酒癖50 あらすじ

酒癖50あらすじ

 ABEMAオリジナルドラマ「酒癖50(フィフティ)」は、酒によってあぶり出される人間の本当の弱さや愚かさ、現代社会の闇を描く物語。俳優の小出恵介さんが主演を務め、約4年ぶりにドラマに出演する。ドラマ「スカム」(TBS・MBSほか)、映画「全員死刑」などの小林勇貴監督がメガホンを取り、「M 愛すべき人がいて」「奪い愛、夏」(共にABEMA)などの鈴木おさむさんが脚本を務める。

 小出さんが演じるのは、酒癖の悪い人々を“独自の方法”で解決に導いていこうとする謎多き主人公・酒野聖(さけの・せい)。酒野はとある企業の社長から「Hate Alcoholプログラム」の依頼を受ける。それはお酒の力を借りて一気飲みの強要、酒乱、無礼講などを行う“酒癖の悪い50人”の社員に“とあるビデオ”を見せ、過度な飲酒の恐ろしさを理解してもらうというプログラムだった。しかし、酒癖の悪い参加者は、プログラム受講後も懲りることなくお酒を大量に飲み続ける。そんな彼らには衝撃の結末が待っていた……というストーリー。

 過度な飲酒で度々問題を起こす“酒癖モンスター”役で、浅香航大さん、前野朋哉さん、犬飼貴丈さん、お笑いコンビ「しずる」の村上純さんも出演する。ドラマは7月15日から、毎週木曜午後10時にABEMA SPECIALチャンネルで放送。

ドラマ「酒癖50」のあらすじ