお話だと思うので、ぜひスピード感に負けないように見ていただけたら」と話す。

 ◇デビューから10年超…「試行錯誤の連続」

 葵さんは、1998年6月30日生まれ。神奈川県出身。2009年にスカウトされてCMデビュー。その後、女優として数々の作品に出演し、2018年にはNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「わろてんか」でヒロインを演じた。近年では、「ロミオ&ジュリエット」「アナスタシア」「『The PROM』Produced by 地球ゴージャス」とミュージカル作品にも出演している。

 10歳から芸能界の仕事をしている葵さんは、「お仕事をはじめて10年ちょっとたって。数字で聞くとすごい短いなと感じるんですけど、その間に小学生から中学生になって、中学生から高校生になって、高校生から二十歳になった。子どもから大人になる成長過程にこのお仕事があった感じなので、体感的にはすごく長いです(笑い)」と振り返る。

 いろいろなことを知り、考え方もたくさん変わった。「お芝居のやり方もすっごい下手くそだったのが、失敗して、またやってみて……という試行錯誤の連続で。いろいろな作品に関わらせていただいてきたなと自分でも感じているんですけど、その年齢によってターニングポイントが何作かあって……」と話す。

 その一つが朝ドラだといい、「長い期間同じ役をやりつづける経験も初めてだったので、得たものがたくさんあると思います」と話す。ミュージカルへの出演も大きかったといい、「別のジャンルに挑戦させていただき、学んだものがすごく大きいです」と明かす。

 舞台での表現の仕方は、映像での表現とは違う部分も多く、「ミュージカルでは歌が必要で、壁にぶつかって難しいなと思った部分です」と話した葵さん。しかし、ドラマのように「カット」がなく、ずっと同じ役を演じている舞台では学ぶことが多かった。「今回のような『カット』のあるドラマの現場も、ずっと役を作っている感覚を舞台で得ることができたから、生かせている部分があるだろうなと思います。相乗効果でどっちも新しい感覚でできている感じです」と話す。

 「これからの10年の方があっという間だなと思います」と予想した葵さん。「10年後、33歳になったときに、良い大人の女性になれてたらいいなと思いますし、今やらせていただいているようなことをどんどんレベルアップしないといけないなと思っています。すてきな女性になりたいな」と笑顔で語っていた。

<SNS反響>“利子”成海璃子の“演説”が「キレッキレ」「最高」と話題に 「キャスティング絶妙」の声も

古川雄大さんが主演を務める連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第3話のワンシーン(C)テレビ東京
古川雄大さんが主演を務める連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第3話のワンシーン(C)テレビ東京

 “ミュージカル界の貴公子”と呼ばれる俳優の古川雄大さん主演の連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京、土曜午後11時25分)の第3話が7月17日放送された。次の選挙への出馬が決まっていたことなどを暴露されてしまった須崎利子(成海璃子さん)が、“演説”する場面が登場。視聴者からは、「演説すごかった」「成海璃子ちゃん、キレッキレやな。最高」などの声が上がった。

 ドラマは、鳴戸をめぐる女性7人のバトルを描く愛憎サスペンスドラマ。バトルの末、たどり着いたのは哲也の死。哲也が最後に選ぶのは誰なのか、そして哲也を殺すのは誰なのか……という内容。

 第3話では、哲也への思いが届かず利子が脱落する展開に。脱落を受け、一言求められた利子は、「一度過ちを犯した人間は、二度と這い上がれないのでしょうか。大切なのは過去よりも今。そして未来なのではないでしょうか」と話しはじめる。「これからは私たち(女性)も強くあらねばなりません。女性の時代、一緒に強くなりましょう。さあ、強く強く!」と訴えて……という展開だった。

 SNSでは、「成海璃子の存在感たるや」「成海璃子さん、最高~!」「このドラマ、哲也様含めキャスティングが絶妙だと思う」などのコメントが並んだ。

 また、7月24日放送の第4話の予告では、一香(尾碕真花さん)とりお(寺本莉緒さん)がバトルする様子などが公開されていることから、SNSでは「4話予告めっちゃ面白そう!」「一香お嬢様とりおちゃんの取っ組み合いやばみ」「次回予告ホラーじゃんか」などの声が上がっている。

 さらに、動画アプリ「TikTok(ティックトック)」では、「鳴戸哲也スペシャルムービー」が公開。生年月日や、“初めて話した言葉”など、哲也について紹介されている。

<SNS反響>水着姿披露の“バチェラー”古川雄大に「かっこよすぎ」の声 “犯人”予想も

俳優の古川雄大さんが主演を務める連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第2話のワンシーン(C)テレビ東京
俳優の古川雄大さんが主演を務める連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第2話のワンシーン(C)テレビ東京

 “ミュージカル界の貴公子”と呼ばれる俳優の古川雄大さん主演の連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京、土曜午後11時25分)の第2話が7月10日放送された。古川さん演じる御曹司バチェラー・鳴戸哲也が水着姿で登場し、視聴者からは「古川さんのプールシーンやばかった~美し過ぎ」「古川雄大が演じる鳴戸さんかっこよすぎ」などの声が上がった。

 ドラマは、鳴戸をめぐる女性7人のバトルを描く愛憎サスペンスドラマ。バトルの末、たどり着いたのは哲也の死。哲也が最後に選ぶのは誰なのか、そして哲也を殺すのは誰なのか……という内容。

 第2話では、最初の脱落者が発表され、残り6人になった女性たちは2対1のデート対決に挑戦。哲也(古川さん)と共にプールやヨガを楽しむ若菜(葵わかなさん)ら女性たち。そんな中、またしても誰かが仕組んだ危険なわなが。ぶら下がりヨガの最中に理恵(北原里英さん)の布が切れてケガを……という展開だった。

 SNSでは、「古川雄大の御曹司感ハンパないし、葵わかなやトリンドル玲奈、成海璃子らのキャラもマッチしてる」「女の戦争って泥沼だぁ」「女性陣あざとい通り過ぎて怖い」「毎週ドキドキする面白いドラマ」などの感想が書き込まれた。

 また、哲也を殺す犯人についても注目を集めており、「先が全く読めない。何かありそうな(葵さん演じる)若菜ちゃんはミスリードで、おとなしい(トリンドル玲奈さん演じる)麗奈ちゃんが犯人予想」「犯人は(北原さん演じる)りえさんかな」「全員で殺したと予想!」「脱落者が犯人って可能性もある?」といったコメントも並んでいた。

<インタビュー>古川雄大 “ミュージカル界の貴公子”が明かす、映像作品への思い 「女の戦争」で連ドラ初主演

連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」で主演を務める俳優の古川雄大さん(C)テレビ東京
連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」で主演を務める俳優の古川雄大さん(C)テレビ東京

 華麗でハイスペックな御曹司バチェラー・鳴戸哲也を巡る、7人の女性たちのバトルを描く愛憎サスペンスドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京系、土曜午後11時25分)。鳴戸哲也を演じるのは、“ミュージカル界の貴公子”とも呼ばれる古川雄大さんだ。劇中では女性同士の熾烈(しれつ)なバトルが繰り広げられるが、古川さんは「撮影現場ではバチバチもなく(笑い)、全体が仲良い感じで、常に楽しい空気がまとっていました」と明かす。今作でテレビドラマ初主演を果たした古川さんに、ドラマの見どころや映像作品への思いを聞いた。

 ◇ハイスペックなバチェラー役 声のトーンまで大切に

 巨大ホテルグループの御曹司・鳴戸哲也は、人気恋愛バラエティー番組「ゲット・ザ・バチェラー」に花嫁を探すため出演。多数の応募者から選ばれた7人の女性たちが、デートや数々のバトルでしのぎを削った。しかし3カ月後、結婚式場となるはずだったホテルの庭園で、新郎姿の哲也の死体が見つかる。哲也が最後に選んだのは誰だったのか、そして哲也を殺したのは誰なのか……という内容。バチェラーを奪い合う女性役で、葵わかなさん、トリンドル玲奈さん、寺本莉緒さん、尾碕真花(おさき・いちか)さん、北原里英さん、成海璃子さん、真飛聖さんが出演する。

 今作への出演が決まり、「ものすごくうれしかった」と笑顔を見せた古川さん。「連ドラに主演するという夢がかなった喜びと、すごく面白い作品に出合えた喜びと。すごく温かく熱量があるすてきなチームだったので、すべてにおいて幸せな出会いでした」と振り返る。

 古川さん演じる哲也は、資産3000億円の巨大ホテルチェーン鳴戸グループの御曹司。父の事業を引き継ぐことを期待され、父に逆らわず素直に育ってきた。優しくて、爽やかなスポーツマンだ。

 ハイスペックなバチェラーという役どころに「……頑張ろうって思いました(笑い)」と話した古川さん。プライベートでは、恋愛リアリティー番組をよく見ている。「出演者が裸になって、いろいろな姿が見えてくる」部分に面白さを感じるという。

 哲也の気持ちの動きや、立ち居振る舞いを意識したほか、声も大事にしたといい、「(自身は)普段はわりと低いトーンなんですが、みんなでいるときの声と、二人きりになったときの声、過去の恋愛を話すときの声。使い分けじゃないですけど、そういう部分を意識しました」と明かす。

 そんな古川さんが考える今作の見どころは女性陣。「女性陣がハートを射止めるために、見えを張って、着飾って登場してきて。暴露タイムによって(裏の顔が)暴かれ、複雑に発展していきながら。そのバトルが大きな見どころ」と力を込める。

 ◇舞台と映像、両方頑張れたら 「エール」の活躍も話題に

 昨年は、窪田正孝さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「エール」で、音(二階堂ふみさん)の歌の先生(ミュージックティーチャー)である御手洗清太郎(みたらい・きよたろう)を演じ、注目を集めた古川さん。「濃いキャラクターで、すごく話題になってくれて。本当にありがたいです」と感謝の思いを明かす。

 ほかにも、俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系)や、映画「コンフィデンスマンJP プリンセス編」(田中亮監督)などに出演。今作でテレビドラマ初主演と、映像での活躍も続いている。

 「映像でどんどんやっていきたいなという思いも増しましたし、この前舞台に出演させていただいて、改めて舞台ってすてきな場所だなと思ったので、両方頑張れたらという思いは変わらずあります」と思いを明かす古川さん。

 憧れるのは、映像、舞台の両方で活躍する市村正親さんだ。「僕はまわりから『わりとストイックだね』と言われるんですけど、市村さんほどストイックな方は見たことがないんです。映像作品もやられながら、舞台もやられて。その背中を間近で見させていただいたので、憧れがあります」と話す。「女の戦争」はもちろん、これからも映像作品、舞台で活躍する古川さんに注目だ。

<SNS反響>“バチェラー”古川雄大に「王子様」「すてき」の声 「あっという間」「次回が楽しみ」と注目

俳優の古川雄大さんが主演を務める連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第1話のワンシーン(C)テレビ東京
俳優の古川雄大さんが主演を務める連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第1話のワンシーン(C)テレビ東京

 “ミュージカル界の貴公子”と呼ばれる俳優の古川雄大さん主演の連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京、土曜午後11時25分)の第1話が、7月3日放送された。古川さん演じる御曹司バチェラー・鳴戸哲也を巡る女性7人のバトルを描く愛憎サスペンスで、視聴者からは「古川さんまじで王子様」「哲也様がすてきすぎる」などの声が上がった。

 第1話は、ホテルの結婚式場で新郎姿の主人公・鳴戸哲也が控室で血を流して死んでいるところからスタート。3か月前、資産3000億の巨大ホテルグループ御曹司の鳴戸哲也は、人気恋愛バラエティ番組「ゲット・ザ・バチェラー」に花嫁を探すため出演。多数の応募者から選ばれた女性7人(葵わかなさん、トリンドル玲奈さん、寺本莉緒さん、尾碕真花さん、北原里英さん、成海璃子さん、真飛聖さん)が、デートや数々のバトルに挑戦。番組冒頭からバチバチと火花を散らし……と展開した。

 SNSでは、「とにかく古川雄大がカッコいい」「古川雄大さん神々しい」「雄大さんの色んな表情を見られて楽しい」「1話があっという間」「かなり展開が気になる面白いドラマ」などのコメントが並んだ。また、「ドロドロしてて面白くなりそうな予感」「次回も楽しみ」といった期待の声も並んでいた。

<ドラマ紹介>「女の戦争~バチェラー殺人事件~」 “御曹司バチェラー”古川雄大を巡る女性7人のバトル描く

俳優の古川雄大さんが主演を務める連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第1話のワンシーン(C)テレビ東京
俳優の古川雄大さんが主演を務める連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」第1話のワンシーン(C)テレビ東京

 “ミュージカル界の貴公子”と呼ばれる俳優の古川雄大さん主演の連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京、土曜午後11時25分)が7月3日に始まる。古川さん演じる御曹司バチェラー・鳴戸哲也を巡る女性7人のバトルを描く愛憎サスペンス。古川さんはテレビドラマ初主演。

 バトルの末、たどり着いたのは哲也の死。哲也が最後に選んだのは誰なのか、そして哲也を殺したのは誰なのか。

 バチェラーを奪い合う女性役で、葵わかなさん、トリンドル玲奈さん、寺本莉緒さん、尾碕真花(おさき・いちか)さん、北原里英さん、成海璃子さん、真飛聖さんが出演する。

 葵さんはデパート店員・志倉若菜、トリンドルさんはおっとりとした性格で趣味はバイオリンの癒やし系美人・河原麗奈、寺本さんは「あざとかわいい」を押し出すアイドル・一ノ瀬りおを演じる。

 尾碕さんは女子大生で大手財閥の令嬢・森下一香、北原さんは看護師・嶋田理恵、成海さんはエリート弁護士・須崎利子、真飛さんはエステ・化粧品会社経営のセレブ社長・遠藤星を演じる。

 第1話は……ホテルの結婚式場で新郎姿の主人公・鳴戸哲也が控室で血を流して死んでいる。3か月前、資産3000億の巨大ホテルグループ御曹司の彼は、人気恋愛バラエティ番組「ゲット・ザ・バチェラー」に花嫁を探すため出演。多数の応募者から選ばれた女性7人が、デートや数々のバトルに挑戦。番組冒頭からバチバチと火花を散らす。

 初回のチャレンジはツーショットデートを懸けたまき割り合戦。その最中に思わぬ大事件が。実は、彼女たちにはそれぞれ隠された裏の顔があった。そして、一人目の脱落者とは……。

メインビジュアル公開 古川雄大を葵わかな、トリンドル玲奈らが囲む

7月3日スタートの連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」のメインビジュアル(C)テレビ東京
7月3日スタートの連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」のメインビジュアル(C)テレビ東京

 俳優の古川雄大さん主演で、7月3日スタートの連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京、土曜午後11時25分)のメインビジュアルが6月30日、公開された。ビジュアルは、華麗でハイスペックな御曹司バチェラー・鳴戸哲也役の古川さんの絵画を、デパートの店員・志倉若菜役の葵わかなさんや癒やし系美人・河原麗奈役のトリンドル玲奈さんといった7人の女性たちが取り囲んでいる。

 ビジュアルには、葵さん、トリンドルさんのほか、アイドル・一ノ瀬りお役の寺本莉緒さん、超大手財閥の令嬢・森下一香役の尾碕真花(おさき・いちか)さん、看護師・嶋田理恵役の北原里英さん、セレブ社長・遠藤星役の真飛聖さんの姿もあり、それぞれカラフルなドレス姿で手に仮面を持っている。エリート弁護士・須崎利子役の成海璃子さんは着物姿となっている。また、古川さんの絵画には、大きな傷が付けられている。

 「女の戦争~バチェラー殺人事件~」は、古川さん演じる御曹司バチェラー・鳴戸哲也を巡る、7人の女性たちのバトルを描く愛憎サスペンスドラマ。バトルの末、たどり着いたのは哲也の死。哲也が最後に選ぶのは誰なのか、そして哲也を殺すのは誰なのか……という内容だ。

古川雄大、テレビドラマ初主演「大きなチャンスいただき幸せ」 “ミュージカル界の貴公子”が華麗な御曹司バチェラーに

7月スタートの連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」に主演する古川雄大さん(C)テレビ東京
7月スタートの連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」に主演する古川雄大さん(C)テレビ東京

 “ミュージカル界の貴公子”とも呼ばれる俳優の古川雄大さんが、7月スタートの連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京系、土曜午後11時25分)に主演することが5月31日、分かった。古川さんはテレビドラマ初主演で、同局のドラマにも初出演。「20代から舞台を中心に活動して参りましたが、このタイミングでドラマ初主演という大きなチャンスをいただくことができ、とても幸せです。映像作品では初めての主演になるので、今から楽しみにしています」と喜びを語っている。

 「女の戦争~バチェラー殺人事件~」は、古川さん演じる華麗でハイスペックな御曹司バチェラー・鳴戸哲也を巡る、7人の女性たちのバトルを描く愛憎サスペンスドラマ。バトルの末、たどり着いたのは哲也の死。哲也が最後に選ぶのは誰なのか、そして哲也を殺すのは誰なのか……という内容。

 古川さんは、本作について「恋愛リアリティーショーの世界観にミステリー、サスペンスの要素を織り交ぜていきながら、自分自身への葛藤や女性同士のバトルなど、さまざまな人間模様が描かれています。そして、僕が演じる哲也が女性と関わっていく中で成長していくストーリーとしても見応えがあると思います」とコメント。

 「衝撃のスタートから幕が開け、目が離せないストーリー展開を楽しみにしていただけたらと思います! 豪華な共演者の方々、スタッフの皆様と共にすてきな作品になるよう努めます。どうぞご期待ください!」と呼びかけている。

 田中智子プロデューサーは、古川さんの起用理由について「『果たして世の女性を魅了する理想の王子役にふさわしい俳優さんはいるのか……!?』そこが大きな課題でしたが、ミュージカル舞台のセンターでキラキラと光り輝き、オーラに包まれた古川雄大さんを見たとき、探していた王子様がここにいた!と確信しました」と明かし、「長身に甘いマスク、時折見せるキリッとした気高き表情、今回の御曹司役には古川さん以外考えられません。この作品では古川雄大さんの魅力をたっぷりご覧いただきます」と話している。

 バチェラーを奪い合う女性役で、葵わかなさん、トリンドル玲奈さん、寺本莉緒さん、尾碕真花(おさき・いちか)さん、北原里英さん、成海璃子さん、真飛聖さんの出演も発表された。葵さんはデパートの寝具売り場で働く店員・志倉若菜、トリンドルさんはおっとりとした性格で趣味はバイオリンの癒やし系美人・河原麗奈、寺本さんは「あざとかわいい」を押し出しているアイドル・一ノ瀬りおを演じる。

 尾碕さんは女子大生で超大手財閥の令嬢・森下一香、北原さんは病棟勤務の看護師・嶋田理恵、真飛さんはテレビにも出演するエリート弁護士・須崎利子に扮(ふん)する。

(C)テレビ東京
(C)テレビ東京

「ミスマガ」出身の寺本莉緒&“リュウソウピンク”尾碕真花ら女のバトル! “バチェラー”古川雄大を奪い合う

7月スタートの連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」に出演する(左上から時計回りに)成海璃子さん、葵わかなさん、真飛聖さん、尾碕真花さん、北原里英さん、トリンドル玲奈さん、寺本莉緒さん(C)テレビ東京
7月スタートの連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」に出演する(左上から時計回りに)成海璃子さん、葵わかなさん、真飛聖さん、尾碕真花さん、北原里英さん、トリンドル玲奈さん、寺本莉緒さん(C)テレビ東京

 俳優の古川雄大さん主演の連続ドラマ「女の戦争~バチェラー殺人事件~」(テレビ東京、土曜午後11時25分)が、7月から放送されることが5月31日、分かった。併せて、「ミスマガジン2018」でミスヤングマガジンに選ばれた寺本莉緒さん、スーパー戦隊シリーズ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(テレビ朝日系)でリュウソウピンク/アスナを演じた尾碕真花(おさき・いちか)さんら、7人の女性キャストも発表された。

 寺本さんは「あざとかわいい」を押し出しているアイドル・一ノ瀬りおを演じる。「あざと可愛いキャラクター、そして裏の顔までをどのように表現しようか、今からとても楽しみです!」と期待に胸を膨らませ、「共演者の皆様とこの作品を盛り上げていけるように、自分自身も楽しみながら頑張ります」と意気込みを語っている。

 また、女子大生で超大手財閥の令嬢・森下一香に扮(ふん)する尾碕さんは、「森下一香というキャラクターはいろいろな面があって面白いので、役を深掘りしていって、面白い役を演じられるように努めます」とコメント。「誠心誠意、ふざけます! ぜひ楽しみにしていてください!」とアピールしている。

 寺本さん、尾碕さんのほか、葵わかなさん、トリンドル玲奈さん、北原里英さん、成海璃子さん、真飛聖さんも出演。葵さんはデパートの寝具売り場で働く店員・志倉若菜、トリンドルさんはおっとりとした性格で趣味はバイオリンの癒やし系美人・河原麗奈、北原さんは病棟勤務の看護師・嶋田理恵、真飛さんはテレビにも出演するエリート弁護士・須崎利子を演じる。