うきわ ―友達以上、不倫未満― あらすじ

うきわ ―友達以上、不倫未満―あらすじ

 連続ドラマ「うきわ ―友達以上、不倫未満―」は、野村宗弘さんのマンガ「うきわ」(小学館)が原作。女優の門脇麦さんが主演を務める。社宅のベランダを舞台に、「不倫まで壁1枚」という、お隣同士の大人の男女の危うい関係が繰り広げられる“ビターで切ない大人のラブストーリー”で、門脇さんは隣室の夫の上司に惹(ひ)かれていく主人公・中山麻衣子を演じ、不倫に揺らぐ人妻役に初挑戦する。夫の上司・二葉一は、テレビ東京の連ドラ初出演となる歌手で俳優の森山直太朗さんが演じる。毎週月曜午後11時6分に放送。

 門脇さん演じる麻衣子は、夫の仕事の都合で広島から上京してきたばかりの社宅住まいの主婦。東京での新生活に胸を弾ませながら、家事をこなす毎日だったが、仕事が多忙な夫は毎晩帰りが遅く、せっかく作った夕食も食べてもらえない日々が続く。そんな中、森山さん演じる隣室に住む夫の上司・二葉とベランダの壁一枚を隔てて会話をしたことをきっかけに仲良くなる。優しく聞き上手な二葉に、麻衣子は次第に心を許していくが、二葉には一人抱える後悔と秘密があった。そんなある日、麻衣子は夫の浮気を知り、自身のこれまで“信じてきたもの”や“普通”が崩れ落ちていく……という展開。

 脚本は、連続ドラマ「刑事ゆがみ」(フジテレビ系、2017年)やNetflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」(2020年)などを手がけてきた倉光泰子さんが担当。監督は、連続ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(テレビ東京、2020年)を手掛けた風間太樹さんが担当する。

 テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知ほかで放送。動画配信サービス「Paravi(パラビ)」、「ひかり TV」でも配信される。

ドラマ「うきわ ―友達以上、不倫未満―」のあらすじ

うきわ ―友達以上、不倫未満―テレビ東京系
2021年8月スタート 毎週月曜午後11時6分に放送
動画配信サービス「Paravi(パラビ)」、「ひかり TV」でも配信