ドクターY 外科医・加地秀樹 第6弾 あらすじ

ドクターY 外科医・加地秀樹 第6弾あらすじ

 ドラマ「ドクターY 外科医・加地秀樹」(テレビ朝日系)は、女優の米倉涼子さん主演の連続ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(同)のスピンオフで、俳優の勝村政信さんが主演を務める。10月に2時間スペシャルで放送される。

 「ドクターY」は、「腹腔(ふくくう)鏡」のスキルと要領のよさだけを武器に突き進む外科医・加地秀樹(勝村さん)が、うっかり金に目がくらみながらも、外科医の本分である手術や治療を成し遂げる姿を描く人気スピンオフシリーズ。

 第6弾は、10月から約2年ぶりの最新シリーズをスタートさせる「ドクターX」に先駆けての放送。「ドクターX」から内田有紀さんが演じる城之内博美、遠藤憲一さんが演じる海老名敬も登場する。

 今回は、加地に“老いのビックウエーブ”が到来し、得意の腹腔鏡オペでミスを連発。そして離島にある分院の病院長ポスト打診という、事実上の戦力外通告を突き付けられる。一方、“カノジョ”が加地に見切りをつけ、莫大な資産を持つ余命6カ月の起業家に乗り換えていたことが判明。さらにその起業家は、最期までやり残したことを果たすべく入院を拒否し、なぜか加地を付き添いの主治医に指名する……というストーリー。

ドラマ「ドクターY 外科医・加地秀樹 第6弾」のあらすじ