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東京03角田晃広、「DCU」第4話にゲスト出演 「半沢直樹」以来の日曜劇場に「いつ潜れと言われても大丈夫」

「DCU」第4話にゲスト出演する角田晃広さん(左)と六角精児さん (C)TBS
「DCU」第4話にゲスト出演する角田晃広さん(左)と六角精児さん (C)TBS

 お笑いトリオ「東京03」の角田晃広さんが、俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「DCU」(TBS系、日曜午後9時)第4話(2月6日放送)にゲスト出演することが1月27日、明らかになった。「日曜劇場」枠の連続ドラマに出演するのは、2020年に放送された「半沢直樹」以来。大学の法医学教授・真鍋宗雄(まなべ・むねお)を演じる角田さんはダイビングライセンスを持っており、「いつ潜れと言われても大丈夫なように気持ちの準備だけはしていきました」と語っている。

 ドラマは、TBSが海外の大手制作会社ケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作。水中での事件・事故の捜査に特化した架空組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く。阿部さん演じるDCU隊長の新名正義が、横浜流星さん演じる瀬能陽生ら個性豊かなメンバーと水中のさまざまな難事件を解き、裏に潜む悪に立ち向かっていく。

 角田さん扮(ふん)する真鍋は、事件の鍵を握る役どころ。数々の司法解剖を担当していて、新名や瀬能から事件の詳細を聞かれる場面もあるという。

 角田さんは「視聴者として放送開始を楽しみに待っていたドラマでしたので、出演のお話をいただいたときは驚きました。そして緊張が走りました。ただ、10年ほど前に番組の企画でダイビングライセンスを取得し、追い込み漁をした経験があるので、そこが唯一の強みになるかもなと」とコメントしている。

 角田さんのほか、俳優の六角精児さんも第4話に登場。潜水機器メーカー・アクアディープの営業課に勤める月島秀樹(つきしま・ひでき)を演じる六角さんは「泳ぎが苦手なので、お話をいただいたときに、水につかるのかと一瞬不安になりましたが……。阿部さんとご一緒できて光栄でした」と振り返った。

<SNS反響>ラストの横浜流星の“豹変”演技が話題 「引き込まれた」「目力すごい」

連続ドラマ「DCU」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「DCU」第1話のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さんが主演するTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「DCU」第1話が、1月16日に放送された。「DCU(潜水特殊捜査隊)」の若手隊員・瀬能陽生を演じる横浜流星さんの表情の演技について、視聴者からは「流星くんの表情が前半と後半で全然違う」「最後の陽生の表情と感情の動き、すごく引き込まれた」などの声が上がるなど、話題となった。

 ドラマは、TBSが海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作。水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU」の活躍を描く。

 第1話では、海上保安庁に「DCU」が発足し、50歳を迎えた新名正義(阿部さん)が隊長に就任。「DCU」のメンバーたちが、ある人物の頭骸骨の破片が発見された群馬県のダム湖に捜査に向かう様子などが描かれた。

 終盤では、幼いころに海難事故に巻き込まれて両親を亡くし、新名に助けられた過去を持つ陽生が、事故の記憶を一部取り戻し、一転して新名に疑惑の目を向ける展開に。「これ、あんときの鍵っすよね? あんたが俺の父から盗んだあの鍵だよな!」と大声で新名に迫る場面があり、SNSでは「横浜流星カッコええ」「ラストの表情に引き込まれ、しばらく動けなかった」「最後は豹変してびっくりしたけど、目力すごかったし、よかった!」などのコメントが並んだ。

 また、「最初はワンコのようにしたってたし、隊長のことかばってたのに……。早くもバディー解消なのかな? 不安すぎる」「ワンコ陽生にまた会いたいよ」「隊長を慕うワンコ瀬能かわいかった」という声も上がっていた。

初回視聴率16.8%で好発進! 阿部寛主演のウオーターミステリー

連続ドラマ「DCU」第1話の一場面(C)TBS
連続ドラマ「DCU」第1話の一場面(C)TBS

 俳優の阿部寛さんが主演を務めるTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「DCU」の第1話が1月16日、25分拡大で放送され、平均視聴率(世帯)は16.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好スタートを切った。

 「DCU」は、TBSが海外の大手制作会社ケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作で、水中での事件・事故の捜査に特化した架空組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”。阿部さん演じるDCU隊長の新名正義が、横浜流星さん演じる瀬能陽生(せのう・はるき)ら個性豊かなメンバーたちと水中のさまざまな難事件を解き、裏に潜む悪に立ち向かっていく。

 DCUの中堅隊員・成合隆子を中村アンさん、警視庁公安1課の刑事・清水健治を山崎育三郎さん、DCUのサイバー班職員・神田瑠璃を趣里さん、DCU副隊長・西野斗真を高橋光臣さん、DCUの科学捜査ラボ班長・黒江真子を市川実日子さんが演じる。

 第1話では、群馬県のダム湖から頭蓋骨の破片が見つかり、発足したばかりのDCUが捜査に向かう。容疑者として、建設会社社長で、社長就任前はダム事業を担当していた小山内正一(中村芝翫さん)をはじめ、社長秘書の若林朱里(高梨臨さん)、行方不明の野田浩正(宮野真守さん)と、ダム建設にかかわった3人の名前が挙がる……。

<SNS反響>阿部寛「57歳とは思えぬ肉体」「筋肉ムキムキ」と反響 「テルマエ」よぎった視聴者も

連続ドラマ「DCU」第1話の一場面(C)TBS
連続ドラマ「DCU」第1話の一場面(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠の連続ドラマ「DCU」の初回が1月16日に放送された。阿部さんの上半身裸のシーンが何度か登場し、SNSでは「阿部寛の体えぐいな」「57歳とは思えぬ肉体」「60手前の肉体じゃないな」など肉体美に驚きの声が上がった。

 ドラマは、TBSが海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作。阿部さんほか、横浜流星さん、中村アンさんらも出演している。水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(潜水特殊捜査隊)」の活躍を描く。

 今作で「DCU」の隊長・新名正義(にいな・まさよし)を演じる阿部さんは、先日行われた舞台あいさつで、「『テルマエ・ロマエ』以来、10年ぶりにジムに行きました」と、体作りに励んだことを明かした。

 SNSでは「阿部寛氏の体作り最高すぎるでしょ。腕筋最高」「胸筋すごい」「筋肉ムキムキ」などの声もあったほか、「阿部寛が風呂から顔出すともうテルマエにしか見えない」「阿部寛が水でバシャバシャしてるとテルマエが頭の中に」などのコメントも見られた。

 新名は、ルールを無視してでも真実を突きとめるまで諦めない性格で、周囲の空気をあまり読まないため、「ドラゴン桜の桜木先生とかぶるキャラ」「『下町ロケット』よりかは、『ドラゴン桜』っぽい」「『結婚できない男』感もある(笑い)」などと、阿部さんの過去作を引き合いに出した感想も見られた。

阿部寛が水中捜査を行うスペシャリスト集団の隊長に

連続ドラマ「DCU」で新名正義を演じる俳優の阿部寛さん(C)TBS
連続ドラマ「DCU」で新名正義を演じる俳優の阿部寛さん(C)TBS

 1月16日にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠でスタートする、俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「DCU」。水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”で、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品。阿部さん演じる主人公の新名正義(にいな・まさよし)を紹介する。

 ◇海を汚されることが許せない「DCU」の隊長 難事件に挑む

 新名は、水中捜査を行うスペシャリスト集団「DCU」の隊長。「海を汚されること」「真実が解明されないこと」が許せず、ルールを無視してでも真実を突き詰めるまで諦めない性格。周囲の価値観には左右されない。

 個性豊かなメンバーたちと一緒に水中に潜り、さまざまな難事件を解き、その裏に潜む悪に立ち向かっていく。

市川実日子が科学捜査ラボ班長に “新名”阿部寛の婚約者

連続ドラマ「DCU」で黒江真子を演じる女優の市川実日子さん(C)TBS
連続ドラマ「DCU」で黒江真子を演じる女優の市川実日子さん(C)TBS

 1月16日にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠でスタートする、俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「DCU」。水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”で、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品。女優の市川実日子さん演じる「DCU」の科学捜査ラボ班長の黒江真子(くろえ・まこ)を紹介する。

 ◇阿部寛演じる新名の婚約者

 真子は、白黒つけないと気が済まないサバサバとした性格で、DCU発足に伴い、科学捜査ラボ班長に就任した。

 新名正義(阿部さん)とは古くからの知り合いで、さまざまな苦難を共にしたことで“いい仲”に。新名と婚約している。

<ドラマ紹介>「DCU」 阿部寛主演の“ウオーターミステリー” 水中捜査に特化した組織が舞台のオリジナル作品

俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「DCU」の第1話のワンシーン(C)TBS
俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「DCU」の第1話のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「DCU」が、TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で1月16日に始まる。水中での事件・事故の捜査に特化した架空組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”。阿部さんはDCU隊長・新名正義(にいな・まさよし)を演じる。新名とバディーを組む隊員ダイバーの瀬能陽生(せのう・はるき)を横浜流星さんが演じる。初回は25分拡大放送。

 TBSが海外の大手制作会社ケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作。「海を汚されること」と「真実が解明されないこと」は許せない性格の新名が、個性豊かなメンバーたちと水中のさまざまな難事件を解き、裏に潜む悪に立ち向かっていく。

 DCUの中堅隊員・成合隆子を中村アンさん、警視庁公安1課の刑事・清水健治を山崎育三郎さん、DCUのサイバー班職員・神田瑠璃を趣里さん、DCU副隊長・西野斗真を高橋光臣さん、DCUの科学捜査ラボ班長・黒江真子を市川実日子さんが演じる。

 第1話は……2022年、海上保安庁に「潜水特殊捜査隊」、通称「DCU」が発足した。隊長は、50歳を迎えた新名正義(阿部さん)。メンバーには海保のエリート・西野斗真(高橋さん)、女性初の潜水士・成合隆子(中村さん)らがいた。水難事件で新名に命を救われた瀬能陽生(横浜さん)の姿もあった。DCUは、海上・水中のほか、陸上の捜査権限も与えられることになったが、それが警察関係者との間に溝を生んでいた。

 DCUが捜査に向かったのは、群馬県のダム湖。ある人物の頭骸骨の破片が発見されたのだ。水底を新名たちが潜水捜査すると、意外な景色が広がっていた。容疑者として、建設会社社長で、社長就任前はダム事業を担当していた小山内正一(中村芝翫さん)、その秘書でどこか陰のある若林朱里(高梨臨さん)、会社の金を使い込んだことが発覚し、ロシア出張時に失踪して今も行方不明の野田浩正(宮野真守さん)の名前が挙がり……。

山崎育三郎が公安の出世頭に 阿部寛と再共演

連続ドラマ「DCU」で清水健治を演じる俳優の山崎育三郎さん(C)TBS
連続ドラマ「DCU」で清水健治を演じる俳優の山崎育三郎さん(C)TBS

 1月16日にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠でスタートする、俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「DCU」。水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”で、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品。俳優の山崎育三郎さん演じる警視庁公安1課の刑事・清水健治を紹介する。

 ◇警視庁公安1課の刑事 DCUが同等の立場に立つことを許せず

 清水は公安の出世頭で、DCUのメンバーと捜査会議で頻繁に顔を合わせる。警察が仕切る“陸”の捜査に、海保のDCUが同等の立場に立つことが許せないと考えている。態度や言葉にとげがあるものの、それなりに新名のことは認めていて、事件解決のために互いを利用し合う。

 山崎さんが同枠のドラマに出演するのは、阿部さん主演の「下町ロケット」(2015年)以来となる。今作で再び阿部さんと再タッグを組む。

中村アンが海上保安庁初の女性潜水士に メンバーから絶対的信頼

連続ドラマ「DCU」で成合隆子を演じる女優の中村アンさん(C)TBS
連続ドラマ「DCU」で成合隆子を演じる女優の中村アンさん(C)TBS

 1月16日にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠でスタートする、俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「DCU」。水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”で、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品。女優の中村アンさん演じる「DCU」のダイバーの成合隆子(なりあい・たかこ)を紹介する。

 ◇努力を重ねて女性潜水士に 前向きな性格の持ち主

 隆子は、努力を重ねて海上保安庁初の女性潜水士になった苦労人で、前向きな性格。落ち込んでいるメンバーがいれば相談に乗って、元気づけてくれる存在として、主人公のDCUの隊長・新名正義(阿部さん)をはじめ、DCUメンバーたちからの信頼も厚い。

古田敦也、「DCU」で日曜劇場初出演「場違いなのは重々承知」 影響力持つ市議会議員に

連続ドラマ「DCU」第2話にゲスト出演する梶原善さん(左)と古田敦也さん (C)TBS
連続ドラマ「DCU」第2話にゲスト出演する梶原善さん(左)と古田敦也さん (C)TBS

 元プロ野球選手の古田敦也さんが、TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で1月16日にスタートする連続ドラマ「DCU」に出演することが分かった。古田さんは日曜劇場初出演で、TBSドラマへの出演も初めて。「場違いなのは重々承知していますが、せっかくなので全力でやってみようかと思いました」と話している。

 ドラマは、TBSが海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作。阿部寛さん主演で、水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU」の活躍を描く。初回は25分拡大スペシャル。

 古田さんは、23日放送の第2話にゲスト出演。同話では北能登漁港で発生した事件が描かれ、古田さんは北能登の市議会議員・岡部正三を演じる。地元で多大な影響力を持つ議員で、地元民からも一目置かれる役どころ。古田さんは「演技しすぎるとコントみたいになってしまいそうなんで抑えめ、控えめを心がけたつもりです」と明かした。

 梶原善さんのゲスト出演も発表された。梶原さんは、「DCU」メンバーと共に事件を捜査する北能登署強行犯係の刑事・坂東秀喜を演じる。「いただいた台本を読んだ時、これは大変! 大変なドラマだと思いました。レギュラー陣の方々の苦労を思うと体が震える思いでした」といい、「今回、私がいただいた役は愚直に真面目にやればやるほど良い役だと思ったので常にソレを念頭に演じておりました」と語った。

横浜流星が阿部寛のバディーに チームの中でも群を抜く能力の持ち主

連続ドラマ「DCU」で瀬能陽生を演じる俳優の横浜流星さん(C)TBS
連続ドラマ「DCU」で瀬能陽生を演じる俳優の横浜流星さん(C)TBS

 1月16日にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠でスタートする、俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「DCU」。水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”で、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品。俳優の横浜流星さん演じる若手隊員の瀬能陽生(せのう・はるき)を紹介する。

 ◇阿部寛演じるDCU隊長とバディー 助けられた過去も

 瀬能は、主演の阿部さん扮(ふん)するDCUの隊長・新名正義(にいな・まさよし)とバディーを組む。ダイバーとしての能力が高く、DCUの中でも群を抜く存在だが、その自信から一人で突っ走ってしまうこともある。実は、幼いころに海難事故で両親を亡くし、自身は新名に助けられた過去がある。

高橋颯、「DCU」で憧れの日曜劇場初出演 趣里をサポートする部下に 「撮影初日は緊張でガチガチ」

連続ドラマ「DCU」に出演する高橋颯さん(C)TBS
連続ドラマ「DCU」に出演する高橋颯さん(C)TBS

 ダンス&ボーカルグループ「WATWING(ワトウィン)」のメンバーで俳優の高橋颯さんが、TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「DCU」に出演することが分かった。高橋さんが同枠のドラマに出演するのは初めて。「憧れの日曜劇場ということで、最初にお話をいただいた時はうれしさと共に緊張と不安でいっぱいでした。撮影初日は緊張でガチガチでしたね(笑い)。しかし、温かいキャストやスタッフの皆さんのおかげで毎回楽しく撮影に臨んでいます!」と話している。

 高橋さんは1998年5月8日生まれ、埼玉県出身。ホリプロ初の男性ダンス&ボーカルグループ結成をかけて開催された「Star Boys Audition」を勝ち抜き、2019年6月にWATWINGのメンバーとなった。2020年にはミュージカル「デスノート THE MUSICAL」でL役を務め、昨年はミュージカル「ジェイミー」に主演するなど、舞台でも活躍している。

 本作で高橋さんが演じるのは、DCUサイバー班の2等海上保安士・神田瑠璃(趣里さん)をサポートする部下の北川皆平。「DCUサイバー班として、事件解決に向けて瑠璃さんを全力でサポートし、成長していく北川の姿にぜひ注目してください!」とアピールし、「僕自身もこの作品を通じて、北川と一緒に大きく成長していけるように頑張ります!!」と意気込みを語っている。

横浜流星、「DCU」で叫びまくり 新年早々「喉がかれました」

連続ドラマ「DCU」の三カ国同時リモート試写会・舞台あいさつに登場した横浜流星さん
連続ドラマ「DCU」の三カ国同時リモート試写会・舞台あいさつに登場した横浜流星さん

 俳優の横浜流星さんが1月9日、東京都内で行われた連続ドラマ「DCU」(TBS系)の第1話の3カ国同時リモート試写会・舞台あいさつに登場。今作で、架空の組織「DCU(潜水特殊捜査隊)」の一員・瀬能陽生(せのう・はるき)を演じる横浜さんは、「瀬能はすごく実直な人間で、思ったら即行動しちゃうし、すぐ言葉に出しちゃうので、結構高ぶってしまうことが多くて」と役どころを紹介した。

 感情の高ぶりが激しい役だからこその大変さもあるといい、「(今年の)撮影の始まりが1月4日だったのですが、叫ぶシーンが続いて、喉がかれそうになって。喉をいたわっていたのですが、5日も6日も叫ぶシーンが続いて、過酷でした……」と新年早々、喉を酷使していることを明かした。

 この日、初めて第1話を見たという横浜さんは、「本当に僕も興奮しっぱなしというか。先ほど見させてもらったときに、壮大なスケールで、展開もスピーディーで、非常に物語に入り込むことができました」といい、「まだまだ撮影も続くので、チーム一丸となって、全力で頑張っていきたいなって改めて強く思いました」と意気込んだ。

 試写会・舞台あいさつには横浜さんのほか、主演の阿部寛さん、中村アンさん、山崎育三郎さん、趣里さん、高橋光臣さん、岡崎体育さん、お笑いコンビ「土佐兄弟」の有輝さん、市川実日子さんとメインキャストが集結。試写は、米ロサンゼルスとカナダのモントリオールをリモートでつないで行われた。

岡崎体育、「DCU」撮影前に17キロ減も、10キロリバウンド 阿部寛から差し入れつまみ暴露

連続ドラマ「DCU」の3カ国同時リモート試写会・舞台あいさつに登場した岡崎体育さん
連続ドラマ「DCU」の3カ国同時リモート試写会・舞台あいさつに登場した岡崎体育さん

 ミュージシャンの岡崎体育さんが1月9日、東京都内で行われた連続ドラマ「DCU」(TBS系)の第1話の3カ国同時リモート試写会・舞台あいさつに、主演の阿部寛さんらと登場。今作で、架空の組織「DCU(潜水特殊捜査隊)」の一員・森田七雄(ななお)を演じる岡崎さんは、撮影に17キロの減量をして臨んだことを公表していたが、この日、「差し入れがうますぎて10キロ戻りました(笑い)」と告白した。

 水中シーンなど過酷な場面も描かれる今作。撮影は中盤まで進んでいるといい、これまでで過酷だったことを聞かれた岡崎さんは「僕にとっての一番過酷なときは、撮影と撮影の間の休憩時間。むちゃくちゃおいしそうな差し入れがあるんです! でも、衣装部の人に『これ以上太らないでください』と怒られるので、阿部さんとかが、おいしそうなプリンとかを差し入れしてくれても、近寄って見ることしかできない」と肩を落とした。

 しかし、阿部さんから「食べていましたよね」と暴露されると、岡崎さんは「言わないでくださいよ!」と焦りながら、「撮影が始まる前に、17キロ痩せて撮影に臨んでいるのですが、差し入れがうますぎて10キロ戻りました。ほとんど戻っているので、ヤバいです。差し入れとの勝負です」と話していた。

 試写会・舞台あいさつにはメインキャストの横浜流星さん、中村アンさん、山崎育三郎さん、趣里さん、高橋光臣さん、お笑いコンビ「土佐兄弟」の有輝さん、市川実日子さんも登場。試写は、ロサンゼルスとカナダのモントリオールをリモートでつないで行われた。

阿部寛、「DCU」で「テルマエ」以来、10年ぶりジムへ 肉体美褒められ照れ笑い

連続ドラマ「DCU」の3カ国同時リモート試写会・舞台あいさつに登場した主演の阿部寛さん
連続ドラマ「DCU」の3カ国同時リモート試写会・舞台あいさつに登場した主演の阿部寛さん

 俳優の阿部寛さんが1月9日、東京都内で行われた主演の連続ドラマ「DCU」(TBS系)の第1話の3カ国同時リモート試写会・舞台あいさつに登場。今作で、架空の組織「DCU(潜水特殊捜査隊)」の隊長・新名正義(にいな・まさよし)を演じる阿部さんは「三十数年前にダイビングの免許を取ったのですが、撮影に入る前に、もう一度やり直して準備してきたのと同時に、(DCUメンバーを演じる横浜)流星君と、(高橋)光臣君がものすごい(体を)鍛えているって聞いて、負けてられないなって、『テルマエ・ロマエ』以来、10年ぶりにジムに行きました」と明かした。

 阿部さんは「『テルマエ』のときは隠れて(筋トレを)やっていたのですが、光臣君が堂々とやっているので、『これは負けちゃいけないな』と(笑い)」と筋トレの公表理由を明かした。また、第1話を鑑賞した米ロサンゼルス在住の日本人ファンからの「阿部さんのお体がとても美しくて、ずっと眺めていたいです……!」という感想に、「すみません、なんともいえないです……」と照れ笑いを浮かべていた。

 試写会・舞台あいさつにはメインキャストの横浜さん、高橋さん、中村アンさん、岡崎体育さん、お笑いコンビ「土佐兄弟」の有輝さん、山崎育三郎さん、趣里さん、市川実日子さんも登場。試写は、ロサンゼルスとカナダのモントリオールをリモートでつないで行われた。

 ドラマは、TBSが海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作。水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU」の活躍を描く。TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で1月16日にスタート。初回は25分拡大スペシャルとなる。

高梨臨「DCU」で日曜劇場デビュー「緊張感を持ちながら現場に」 主演・阿部寛とは初共演

ドラマ「DCU」第1話に出演する高梨臨さん (C)TBS
ドラマ「DCU」第1話に出演する高梨臨さん (C)TBS

 女優の高梨臨さんが、TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で1月16日にスタートする連続ドラマ「DCU」第1話にゲスト出演することが1月8日、分かった。高梨さんが同枠の連ドラに出演するのは初めてで、本作に主演する阿部寛さんとも初共演を果たす。

 ドラマは、TBSが海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作で、水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(潜水特殊捜査隊)」を描く。阿部さんは、DCUの隊長・新名正義(にいな・まさよし)を演じる。

 高梨さんは、ダム湖から遺体が発見された事件の捜査線上に浮上する若林朱里を演じる。若林はダムを建設した「京国建設」の社長秘書。捜査で京国建設にやって来た新名(阿部さん)たちを前に淡々と業務をこなすが、どこか陰のある一面をのぞかせる人物だ。

 高梨さんは、「日曜劇場に出演するのは初めてで、テーマもストーリーも壮大で、参加させていただけることがうれしかったです。第1話のゲストということで、緊張感を持ちながら現場に挑みたいと思いました」とコメント。

 「私の演じる朱里が、ストーリーの中でDCUの皆さんや視聴者の皆さんにどう映ったら作品がよくなるのか、監督とコミュニケーションを取りながら1シーンごとに丁寧に撮っていただけたと思います。壮大なスケールの中で、私たちの物語や思いが届いてくれたらうれしいです」とアピールしている。

宮野真守、「半沢直樹」以来の日曜劇場出演 「DCU」で会社の金使い込んだ元社員に

ドラマ「DCU」第1話に出演する宮野真守さん (C)TBS
ドラマ「DCU」第1話に出演する宮野真守さん (C)TBS

 人気声優の宮野真守さんが、TBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で1月16日にスタートする連続ドラマ「DCU」第1話にゲスト出演することが1月8日、分かった。宮野さんが同枠の連ドラに出演するのは、「半沢直樹」(2020年)以来、約2年ぶり。宮野さんは、会社の金を使い込んだことが発覚して失踪する元社員・野田浩正を演じる。野田は、ダム湖から遺体が発見された事件の捜査で浮上する謎多き人物だ。

 ドラマは、TBSが海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作。阿部寛さん主演で、水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(潜水特殊捜査隊)」を描く。阿部さんは、DCUの隊長・新名正義(にいな・まさよし)を演じる。

 宮野さん演じる野田は、老舗釜飯店の一人息子で、ダム建設に関わっていた「京国建設」の元社員。ロシア出張の際にそのまま失踪してしまい、新名(阿部さん)は実家の釜飯店を訪れて捜査を進めるが、やがて思いもよらない事実を発見する。

 歌舞伎俳優の中村芝翫さんが、京国建設社長の小山内正一(おさない・しょういち)、女優の高梨臨さんが、京国建設の社長秘書の若林朱里役で第1話にゲスト出演することも発表された。芝翫さんが同枠の連ドラに出演するのは、「ノーサイド・ゲーム」(2019年)以来、約3年ぶり。主演の阿部さんと共演するのは、NHKのスペシャルドラマ「蒼天の夢 松陰と晋作・新世紀 への挑戦」(2000年)以来、22年ぶりとなる。

 ◇宮野真守さんのコメント

 まさかお声がけしていただけるなんて思っていなくて、驚きましたし、とても光栄です。作品概要をうかがい、とてつもなく気合の入った企画にこちらも身が引き締まりました! 今回、宮野としても新たなチャレンジをさせていただき、役者としてとてもいい経験になりました。どんな役どころになっているのか、ストーリーにどう絡んでいくのか……ぜひ、オンエアを楽しみにお待ちください!

 ◇中村芝翫さんのコメント

 久しぶりの日曜劇場の出演、大変うれしく思いました。前回の「ノーサイド・ゲーム」は陸の戦いでしたが、今回は水の中の戦い。さぞ撮影も大変だろうと思います。残念ながら私は水の中には入りませんでしたが、未知数の挑戦に参加させていただき心躍る思いです。2022年はぜひ「DCU」でドラマ始めをしていただけますと幸いです。

 ◇伊與田英徳プロデューサーのコメント

 第1話から個性豊かで実力のあるキャストの方々に集まっていただきました。芝翫さんは、以前スペシャルドラマや「ノーサイド・ゲーム」でご一緒させていただきました。どんな役にもなりきって、同時にとんでもないオーラを出しながら演じられて、すごいなーと感心させられています。今回、阿部さんや横浜(流星)さんと、どのようにぶつかり合うのか、楽しみに見ていただきたいなと思います。

 高梨さんは、とても愛のあるお芝居をされる方だと思いました。今回は、陰のある秘書という難しい役どころです。具体的には話せませんが、グッとくるお芝居をしていただいております。ご期待いただきたいと思います。宮野さんは「半沢直樹」にご出演いただいた際に、ダイナミックな中に繊細さを加味したお芝居をしていただき、またご一緒したいと思いオファーさせていただきました。今回も、期待を超えるお芝居をしていただきました。皆さんに楽しみに放送をお待ちください。

公式インスタにメーキング映像 横浜流星、高橋光臣、土佐兄弟・有輝が登場

連続ドラマ「DCU」の公式インスタグラムに掲載されたメーキング映像(C)TBS
連続ドラマ「DCU」の公式インスタグラムに掲載されたメーキング映像(C)TBS

 2022年1月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される阿部寛さん主演の連続ドラマ「DCU」の公式インスタグラムが12月24日、更新され、動画に俳優の横浜流星さん、高橋光臣さん、お笑いコンビ「土佐兄弟」の有輝さんが登場するメーキング映像が掲載された。リラックスした表情で撮影の裏側がうかがえる一幕になっている。

 映像は、撮影中に横浜さん、高橋さん、有輝さんが走るシーンで道路に出てしまわないようにスタッフが抱き留めている場面。TAKE1では、有輝さんをスタッフが、横浜さんを高橋さんがそれぞれ抱き留めているが、TAKE2ではスタッフが有輝さんを抱いてそのままぐるぐる回転。TAKE3では逆にスタッフがフェイントをかけて走り込む有輝さんをかわすというコミカルなものになっている。

 「DCU」は、水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”で、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品。阿部さんはDCUの隊長・新名正義(にいな・まさよし)役で、横浜さんは新名とバディーを組む若手隊員の瀬能陽生、高橋さんは副隊長の西野斗真、高橋さんは元特殊救難隊員でで中堅隊員の大友裕也をそれぞれ演じる。

吉川晃司、「日曜劇場」で阿部寛と再び盟友に 「DCU」第1話で殉職

2022年1月16日スタートの連続ドラマ「DCU」に出演する吉川晃司さん(C)TBS
2022年1月16日スタートの連続ドラマ「DCU」に出演する吉川晃司さん(C)TBS

 歌手の吉川晃司さんが、阿部寛さん主演で2022年1月16日からTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「DCU」に出演することが分かった。主人公・新名正義(阿部さん)とかつてバディーを組んでいたが、殉職した海上保安庁のダイバー・成合淳を演じる。吉川さんは、阿部さん主演で同枠で放送された連続ドラマ「下町ロケット」で、主人公・佃航平(阿部さん)と立場を超えてさまざまな苦楽を共にした“盟友”財前道生を演じていたが、今作でも再び阿部さん演じる主人公の“盟友”を演じる。

 成合は15年前に新名とバディーを組み、海上での事件捜査はじめ、潜水救助や石油流出などの海上事故に対応する機動防除など、あらゆる現場で活躍していたエースダイバー。2人の活躍で解決した事件、事故も多かったが、ある事故の調査中に不慮の爆発に巻き込まれて殉職してしまった。成合の殉職は、新名をはじめ、妹の隆子(中村アンさん)、後の新名のバディー瀬能陽生(横浜流星さん)の人生にさまざまな影響を及ぼす。成合の殉職は第1話で描かれるという。

 伊與田英徳プロデューサーは起用理由について、「吉川さんの想像を超える存在感、迫力は『DCU』に絶対に必要な人だと思いました。『DCU』というチームを発足させるための大切な人物、そして阿部さん演じる新名と親友であり、殉職してしまうという重要な役どころは、吉川さんしかいないと思いオファーしました。と言いますか、この成合という役は、吉川晃司さんをイメージして作らせていただきました。快諾していただいて、本当に良かったです」と明かした。高校時代には、世界ジュニア水球選手権大会の日本代表だった吉川さんの泳ぎにも注目だという。

エレナ アレジ 後藤、後藤久美子の娘が女優デビュー 日曜劇場「DCU」で序盤から中盤のキーパーソン

2022年1月16日スタートの連続ドラマ「DCU」に出演するエレナ アレジ 後藤さん(C)TBS
2022年1月16日スタートの連続ドラマ「DCU」に出演するエレナ アレジ 後藤さん(C)TBS

 女優の後藤久美子さんの娘、エレナ アレジ 後藤さんが、2022年1月16日からTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「DCU」に出演することが12月17日、分かった。序盤から中盤にわたってのキーパーソンとなる謎多き外国人、マリア・シルバを演じる。フランス出身でモデルとして活動しているエレナさんだが、これまで演技経験はなく、今作で女優デビューを飾る。

 演じるマリアは、DCU(潜水特殊捜査隊)が能登半島の漁港で発生した殺人事件の犯人を捜査している中、捜査線上に浮上する人物。日本語学校に通う彼女を調べていくと、犯人とおぼしき男とのつながりが判明して……と展開する。初演技にして重要な役どころを任されたことに、エレナさんは「この仕事が決まったとき、ちゃんと演技ができるのかなとプレッシャーを感じていました」と語った。

 続けて「事務所に入ってから演技のレッスンは少ししていましたが、そのときは日本語も今のようにスムーズに話せなかったので、演技以前の“日本語のレッスン”という感じでした。今は日本語を理解してしゃべれるようになりました」とコメント。「演技に関しては監督が何度もリハーサルをしてくれたのでとても助かりました。そのおかげで頑張れる気がしました。母もセリフを覚えるのを手伝ってくれて、『一緒に会話するだけだからナチュラルにやっていけば大丈夫』とアドバイスをくれました。今は、目の前のことに集中して頑張ります」と意気込んだ。

 伊與田英徳プロデューサーは起用理由について、「初めて彼女にお会いしたのは4~5年前のスイス大使館のイベントでした。そのときに彼女を見て、自然体なんだけどなぜか目が彼女に向くという、オーラといいますか、気品のある華やかな印象を受けました。今回この役を誰にオファーするか考えたときに、そのときのことを思い出したんです。今回の役は実は地味な設定ではありますが、その中で強い意志を持っているキーウーマンです。彼女の存在感が、うまく役に生かせたら良い形になるのではないかと思い、思い切ってオファーしました。彼女なら、何かやってくれそうだと思えたんです」と明かした。

佃典彦、“土下座の曽根崎”が日曜劇場凱旋 「DCU」で主演・阿部寛が信頼を寄せる上司役

2022年1月期放送の連続ドラマ「DCU」に主演する阿部寛さん(左)と出演する佃典彦さん(C)TBS
2022年1月期放送の連続ドラマ「DCU」に主演する阿部寛さん(左)と出演する佃典彦さん(C)TBS

 劇作家で俳優の佃典彦さんが、2022年1月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「DCU」に出演することが11月10日、分かった。佃さんは、2020年に同枠で放送された大ヒットドラマ「半沢直樹」で銀行員の曽根崎雄也を演じ、“後ずさり土下座”で話題を呼んだ。

 ドラマは、TBSが海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作。阿部寛さん主演で、水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(潜水特殊捜査隊)」を描く。

 佃さんは、海上保安庁の警備救難部部長・佐久間雄二を演じる。「DCU」の隊長・新名正義(阿部さん)を育て上げた直属の上司で、新名が最も信頼を寄せる。「DCU」を発足させ、新名を隊長に選出した人物でもある。

 佐久間について、佃さんは「『DCU』を支える立場なので、この組織と阿部寛さん演じる新名隊長をはじめ隊員のみんなを愛するところから役作りを始めました」と明かし、「この『DCU』という組織にまるで親のように愛し励まし叱咤することができたらいいなと思っています」とコメント。

 「阿部さんとは先日初めてせりふのやり取りを交わしたんですが、想像通りというかテレビで見ていた通りというか、体も大きいし迫力ありますよね。目力も強いし真っすぐ視線が飛んでくる感じ。それを僕が真正面から受け取るときもあるだろうし、ちょっとかわしたり押し返さなければならないこともあるでしょう。そういうやり取りを楽しみにしています」と話している。

 また、本作を手がける伊與田英徳プロデューサーは「『DCU』という、水に特化したエリート集団を作ったという、架空の役柄にリアリティーを吹き込めるのは佃さんしかいらっしゃらないと思いオファーさせていただきました」と、起用理由を告白。「先日のクランクインの時には、海保の部長にしか見えませんでした。阿部さん演じる新名の上司として、どんなお芝居を見せていただけるのか楽しみでなりません」と期待を寄せている。

岡崎体育、1月期「DCU」で日曜劇場初出演 潜水士役で17キロの減量&短髪にイメチェン

2022年1月期放送の連続ドラマ「DCU」に出演する岡崎体育さん(C)TBS
2022年1月期放送の連続ドラマ「DCU」に出演する岡崎体育さん(C)TBS

 ミュージシャンの岡崎体育さんが、2022年1月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「DCU」に出演することが分かった。「MIU404」(同、2020年)はじめ、数々のドラマに出演している岡崎さんだが、日曜劇場への出演は初めて。潜水士役を演じるにあたり、ダイビングのライセンスを取得し、さらに17キロの減量、短髪にして撮影に臨んだ。

 ドラマは、TBSが海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作。阿部寛さんの主演で、水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(潜水特殊捜査隊)」を描く。

 岡崎さんは「DCU」メンバーの森田七雄(ななお)を演じる。森田はお調子者で、冗談を言って場を和ませるDCUのムードメーカー的存在。潜水能力も高く、波や風への知識も豊富で、水中ドローンなどメカの操作にも長けているという、能力の高い人物だ。

 岡崎さんは「普段はミュージシャンとして活動しているのですが、一流の俳優さんたちと共演しても物おじせずに自分の味を出せるように頑張ります! 歌手としてのステージ度胸や集中力をこのドラマでも発揮できたらいいなと思います」とコメント。続けて、「やっぱり歌手なので、(僕は)声が良いですね。僕の“美ボイス”で視聴者の皆様をメロメロにできると思いますよ」とアピールした。

 伊與田英徳プロデューサーは起用理由について、「面白い歌を歌う方がいるな、というのが岡崎体育さんのファーストインプレッションです。今回の企画を詰めていくうちに、少し体格が良くて運動神経が良くてお芝居のできる方はいないかなと思ったときに、ピンときたんです。その後、ダイビング練習の時に、体幹がブレずにしっかり泳いでいらっしゃる姿を見て、いけると思いました」と明かした。

 また、「顔合わせの時、海外のプロデューサーの方がリモートで参加されていたんですが、(岡崎さんが)いきなり英語であいさつを始めた時は驚きました。お世辞にもうまい英語とは言えませんでしたが、たどたどしいながらも思いが詰まった頼もしいあいさつでした。その場の空気を一瞬の内に自分のものにして、海外のプロデューサーにも思いが届いたと思います。岡崎体育さんにはそんな不思議な魅力があります。これからドラマの中でどんなお芝居をされていくのか、今から楽しみです」と期待を込めていた。

(C)TBS
(C)TBS

中村アン、4年連続&2期連続の日曜劇場出演へ 来年1月期「DCU」で女性潜水士に ライセンスも取得

2022年1月期の連続ドラマ「DCU」に出演する中村アンさん(C)TBS
2022年1月期の連続ドラマ「DCU」に出演する中村アンさん(C)TBS

 モデルで女優の中村アンさんが、2022年1月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「DCU」に出演することが分かった。同枠で現在放送中の「日本沈没-希望のひと-」に出演している中村さんは、2期連続の日曜劇場出演。また、中村さんは同枠で放送された「グランメゾン東京」(2019年)、「危険なビーナス」(2020年)にも出演しており、4年連続の日曜劇場出演にもなる。

 ドラマは、TBSが海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作。阿部寛さんの主演で、水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(潜水特殊捜査隊)」を描く。中村さんは「DCU」のダイバー・成合隆子(なりあい・たかこ)を演じる。

 隆子は、努力に努力を重ねて海上保安庁初の女性潜水士になった苦労人。純粋かつ前向きな性格で、チームに落ち込んでいる者がいれば相談に乗って元気づけてくれる存在として、主人公のDCUの隊長・新名正義(阿部さん)をはじめ、DCUメンバーたちの絶対的信頼を得ている。

 中村さんはダイバー役を演じるにあたり、ダイビングのライセンスを取得した。さらに、実際には存在しない女性の潜水士を具現化するため、普段以上に体を絞って撮影に参加したという。

 中村さんは「今回、海上保安庁初の女性潜水士という、実際には存在しない役柄ではありますが、演じさせていただけることうれしく光栄に思います。クランクインを心待ちにしながら、夏ごろに『DCU』メンバーと海に潜りライセンスを取得しました。海の中はとても美しく、同時にとても緊張感のあるところです。水中の捜査に携わること、そしてチームとしての役割を理解し、阿部さん率いるDCUの一員として自分の任務をしっかりと果たせるよう頑張ります」とコメントを寄せた。

 伊與田英徳プロデューサーは「今回、海上保安庁の女性ダイバーという、実際にはいらっしゃらない方の役柄ができた時、中村アンさんの顔しか浮かびませんでした。クランクイン前のダイビングの練習も、男性に負けないくらいいい形で進んでいました」といい、「もしかしたら、このドラマの中村アンさんを見て、本当に海上保安庁に女性潜水士が生まれたらどんなにステキだろう、なんて思ったりしています。今回も、中村アンさんのスマートでありながらも、体当たりで演じられるお芝居、とても楽しみに」と語った。

(C)TBS
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土佐兄弟・有輝、「DCU」でダイバー役 連ドラ初レギュラー出演

連続ドラマ「DCU」に出演する土佐有輝さん(C)TBS
連続ドラマ「DCU」に出演する土佐有輝さん(C)TBS

 お笑いコンビ「土佐兄弟」の弟である土佐有輝さんが、阿部寛さん主演で2022年1月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「DCU」に出演することが10月7日、分かった。有輝さんが連続ドラマにレギュラー出演するのは初めて。ダイバー役を演じるにあたり、ダイビングのライセンスも取得した。

 ドラマは、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品で、水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描くミステリー。阿部さんが、主人公のDCUの隊長・新名正義(にいな・まさよし)を演じる。

 有輝さんが演じるのは「DCU」のダイバー捜査官・大友裕也。元特殊救難隊員で、人命救助などを行っていた人物であり、航海士の資格を持つ“船マニア”でもあるという設定。

 ドラマ出演について、有輝さんは「たくさんの方が見ている日曜劇場に出させていただくということで、大きな不安とそれ以上の大きな喜びでいっぱいです」とコメント。

 「顔合わせの時に阿部さんが『ダイビングって疲れるよな!』と声をかけてくださいました。こんなに偉大でテレビで見ていた大スターの方が気さくに優しく話しかけてくださることがとてもうれしく、このドラマのために一生懸命頑張ろう! という気持ちが強くなりました。つたない演技かもしれませんが、見てくださる方に僕の本気が伝わったらうれしいです!!!」とアピールしている。

山崎育三郎、「下町ロケット」以来の日曜劇場出演 「DCU」で阿部寛と再共演 趣里、市川実日子も

2022年1月スタートの連続ドラマ「DCU」に出演する(左から)春風亭昇太さん、趣里さん、山崎育三郎さん、高橋光臣さん、市川実日子さん (C)TBS
2022年1月スタートの連続ドラマ「DCU」に出演する(左から)春風亭昇太さん、趣里さん、山崎育三郎さん、高橋光臣さん、市川実日子さん (C)TBS

 俳優の山崎育三郎さんが、2022年1月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「DCU」に出演することが9月26日、分かった。山崎さんが同枠のドラマに出演するのは、阿部寛さん主演の「下町ロケット」(2015年)以来で、今作の主演を務める阿部さんと再びタッグを組む。

 ドラマは、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品で、水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描くミステリー。阿部さんは、主人公のDCUの隊長・新名正義(にいな・まさよし)を演じる。

 山崎さんは、警視庁公安1課の刑事・清水健治を演じる。清水は出世頭で、DCUのメンバーと捜査会議で頻繁に顔を合わせる。警察とDCUが同等の立場に立つことを認めようとしないが、新名のことはそれなりに認めているという役どころだ。

 趣里さん、高橋光臣さん、春風亭昇太さん、市川実日子さんが出演することも発表された。趣里さんはDCUのサイバー班職員・神田瑠璃、高橋さんはDCUの副隊長・西野斗真、昇太さんは海上保安庁次長・早川守、市川さんはDCUの科学捜査班班長・黒江真子をそれぞれ演じる。

 山崎さんは、「人生の大きな分岐点となった作品『下町ロケット』。あれから6年がたち、再び阿部寛さん主演の日曜劇場に出演させていただくことを心からうれしく思います。今回は、DCUという水中の捜査に特化した組織が舞台となっていますが、私が演じる清水健治は警視庁公安1課の刑事です。常に阿部さん演じる新名を追いかけ回し、DCUとは別の角度から事件解決に挑みます」とコメント。

 「海上保安庁の全面協力、海外プロダクションと共同で制作する新しいドラマに今からワクワクしています。阿部さん率いるチーム『DCU』が一丸となって、この作品に全力で挑みたいと思います」と意気込みを明かした。

横浜流星、日曜劇場初出演 「DCU」で主演・阿部寛のバディーに ダイバー役でライセンス取得

2022年1月スタートの連続ドラマ「DCU」に出演する横浜流星さん(C)TBS
2022年1月スタートの連続ドラマ「DCU」に出演する横浜流星さん(C)TBS

 俳優の横浜流星さんが、2022年1月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「DCU」に出演することが8月30日、分かった。横浜さんが同枠のドラマに出演するのは初めて。「俳優として一つステップアップできると思っています。ただ真っすぐ熱い魂をもって、失敗を恐れず全力で作品と向き合うことを第一に考えたいと思います」と意気込みを語っている。

 本作は、水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”で、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品。

 横浜さんが演じるのは、主演の阿部寛さん扮(ふん)するDCUの隊長・新名正義(にいな・まさよし)とバディーを組む隊員ダイバーの瀬能陽生(せのう・はるき)。チームの中でも群を抜く能力の持ち主だが、その自信から一人で突っ走ってしまうこともある。幼いころに海難事故で両親を亡くし、自身は新名に助けられた過去がある。

 キャスト、スタッフのコメントは以下の通り。

 ◇横浜流星さん

 今回は初共演させていただく阿部さんとバディーを組む設定ということですごく光栄に思っています。阿部さんの魅力は絶大な信頼感、安心感、存在感。全てにおいて大きな方という印象があって、だからこそ今回お芝居できるのが本当にうれしいです。現場での阿部さんの全てを学び吸収して、全力で食らいついていきたいです。

 この「DCU」は、TBSがハリウッドでも活躍されている制作プロダクションとの共同制作で「新しい日曜劇場」を作るということで、僕自身も日曜劇場の出演は初めてですが、大きなプロジェクトに参加できることで俳優として一つステップアップできると思っています。ただ真っすぐ熱い魂をもって、失敗を恐れず全力で作品と向き合うことを第一に考えたいと思います。

 海洋実習では普段見られない水の中の世界が見られて、それと同時にただ楽しいだけではなく水への怖さも感じることができたので、この両面の感情を大事にしていきたいです。捜査シーンの撮影をするときも気を引き締めて集中力を切らさずにダイビングをしたいと思います。

 「DCU」はウオーターミステリーという全く新しいジャンルの作品です。このドラマのためにダイビングのライセンスを取りました。まだ台本をいただいていないのでどういう物語なのかすごくワクワクしています。皆さんも来年1月をぜひ楽しみに待っていてください!

 ◇伊與田英徳プロデューサー

 意思の強い骨太なお芝居の中に、繊細な感情を表現される、若手俳優の中で最も際立っていらっしゃる役者さんだと、活躍を拝見していてぜひご一緒したいと切望しておりました。今回、DCUの若手隊員の瀬能という役は、過去の事故で両親を亡くしたからこそ、目の前で起きた事件や事故と真摯(しんし)に向き合うとても大切な役どころです。この重要な役は、横浜流星さんしか演じることができないと思いオファーしました。

 初めてお会いしたときに、独特なオーラに圧倒されてドキドキしたのを覚えております。ダイビングのライセンスを取得されるとき、水に真っすぐに向かっていかれる姿を見て、瀬能という役のキャラクターのイメージがますます広がっていきました。そして、阿部寛さん演じる新名とのバディー姿が今から楽しみです。皆さん1月の放送を楽しみにお待ちいただけたらと思います。

(C)TBS
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阿部寛、日曜劇場4シリーズ5作品で主演 来年1月期「DCU」にも「安心感」「期待値上がる」

2022年1月スタートの連続ドラマ「DCU」に主演する阿部寛さん(C)TBS
2022年1月スタートの連続ドラマ「DCU」に主演する阿部寛さん(C)TBS

 俳優の阿部寛さんが、2022年1月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「DCU」で主演を務める。阿部さんは、これまで同枠で放送された「新参者」(2010年)、「下町ロケット」(2015、2018年)、「ドラゴン桜」(2021年)で主演。今作が4シリーズ5作品目の主演となり、SNSでは「阿部寛さんってだけで、すっごい安心感!」「期待値上がる」「面白そう! 楽しみ!」と反響を呼んでいる。

 ドラマは、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品で、水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”。DCUの使命は「水中未解決事件を解明する」ことで、従来の海上水域だけでなく、警察の捜査では困難な“危険極まりない”河川や湖などにも潜り、隠された証拠を探していく。

 阿部さんが演じるのはDCUの隊長・新名正義(にいな・まさよし)。「海を汚されること」「真実が解明されないこと」が許せず、ルールを無視してでも真実を突き詰めるまで諦めない、という役どころだ。撮影は海上保安庁の全面協力のもと行われ、阿部さんらは海上保安庁所属のダイバーから指導を受けて臨むという。

阿部寛、2022年1月期日曜劇場で主演 海外大手制作会社と共同制作で水中舞台の“ウオーターミステリー”

2022年1月スタートの連続ドラマ「DCU」に主演する阿部寛さん(C)TBS
2022年1月スタートの連続ドラマ「DCU」に主演する阿部寛さん(C)TBS

 俳優の阿部寛さんが、2022年1月期にTBSの「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「DCU」で主演を務めることが7月14日、分かった。水中で起こった事件や事故の捜査に特化した架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を描く“ウオーターミステリー”で、海外の大手制作会社であるケシェット・インターナショナル、ファセット4メディアと共同制作するオリジナル作品。撮影は海上保安庁の全面協力のもと行われ、阿部さんらは海上保安庁所属のダイバーから指導を受けて臨むという。

 DCUの使命は、水中未解決事件を解明すること。従来の海上水域だけでなく、警察の捜査では困難な“危険極まりない”河川や湖などにも潜り、隠された証拠を探していく。

 阿部さんが演じるのはDCUの隊長・新名正義(にいな・まさよし)。「海を汚されること」「真実が解明されないこと」が許せず、ルールを無視してでも真実を突き詰めるまで諦めない、という役どころだ。

 キャスト、スタッフのコメントは以下の通り。

 ◇阿部寛さん

 この度、「DCU」という水中に特化した捜査をするという、新しいジャンルのドラマに挑戦することになりました。このジャンルのドラマは世界初だそうです。今からワクワクしています。海はもちろん、湖、川、プール……水があるところならどこでも駆けつけて捜査します。

 ダイビングシーンもあるそうで、今から準備を始めています。海上保安庁さんに全面協力していただいての迫力あるシーンと、ハリウッドなどで活躍されている海外のクリエーターとのコラボ。そこから生まれる映像もきっと皆さんに楽しんでいただけると思います。

 チームで全力で取り組みますので新しい要素がたくさん詰まった日曜劇場を楽しみにお待ちいただきたいと思います。よろしくお願いします。

 ◇伊與田英徳プロデューサー

 この企画を目にした時、ぜひともやってみたいと心躍ったのを昨日のことのように覚えています。その時、この主人公の男は、阿部寛さんしかいないと勝手に確信しました。その阿部さんに、この役を演じていただけることになって今からワクワクしています。

 そして、今回、世界でたくさんのヒットドラマを輩出している制作会社のケシェットと、この素晴らしい企画を開発したファセット4と共同制作できることも大変楽しみです。さらに、日本の海を守っている海上保安庁のご協力でリアリティーを追求した撮影ができることになりました。迫力のある映像も楽しみです。

 世界で活躍する皆さんとスクラムを組んで、日曜劇場を支えてきていただいた阿部寛さんと、水に恵まれた日本でしかできない一期一会のドラマを全力で作っていきたいと思います。楽しみにお待ちいただきたいと思います。