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フグが初登場1位 佐野勇斗、芳根京子は軒並みダウン 怪しいキャラ投票結果

「#みんなの真犯人フラグ」の第16回の結果=日本テレビ提供
「#みんなの真犯人フラグ」の第16回の結果=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のキャラクターを対象とした投票企画「#みんなの真犯人フラグ」の第16回ツイッター投票結果が発表された。凌介(西島さん)が意識不明の重体に陥る原因となったフグが初登場で首位を飾った。

 「#みんなの真犯人フラグ」は、視聴者が劇中の母子失踪事件を推理し、怪しいと思う人物にツイッターで投票し、ランキング形式で毎週発表する企画。第13話(1月23日放送)では、バタコ(香里奈さん)から渡されたお茶に入っていたフグ毒により、凌介が命を奪われかける姿が描かれた。同話放送後にフグの投票ボタンが出現した。

 凌介の娘・光莉(原菜乃華さん)の恋人・橘一星(佐野勇斗さん)は1ランクダウンの2位。凌介の妻・真帆(宮沢りえさん)は前回と同じ3位をキープ。凌介の部下・二宮瑞穂(芳根京子さん)は、3ランクダウンで5位となった。

<SNS反響>毒盛られた凌介、のんきにカニカマ食べるシーンに視聴者突っ込み 瑞穂の一喝に「愛を感じた」の声も

ドラマ「真犯人フラグ」第13話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第13話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第13話が1月23日に放送された。フグ毒が混入されたお茶を飲んで意識不明の重体となり、その後、意識を回復した凌介(西島さん)が病室でカニカマを口にするシーンに視聴者から突っ込みが入った。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介の闘いを描くドラマだ。

 第13話では、バタコ(香里奈さん)に渡されたお茶にフグ毒が混入されていて、凌介は意識不明の重体に陥るが、意識を回復。凌介のもとに阿久津(渋川清彦さん)と落合(吉田健悟さん)が訪れ、落合はお見舞いの品としてカニカマを渡す。病室で凌介が一人でそのカニカマを食べていると、瑞穂(芳根京子さん)と一星(佐野勇斗さん)が駆けつけるが、瑞穂は凌介ののんきな姿に「学習能力ないんですか?」「赤ちゃんなんですか?」とまくし立て、「もっと自分のことも大切にしてください」「怖かった」と涙する……という展開だった。

 SNSでは「お見舞いにカニカマって」「無邪気に高級カニカマ食べてる場合やないで」「カニカマ食べてる西島さん可愛い」と盛り上がりを見せた。瑞穂による上司・凌介への一喝には「二宮(瑞穂)さんホントいい人。こんないい部下いないよね」「二宮さんの言葉に愛を感じた」といったコメントが並んだ。

 一星もカニカマを食べたことから「カニカマ食べてる佐野尊い」「喜んでカニカマ食べる佐野が可愛すぎる」と喜ぶファンの声もあった。

<SNS反響>篤人が“爆弾発言”! バタコを見て発した一言に驚がく「どういうこと?」「謎が増えた」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第13話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第13話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第13話が1月23日に放送された。篤人(小林優仁さん)がバタコ(香里奈さん)の写真を見てつぶやいた一言に、視聴者の間で衝撃が走った。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。

 第13話では、刑事の阿久津(渋川清彦さん)と落合(吉田健悟さん)が、謎の団体「かがやきの世界」を訪れる。阿久津は、“教祖”(相築あきこさん)にバタコの写真を見せる。“教祖”の反応がひっかかる阿久津は、篤斗から話を聞くことに。阿久津がバタコの写真を見せると、篤人は「お母さん」と口にする……という展開だった。

 SNSでは「洗脳された?」「篤人くんの爆弾発言再び」「お母さんと呼ばされてた?」「バタコがお母さんさん?」「どういうこと?」「ますます分からない」「今回も謎が増えた」「真帆には『ママ』、バタコには『お母さん』。これは洗脳説」といったコメントが並んだ。

<SNS反響>見つかっちゃった!? 新居にいた人物に衝撃「本物?幻覚?どっち?」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第13話が1月23日に放送された。新居を訪れた相良凌介(西島さん)が、ある人物と対面するシーンが描かれ、その人物の正体に対して驚きの声が広がった。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描く。

 第13話では、凌介のもとに公衆電話から電話がかかってくる。電話の声の主は真帆(宮沢りえさん)。真帆は「ごめんね、時間なくて。聞いて、光莉(原菜乃華さん)が……」とだけ伝えて電話を切ってしまう。

 凌介は、以前に光莉のローファーについてのタレコミがあった公衆電話に急行する。だが、公衆電話付近に真帆の姿は見当たらない。凌介はふと、相良家の新居に行くことを思い立つ。凌介が新居のサッシを開けると、そこにいたのは真帆だった。真帆は「見つかっちゃった」と口にする……という展開だった。

 SNSでは「真帆!?」「え、今のは本物?」「幻覚じゃないよね?」「生きてんの??」「うわー!!!どうなっちゃうんだ」「本物?幻覚?どっち?」と驚きの声が広がった。

<インタビュー>芳根京子 善人だけど“真犯人”最右翼「完全にあな番の影響」 「真犯人フラグ」今後の展開も

ドラマ「真犯人フラグ」に出演中の芳根京子さん
ドラマ「真犯人フラグ」に出演中の芳根京子さん

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演している芳根京子さん。本作は妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴く主人公・凌介(西島さん)の戦いを描き、芳根さんは凌介(西島さん)の部下・瑞穂を演じている。瑞穂といえば、親身に凌介に寄り添う姿が印象的だが、怪しい登場人物を対象とした投票企画「#みんなの真犯人フラグ」では、最多の首位獲得者でもある。ドラマが後半戦に突入する中、“真犯人”の最右翼の芳根さんに、本作に出演して感じたことなどを聞いた。

 ◇“考察系”ドラマの魅力は「一体感」 共通の“敵”にみんなで挑む?

 「真犯人フラグ」は、2019年に同枠で放送されたドラマ「あなたの番です(あな番)」シリーズで企画・原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、同シリーズのスタッフが再集結して制作するオリジナルのミステリーだ。

 ドラマは、昨年10月から2クールにわたって放送され、撮影期間は半年に及ぶ。ただ、芳根さんは、主演した2016年後期のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で1年に及ぶ撮影を経験しており、「私は朝ドラで1年間の撮影を経験させてもらったので、正直、半年と言われても、はじめは『あっ、あれより短いんだ』という感覚でした。人間ってマックスを知っていると、楽な部分がありますよね。だからペース配分とかは、ちゃんと自分で管理できていたのかなって思いますね」と振り返る。

 一方、2クール連続放送の作品でこそ体感したこともあったといい、「なかなかない2クールのドラマで、チームの団結や、コミュニケーションをとることの大切さをものすごく感じています。2クールの作品だから、やっぱりしんどくなるのかなと思っていたのですが、本当にいいチームなので、半年は全然苦じゃないです。もちろんスタッフさんは大変なことがいっぱいあると思うのですが、私たちは毎日楽しく現場に行かせてもらっているので、こんな恵まれた現場はないなと、いつも現場に行くたびに思います」と話す。

 「真犯人フラグ」は、「あな番」と同様に毎話の放送後には、SNSで“考察合戦”が展開されている。いわゆる“考察系”のドラマの面白さとして、芳根さんは視聴者と演者の「一体感」を挙げる。

 芳根さんは、「演者、視聴者を含めたみんなで共通の“敵”と戦っている感じがします。凌介が1人で戦っている作品ではなくて、凌介、周りのキャラクター、そして日本中の視聴者全員で戦っているみたいな感じ? 視聴者参加型ドラマではないですが、一緒に追い詰められて、一緒に頭を抱えて、みんなでいろいろなことを共有できている感じがしますよね」と説明。「映画館で作品を見ているときって、なんか観客の一体感があるじゃないですか? みんなでいろいろなことを共有しているあの感じが、ドラマでも感じられるというのが、私は楽しいなと思っています」と語る。

 ◇うそほど広まりやすい「言葉は大切にしないと」 気になる今後の展開も

 前述の通り、芳根さんは怪しいキャラ投票の常連だけあって、他の仕事の現場でもしょっちゅう“疑いの目”を向けられるという。

 「『誰が犯人なの?』と同じくらいの確率で、『(芳根さんが)犯人でしょ』と言われます。行き先々の現場で、『おはようございます』のあと、二言目には『犯人でしょ」と言われて(笑い)。怪しまれているので、いろいろな現場でうまくかわしています」と告白。「あな番」では、一見、主人公に協力する“善人”のように見えた黒島沙和(西野七瀬さん)が“真犯人”だったことをふまえ、瑞穂が疑われるのは「完全にあな番の影響じゃないでしょうか(笑い)」とも話した。

 ドラマではSNS時代の光と影も描かれている。真実もフェイクもあふれかえっているインターネット上の情報に踊らされる人々の姿が印象的だ。

 芳根さんは、「人から聞いた話を、すぐに真に受けちゃいけないんだなということを強く思っています。自分で見たこと、自分で体験して、感じたこと以外、100%信じきってしまうことってすごく怖いことだなって。前々から思っていましたが、改めて思いました」と語る。「うそって広まりやすい。面白半分に話が広げられて、事実ではないことが広まっていく。やっぱり私は、表に出て発言する立場なので、改めて言葉というものは大切にしないといけないなと実感しています」と自身が発する言葉の重みにも触れた。

 すでに「ドラマの結末まで知っている」という芳根さん。今後の展開について聞くと、「これからはもっと瑞穂たちの“バックボーン”が見えてきます」とだけ明かしてくれた。「それ(バックボーン)が描かれてきたときに、視聴者の皆さんがどう思うか、どう捉えるんだろうと楽しみにしています」と期待を込めた。

<SNS反響>篤斗の父は誰? 凌介との父子鑑定の結果に衝撃(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第12話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第12話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第12話が1月16日に放送された。同話では、凌介(西島さん)と篤斗(小林優仁さん)の父子鑑定の結果が明かされ、視聴者からはさまざまな声が上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介の闘いを描くドラマだ。

 第12話では、血が付き、刃先の欠けた包丁が凌介宅から発見され、通報した凌介は警察で事情聴取を受けるが、包丁に身に覚えがないと主張する。その後、付着していた血液は林(深水元基さん)のもので、欠けた刃先は林の体内で発見されたことが判明。その包丁が林を殺した凶器と断定される。凌介の自宅は家宅捜索され、凌介と篤斗の父子鑑定をした通知が押収される。刑事の阿久津(渋川清彦さん)から、篤斗は実子ではないという結果をあっさりと知らされた凌介は衝撃を受ける……という展開だった。

 SNSでは「あんなにDNAのくだり流しといて阿久津さんにあっさり暴露されてそりゃ気持ち追いつかんだろう」「こんな形でDNA鑑定の結果知るなんて」「DNA鑑定って残酷だよね」と凌介に同情する声が上がり、「篤斗くんのお父さんは林だったのか」「篤斗くんのお父さんは林さん説が濃厚か」ととらえる視聴者が多かったようだ。

 しかし「あのDNA鑑定書も封を開けたヤツが中身入れ替えたってこともあるよね?!」「DNA鑑定の結果は親子関係がなかっただけで林が父親とは限らない」「菱田(桜井ユキさん)が偽造してる可能性あるからな」と指摘する声も。さらには「DNA鑑定では父の遺伝子が0%って書かれてたけど、母の遺伝子については何も書いてなかった!! ということは相良さんの子でもないし、真帆さん(宮沢りえさん)の子でもないという可能性もある」「もしかしたら二人共の子どもじゃなくて入れ替えとかは?」などの声も上がった。

<SNS反響>拘束中の光莉に注射器グサッ! ラストの人物に「ついに動き出した」の声(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第12話が1月16日に放送された。拘束されている光莉(原菜乃華さん)が、ある人物から注射針を刺されるシーンが描かれ、その人物の正体に驚きの声が広がった。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描くドラマだ。

 第12話では、光莉が凌介を告発する動画がツイッター上で拡散する。林(深水元基さん)の死も知れ渡ってネットは大荒れ。凌介の命を狙う目的で、動向を監視するアカウントまで作られる。

 終盤では、どこかの暗い部屋で拘束されている光莉の姿が描かれた。右腕には駆血帯が巻かれており、前に立つ人物を強くにらみつける光莉。「ねぇ、あんた誰?」と尋ねると、その人物は光莉の口に「シー」と指を当てる。

 その人物の正体は、本木陽香(生駒里奈さん)。陽香は光莉の口をガムテープで塞ぎ、鞄から注射器を取り出す。そして、ゆっくりと光莉の右腕に注射針を差し込み、血を抜きながら「ただの葬儀屋ですよ」と語りかける……という展開だった。

 SNSでは「最後の生駒ちゃんはたまげたな~」「生駒ちゃん何者!?」「生駒ちゃんがついに動き出したみたいなとこあるな! なぁちゃんと同じ狂気じみたタイプかな?」といったコメントが続々。ドラマの毎話のオープニング映像には注射器が映っていたことから、「オープニングで出てくる注射器これか?」「注射器のシーンキターーーー」といった声も上がった。

<SNS反響>決闘!バタコVS菱田「※病室内で暴れないでください」 特殊部隊所属?「戦闘能力高過ぎやろw」

ドラマ「真犯人フラグ」第12話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第12話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第12話が1月16日に放送された。冒頭からバタコ(香里奈さん)と菱田(桜井ユキさん)が、篤人(小林優仁さん)の病室で決闘するシーンが描かれ、「何を見せられているんだ」「チャンネル間違えたのかと思った」「※病室内で暴れないでください」「レベル高過ぎてついて行けん」と視聴者を驚かせた。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描くドラマだ。

 9日放送の第11話終盤、篤人の病室で相まみえたバタコと菱田。第12話の冒頭では、二人の対面シーンの続きが描かれた。バタコが「ウオオオオオオオオッッッ!」と雄たけびを上げると、どういうわけか二人の決闘がスタート。包丁を持っていた菱田だったが、バタコの捨て身タックルを受けて、首を圧迫される。

 だが、菱田も果敢に応戦。二人はキレキレのアクションを見せながら互角の戦いを繰り広げたが、やがて看護師の声が聞こえてくると、そろって病室を飛び出す。示し合わせたかのように、廊下の左右に分かれて走り去っていく……という展開だった。

 SNSでは、「格闘技か何かされてました???」「なんでこんなに戦闘能力高いんだよw」「対決がハイレベル」「どっちも特殊部隊所属かよ」「チャンネル間違えたのかと思った」「戦闘能力高過ぎやろw」と盛り上がりを見せた。

<インタビュー>佐野勇斗 “ニチヨル”3連続出演で感じた自分に足りない部分 2022年は克服する一年に

ドラマ「真犯人フラグ」で橘一星を演じる佐野勇斗さん
ドラマ「真犯人フラグ」で橘一星を演じる佐野勇斗さん

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演している佐野勇斗さん。佐野さんといえば、2021年4月期の「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)、同年7月期の「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(同、日曜午後9時)に出演し、同年10月から2クール連続で放送中の「真犯人フラグ」と合わせて、丸1年、日曜夜の連ドラに出演することになる。引っ張りだこの佐野さんだが、日曜夜の作品に出続けて「結構自信をなくした」と打ち明ける。「真犯人フラグ」に出演して感じたことや、同作の面白さを佐野さんに聞いた。

 ◇自身も考察好き 「俺、合ってたじゃん!」と言えたときが気持ちいい

 「真犯人フラグ」は、2019年に放送されたドラマ「あなたの番です」シリーズで企画・原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、同シリーズのスタッフが再集結して制作するオリジナルのミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。佐野さんは凌介の娘・光莉(原菜乃華さん)の彼氏で、ベンチャー企業の社長・橘一星を演じている。

 ドラマでは、ショッキングな展開や、意味深なせりふが続々と飛び出し、放送後のSNSでは“考察合戦”が展開。佐野さんは、「真犯人フラグ」のような“考察系”のドラマの面白さについて、「考察をして、のちのち結果が分かって、自分の考察と合っていたときに、『俺、合ってたじゃん!』と言えると気持ちいいですよね。僕も考察するのは好きです。ドラマを見て、自分の考察が合ってたか、間違ってたかが分かるところに、面白さがあると思います」と語る。

 周囲からの反響も大きいといい、「みんなの第一声は、『犯人を教えて!』なのですが(笑い)、『本当に先が読めない展開』『自分も考察をしながらドラマを見ていて、すごく面白い』といった声をたくさんいただいております」と明かす佐野さん。「(視聴者の感想から)『こういうところを見ているんだ』ということが分かる」といい、演じる橘一星が変に怪しまれないように「結構、気をつけてお芝居をしています」と打ち明ける。

 ちなみに佐野さん演じる橘一星といえば、ドラマのキャラクターを対象としたツイッター投票企画「#みんなの真犯人フラグ」の第1回で首位に輝いた人物。第1回投票の集計は、ドラマのスタート前に行われたこともあり、「ドラマが始まる前に投票で1位って、ちょっと意味が分からないですよね(笑い)。第1話の放送を終えて、怪しいとことがあるから1位というのなら分かるのですが、何も始まっていないのに1位になったのは、本当に理由が分からないです」と若干困惑気味だった。

 ◇日曜夜の“常連”に 「サンデー男」と言われるように?

 「真犯人フラグ」は、通常の民放の連ドラに比べて撮影期間も長い。だが、思いのほか撮影はあっという間に進んでいったようで、「1クール分を撮り終わった段階で、『もう半分終わっちゃうの?』みたいな気持ちになりました」と話す佐野さん。「これから先の撮影を考えたら、“余裕”といえるのかどうかは分かりません」としつつも、「長いからこそ撮影を楽しむこともできました」と話す。

 考察も話題のドラマだが、劇中にはこれまで数多くの名せりふも登場。2021年11月29日放送の第7話では、主人公の凌介がアンパンマンを引き合いに出して、人の善意や正義について訴えるシーンが描かれ、SNSで話題となった。佐野さんに、最も印象的なせりふについて聞くと、「世界に笑顔が一つでも増えれば、それでいい」という橘のせりふを挙げた。

 「世界に笑顔が…」は、同年11月14日放送の第5話で、橘が瑞穂(芳根京子さん)にかけた言葉。佐野さんは、「あれは名言ですね。僕も1人でも笑顔になってくれればいいなと思ってこの仕事をしているので」と打ち明けた。

 ◇

 日曜夜のドラマに出演し続ける佐野さんは、「周りから“サンデー男”みたいによく言われるんですよ(笑い)。それはそれでうれしいですけどね」とにっこり。「真犯人フラグ」「ドラゴン桜」「TOKYO MER~走る緊急救命室~」はそうそうたる実力派が集結したドラマで、「結構自信をなくした1年でもあった」と告白する。

 「1年近く日曜日のドラマに出させていただいて、素晴らしい方々と共演させていただく中で、自分の足りないところが目に見えて分かった期間でもありました」と振り返った佐野さん。「『分かった!』という気付きが多かった1年だなと思います。2022年はそこ(足りないところ)をいかに克服できるかが楽しみな1年です」と話す“サンデー男”のさらなる飛躍を期待したい。

<SNS反響>混ぜるな危険!? バタコの対面劇に「ゾクゾク」「1番テンション上がった」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第11話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第11話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第11話が1月9日に放送された。同話では“バタコ”こと木幡由実と、ある人物が相まみえるシーンが描かれ、「ゾクゾクした」「激アツ」と視聴者を興奮させた。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描くドラマだ。

 発見された息子の篤人(小林優仁さん)から、どういうわけか犯人だと名指しされた凌介(西島さん)。連日、警察から事情聴取を受ける。警察からは、娘の光莉(原菜乃華さん)の監禁動画に映っていた椅子が、凌介が過去に購入したものと同じだという事実を突き付けられる。

 ある晩、バタコが篤人が入院する病院にやってくる。病人を装ったバタコは病院の非常ベルを鳴らし、篤人の病室の前から警察官を立ち去らせる。

 ベルの音を聞いて目を覚ます篤人。横を向いたその瞬間、目の前に突然刃物を突き付けられる。刃物を持っていたのは菱田(桜井ユキさん)だった。菱田は篤人に馬乗りになり、「あっちゃん。お口チャックだよ~」と不敵な笑みを浮かべる。やがて病室にバタコがやってきて、菱田とバタコが相まみえる……という展開だった。

 SNSでは、「菱田とバタコの対面は混ぜるな危険って感じがしてゾクゾクしたな」「悪役同士の激突みたいな展開でわくわくしました笑」「菱田とバタコの対面シーン激アツやったな」「やばいやつらが対面してて草」「菱田とバタコが対面した時が1番テンション上がった」と盛り上がりを見せた。

<SNS反響>新年初回から急展開! 洗車後の車に視聴者ショック 「まさかの真相編初回で」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第11話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第11話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第11話が1月9日に放送された。同話は今年最初の放送回で、クライマックスのショッキングな展開に多くの視聴者が肝を冷やした。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描くドラマだ。

 発見された息子の篤人(小林優仁さん)から、どういうわけか犯人だと名指しされた凌介(西島さん)。連日、警察から事情聴取を受ける。警察からは、娘の光莉(原菜乃華さん)の監禁動画に映っていた椅子が、凌介が過去に購入したものと同じだという事実を突き付けられる。

 終盤で林(深水元基さん)から情報提供したいとの連絡を受けた河村(田中哲司さん)は、凌介を連れて林に会いにいくことにする。河村と凌介は、某所のガソリンスタンドに林がいると聞き、足を運ぶ。ガソリンスタンドでは、一台の車が洗車をしているようだった。固唾(かたず)をのんで洗車機を見つめる凌介。やがて洗車が終わり、車が洗車機から出てくると、中には死んだ林が運転席に座っており、凌介たちは衝撃を受ける……。

 SNSでは「消されたか…」「林が死んでる!マジですか!」「林さんガチで処理されたな」「年始一発目から面白いね」「新年早々いろいろやばすぎる」「まさかの真相編初回で林の死」と驚きの声が広がった。

佐野勇斗が2回連続4度目の首位 芳根京子は2位キープ 迫田孝也が久々のベスト3入り

「#みんなの真犯人フラグ」の第13回の結果=日本テレビ提供
「#みんなの真犯人フラグ」の第13回の結果=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のキャラクターを対象とした投票企画「#みんなの真犯人フラグ」の第13回ツイッター投票結果が発表された。凌介(西島さん)の娘・光莉(原菜乃華さん)の彼氏の橘一星(佐野勇斗さん)が2回連続で4度目の首位を獲得した。

 「#みんなの真犯人フラグ」は、視聴者が劇中の母子失踪事件を推理し、怪しいと思う人物にツイッターで投票し、ランキング形式で毎週発表する企画。

 凌介の部下の二宮瑞穂(芳根京子さん)は、2回連続で2位をキープ。凌介の親友の日野(迫田孝也さん)は第8回投票以来のベスト3で、3位にランクイン。同じく親友の河村(田中哲司さん)は8位から4位にアップした。

 「真犯人フラグ」は、2019年放送の連続ドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪をきっかけに日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・凌介の闘いを描く。

パパがママを殺害したって!? “バタコさん”香里奈は何者? 「炊飯器失踪事件」の謎を一挙復習

ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く同作の「真相編」が、2022年1月9日にスタートする。「第1部最終回」と題された第10話(12月19日放送)では、凌介の息子・篤人(小林優仁さん)がパパが……、ママを殺した……」と語る驚きのシーンで幕を閉じた。真相編開幕を前に、一連の失踪事件をおさらいする。

 ◇失踪事件を振り返り “真帆”宮沢りえの不倫疑惑も復習

 まず事件を整理しよう。2021年10月15日、凌介が職場から帰宅すると妻・真帆(宮沢りえさん)、高校生の娘・光莉(原菜乃華さん)、息子・篤人がいない。真帆は失踪当日も炊飯器を午後6時にセットしていたことから、真帆たちの失踪は「炊飯器失踪事件」と世間から呼ばれるようになる。12月10日、篤人だけが氷が敷き詰められた発泡スチロールの箱に入れられて、凌介の職場に送られてくる。その後、篤人は一命を取り留める。

 一方、真帆と光莉の行方は謎のまま。以下、判明している2人の足取りである。

 ・10月15日

 午後4時17分 光莉、自宅最寄り駅に到着(防犯カメラ映像)。
 午後5時13分 真帆、パート先のスーパーマーケットを出る(防犯カメラ映像)。
 午後5時18分 真帆、光莉、篤人がそろって歩いている(ドライブ・レコーダー映像)。
 午後5時30分 篤人、忘れ物を取りにサッカー教室に到着(コーチの証言)。

 ・10月17日

 光莉のスマホの電源が都内で入る。

 ・10月19日

 午後4時7分 一星(佐野勇斗さん)に光莉から「たすけて」とメッセージが入る。

 ・11月3日

 午後1時44分 光莉のスマホの電源が群馬県山中で入り、スマホと真帆の指輪が山中で発見される。

 ・11月18日

 午後11時23分 真帆のスマホから、しし座流星群の写真が凌介に送信される。

 ・11月某日

 縛られた光莉の動画が凌介に送られてくる。その後、凌介が現場に向かうも光莉は不在。

 真帆については以上の足取りのほか、相良家の新居を担当する住宅会社の営業マン・林洋一(深水元基さん)との不倫疑惑も考察の材料となっている。

 林は立慶大のサッカー部出身。真帆はサッカー部のマネジャーを務めており、凌介との結婚前から林とは顔なじみ。2010年に行われた同窓会で、真帆と林は再会し、ホテルで一夜を共にした。2021年7月30日、2人はホテルで密会しており、真帆の失踪後、ホテルのエレベーターから出てくる2人の姿を収めた写真が凌介のもとに送られてきた。なお、林が真帆の財布を手にする怪しい現場も目撃されており、炊飯器失踪事件の重要参考人の一人となった。

 ◇菱田が押し入れに隠しているものは? バタコは何者なのか?

 本作には相良家の人々以外にも、謎に包まれた人物が数多く登場してきた。特に視聴者から注目を集める人物を振り返る。

 1人目は、相良家と同じ団地に住むシングルマザー・菱田朋子(桜井ユキさん)。菱田は、凌介のことを気にかける“優しさ”を見せることもあるが、不可解な言動・行動が特に多い人物だ。真帆から相良家の合鍵を渡されており、勝手に相良家に上がっては、料理を作ったり、風呂を沸かしたり、アイロンをかけていたりと、エキセントリックで常識外れな一面が目立つ。

 菱田にまつわる最大の謎といえば、押し入れに隠されている“あるもの”。第4話(11月7日放送)で、息子の清明(桑名愛斗さん)が押し入れの戸を開け、表情が固まる姿が描かれたが、以来、清明は押し入れに向かって「ごめんなさい」と手を合わせるようになってしまった。清明は、菱田から押し入れのなかのものについて口封じされているだけではなく、外ですれ違ったある人物に「話したら殺す」と告げられることもあった。

 2人目は、謎の女・本木陽香(生駒里奈さん)。本木は葬儀会社に勤務しており、菱田に負けず劣らず、奇怪な行動が多い。職場で突然ハイテンションになって「うれしいことがあった」と報告したり、異様な速さでリンゴを磨いたり。真帆たちの失踪当日には、駅のホームで突然、「先生、酔っ払いを駅に放置なんて」「らっきょう、持って帰りました?」と意味の分からないことを凌介に告げていた。また、林が婚約者・等々力茉莉奈(林田岬優さん)のバッグに発信器とおぼしきものを忍び込ませたり、林の潜伏先の資材置き場に隠れていたりすることもあり、行動の意図と正体がさっぱり分からない人物だ。

 3人目は、“バタコ”こと木幡由実(香里奈さん)。バタコは、凌介が勤める運送会社「亀田運輸」にたびたびクレームを入れてきた人物。凌介の部下・二宮瑞穂(芳根京子さん)には「かがやきの土」という謎の土を送りつけることもあった。実はバタコは、謎の団体「かがやきの世界」とかかわりを持っており、「影は土に還さなきゃいけない」という信条のもと、中村充(前野朋哉さん)という男性を殺害した。

 凌介の不倫疑惑が世間をにぎわした際、バタコが「(凌介が)死ねばいいのに」と亀田運輸へのクレーム電話の最中に話す姿も描かれた。第1部最終回のクライマックスでは、凌介が記者たちの取材に応じていたが、バタコは吹き矢を手に少し離れたところから見つめていた。その矢の標的が凌介なのか否かが視聴者の関心を集めた。

 ◇

 凌介は篤人の言う通り、本当に家族を殺害したのか? 菱田、本木、バタコは一体何者なのか? 真帆と光莉は生きているのか? 「あな番」放送時と同様にSNSでは日々“考察合戦”が繰り広げられているが、解決されていない謎はまだまだたくさんある。2022年の日曜夜も考察ミステリーの世界にどっぷりつかろうじゃないか。

<SNS反響>尾野ちゃん、シンイー、榎本夫妻も! 懐かしの“あな番”メンバーに「激アツ」「コラボ来たー!!!」

ドラマ「真犯人フラグ」特別編の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」特別編の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の特別編が12月26日に放送された。2019年放送の連続ドラマ「あなたの番です」(同局系)のキャラクターの尾野幹葉(奈緒さん)、シンイー(金澤美穂さん)、榎本早苗(木村多江さん)・正志(阪田マサノブさん)夫妻らが登場し、SNSでは「激アツすぎる」「コラボ来たー!!!」「あな番メンバーが久しぶりに見れて面白かったー」と盛り上がった。

 本作は、「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いが描かれる。

 発見された凌介の息子・篤斗(小林優仁さん)が事情聴取される2日前。マンション「キウンクエ蔵前」の住人たちが、「至上の時」で忘年会を開催。幹葉、シンイー、榎本夫妻、久住譲(袴田吉彦さん)、藤井淳史(片桐仁さん)、赤池美里(峯村リエさん)が参加し、失踪事件について議論を繰り広げた。

 議論では、凌介の「二重人格説」や「双子説」が取り上げられる一幕もあったが、否定されるシーンも描かれ、SNSでは「今回、二重人格説と双子説が否定されたのが1番大きいのでは」「とりあえず二重人格説と双子説は消えそう」「今の会話で二重人格と双子説はつぶれた……のか??」といったコメントが並んだ。

“真相編”新ビジュアル公開「終止符は、俺が打つ。」  佐野勇斗「考察班の皆様、少しもまばたきせずに」

ドラマ「真犯人フラグ」真相編のビジュアル=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」真相編のビジュアル=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の「真相編」の新たなビジュアルが公開された。「終止符は、俺が打つ。」というキャッチコピーと共に、真剣なまなざしでこちらに向かって指をさす主人公・相良凌介(西島さん)のほか、妻・真帆(宮沢りえさん)、部下・二宮瑞穂(芳根京子さん)、娘・光莉(原菜乃華さん)の彼氏の橘一星(佐野勇斗さん)、大学時代の友人・河村俊夫(田中哲司さん)らの姿が写し出されている。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描くドラマだ。2022年1月9日放送の第11話から、失踪事件の“真相”を描く「真相編」が幕を開ける。

 キーマンの一人の橘一星を演じる佐野勇斗さんは、「本日、真犯人フラグ真相編の新ビジュアルが解禁になりました。最初2クール連続ドラマって長いのかなと思いましたが、気付いたら10話。『もう半分終わっちゃったの!?』という感覚です。自分たちも、誰が犯人なのか分からない状態での撮影だったので、衝撃的なシーンや、気になる伏線がありすぎて。何か不穏な動きがあるたびに考察してみたり、考察班の皆さんの推理を見ながら放送を見ています」とコメント。

 「真相編からは、僕が知っているだけでも驚きの展開が目白押しなので、さらに皆さんに楽しんでいただけるよう、ドキドキしていただける作品になります。真犯人フラグ真相編はとんでもないスピードで物語が進んで行きます。考察班の皆様、少しもまばたきせずに見ることをお勧めいたします!」と呼びかけている。

<SNS反響>「アフロディーテの下僕」の正体判明! “ぷろびん”柄本時生と“つながり”「お前かーーーー!」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第10話が12月19日に放送され、失踪事件を取り上げるYouTuberのぷろびん(柄本時生さん)に情報提供をしていた「アフロディーテの下僕」の正体が判明した。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描くドラマだ。

 第10話では、ぷろびんが夜中にどこかのベンチに座って、「いやぁ~冷凍遺体の情報とか、マジで起死回生でしたよ。あざす! アフロディーテの下僕さん」と、隣に座る人物に語りかける。その人物とは、凌介の上司の太田黒(正名僕蔵さん)だった。太田黒はにやにやしながら、「下僕で結構」「私もね、最初はほんの小さな正義感だったんです」などと話していたのだった。

 ぷろびんとつながりあった人物の正体に対して、SNSでは「アフロディーテの下僕、お前かい」「やっぱ上司か…」「正体意外すぎて驚いた」「そっちかい!!!」「お前かーーーー!」「私は鼓太郎くん(坂東龍汰さん)だと思ってた」とさまざまな反応が見られた。

<SNS反響>まさか過ぎる“真犯人”!? 「第1部最終回」“フラグ”が立った人物に「コレで年越せってかぁァァァ!」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第10話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第10話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第10話が12月19日に放送された。同話のラストでは、ある人物が一連の失踪事件の“真犯人”として浮上し、視聴者から驚きの声が続々上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描くドラマだ。

 第10話では、凌介の息子・篤人(小林優仁君)は病院で一命を取り留める。警察の事情聴取を受けることになった篤人は、刑事の阿久津(渋川清彦さん)に犯人の顔を覚えているか尋ねられる。小さくうなずく篤人。阿久津が相良家の家族と、林(深水元基さん)が写った写真を見せると、篤人は涙を流しながら凌介を指さし「パパが……、ママを殺した……」……という展開だった。

 ドラマの公式サイトでは「第1部最終回」と紹介されていた同話のラストに対して、SNSでは「まさか過ぎる」「??????????」「おおおおとうさーん」「はぁぁ!?」「ぱぱ!!!?」「コレで年越せってかぁァァァ!!」といった声が上がった。

上島竜兵、今期3本目のドラマ出演 「真犯人フラグ」で“林”深水元基が出会う謎の男に

連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する上島竜兵さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する上島竜兵さん=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第10話が12月19日に放送され、お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵さんが出演していることが分かった。上島さんは「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系、月曜午後9時)、「SUPER RICH」(同、木曜午後10時)に続いて、今期3本目のドラマ出演となった。

 上島さんが演じるのは、姿をくらました住宅メーカーの営業マン・林(深水元基さん)が出会った謎の男・強羅誠。第10話では、凌介(西島さん)の妻・真帆(宮沢りえさん)との不倫疑惑が深まり潜伏を続ける林は、11年前の真帆との写真を撮ったのは強羅ではないかと考えていた。林は強羅を問い詰めるが、強羅はのらりくらりとかわして……と展開した。

“真帆”宮沢りえと不倫疑惑 “林”深水元基の知られざる素顔 オリジナルストーリー第3弾配信

連続ドラマ「真犯人フラグ」のオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」第3弾の一場面(C)NTV
連続ドラマ「真犯人フラグ」のオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」第3弾の一場面(C)NTV

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」第3弾が、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で独占配信された。第3弾では、相良真帆(宮沢りえさん)との不倫疑惑が浮上した住宅メーカーの営業マン・林洋一(深水元基さん)の知られざる素顔に迫る。

 林は、相良家の新居を担当していた人物で、相良凌介(西島さん)も厚い信頼を寄せてた。しかし、真帆とのホテルでの密会写真から不倫疑惑が浮上。さらに、コインロッカーで真帆の財布を手にする怪しい現場も目撃され、炊飯器失踪事件の重要参考人となり、逃亡する。そんな林をかくまうのは、社長令嬢で婚約者の等々力茉莉奈(林田岬優さん)。そこには、林が人の心に入り込む功名な手口が隠されていて……と展開する。

 林を演じる深水さんは「林の本性? 林は正直者ですよ! ……自分に! 仕事の顔、恋人との顔、友人との顔。皆さんも自然といろいろな顔があると思います。林はとても人間らしく欲望のまま行動したり、良い人生にしたいと必死なんですよ。だが、なんで逃亡するまでになってしまったのか……重要参考人となった林にはまだ策があります! そんな林の独特な生き様をぜひ見ていただきたい。本編での林の怪しい行動、言動は『週刊追求プレミアム』で暴かれるかもしれません!」とコメントを寄せた。

“バタコ”香里奈が初登場2位 芳根京子は通算7度目の首位に 怪しいキャラ第11回投票結果

「#みんなの真犯人フラグ」の第11回の結果=日本テレビ提供
「#みんなの真犯人フラグ」の第11回の結果=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のキャラクターを対象とした投票企画「#みんなの真犯人フラグ」の第11回ツイッター投票結果が発表された。12月12日放送の第9話で正体が明かされた、香里奈さん演じるクレーマー・木幡由実(バタコ)が、初登場で2位にランクインした。首位は芳根京子さん演じる二宮瑞穂で、5回連続、通算7度目の1位となった。

 「#みんなの真犯人フラグ」は、視聴者が劇中の母子失踪事件を推理し、怪しいと思う人物にツイッターで投票し、ランキング形式で毎週発表する企画。

 第12回の投票は、第10話放送後の12月19日午後11時25分~同24日午前10時の投稿が集計対象となる。

 「真犯人フラグ」は、2019年放送の連続ドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪をきっかけに日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。

<SNS反響>「あな番」“クズの久住”袴田吉彦登場! 宮沢りえ誘う姿に「エレベーター以外にも興味あったか」

ドラマ「真犯人フラグ」第9話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第9話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第9話が12月12日に放送された。同話には、2019年放送の連続ドラマ「あなたの番です」(同局系)のキャラクター・久住譲(袴田吉彦さん)が登場して視聴者を沸かせた。

 5日に放送された第8話では、2010年度の立慶大学蹴球部同窓会の出席名簿に「久住譲」と名前があり、SNSでも「久住譲の名前があってワロタ」などと反響を呼んでいた。久住は、相良真帆(宮沢りえさん)の立慶大学蹴球部時代の後輩。第9話では2人が同窓会で再会する様子が描かれた。

 同窓会シーンでは、「ここを抜け出しませんか、2人で?」と久住が真帆を誘うも、「変わってないね、クズの久住!」とあしらわれてしまう姿が描かれ、SNSでは「とにかく、クズの久住がクズの久住でほんとによかった」「クズの久住には笑ってしまったw」「クズの久住には腹の底から笑いました」と視聴者が反応。

 「あな番」ではエレベーターに異常な愛情を注いでいた久住が、真帆を誘う姿に対しては、「久住はエレベーター以外に好きになる存在がいたのですね~」「エレベーター以外にも興味あったか」「久住さんエレベーターにも、人間にも割とガツガツアプローチする」と言った声も上がった。

<SNS反響>「バタコ=香里奈」説的中させたネット民も! 声で推測「やっぱり」「当たった」

ドラマ「真犯人フラグ」第9話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第9話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第9話が12月12日に放送された。同話では、女優の香里奈さんが、「亀田運輸」に執拗(しつよう)に電話をかける“バタコ”こと木幡由実を演じていることが判明。バタコはこれまで声だけの登場だったが、声からバタコが香里奈さんだとにらんでいた視聴者もおり、SNSでは「やっぱり」「予想が当たった」といったコメントが並んだ。

 第9話では、暗闇の中で目を覚ました充(前野朋哉さん)が穴の中で手足を縛られ、身動きできない状態に。頭上から大量の土を入れ続ける黒いコートの女は、制止する充に「邪魔しないで」と金属バットを振り下ろし、「あと、1人……」とつぶやく……という展開だった。同話放送後、香里奈さん演じる黒いコートの女がバタコであることが発表された。

 初の顔出し登場で、狂気じみた姿を見せたバタコに対して、SNSでは「金属バットで殴打シーン怖かった!」「香里奈めっちゃ怖い」「鳥肌止まらん」「バタコさん出現で、しかも充を撲殺!? 一体どういう関係なのか」といった感想が並んだ。

 「真犯人フラグ」は、妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・凌介(西島さん)の闘いを描く。

<SNS反響>西島秀俊に再び“悪夢の冷凍便”! 箱の中身に「えぐぅぅううう」「もうやめて…」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第9話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第9話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第9話が12月12日に放送された。同話のラストでは、主人公・相良凌介(西島さん)のもとに、再び“冷凍便”が送られるシーンが描かれ、視聴者からは戦慄(せんりつ)する声が数多く上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描くドラマだ。

 第9話では、凌介と部下の二宮瑞穂(芳根京子さん)が残業をしていると、「亀田運輸」の配達員の鼓太郎(坂東龍汰さん)が慌ててやってきて、「相良さん宛てに、これ冷凍便です」と一つの段ボールを渡す。段ボールの封を開ける凌介。氷が敷き詰められた発泡スチロールの箱が入っており、箱の中には息子の篤人(小林優仁君)が入っていた……。

 初回(10月10日放送)のラストにも、篤人ではない別の少年の遺体入りの冷凍便が登場し、「うわあああ完璧にあな番」「あなたの番ですの悪夢を思いだした」と話題になった。第9話のラストにも似たようなシーンが登場し、「冷凍便とかもうやめて…」「最後のスパートほんと怖い」「心臓止まるかと思った」「えぐぅぅううう」といった声が上がった。 

<SNS反響>クレーマー“バタコ”は香里奈だった! やっとの顔出し出演「長かった」

連続ドラマ「真犯人フラグ」第9話に登場した香里奈さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「真犯人フラグ」第9話に登場した香里奈さん=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第9話が12月12日に放送され、クレーマーの“バタコ”こと木幡由実を女優の香里奈さんが演じていることが分かった。バタコは凌介(西島さん)が勤める亀田運輸にクレームの電話をかけ続け、瑞穂(芳根京子さん)に怪しい「かがやきの土」を送り付けた人物。視聴者の間でも正体が誰なのか注目が集まっていた。

 香里奈さんは「第8話までは、声やシルエットのみで出演させていただきました。そして今回、第9話ラストで、やっと木幡由実としてインパクトのある顔出し出演ができました! 長かった(笑い)!」とコメント。

 「バタコのような怪しい役を初めて演じさせていただいたので、より新鮮な気持ちで楽しみながらお芝居しています」と明かし、「バタコが登場したことで、ますます考察が難しくなってきますが、“真犯人フラグ候補”の一人として、皆様に最後まで楽しんでいただけるようなバタコを演じていけたらと思います! お楽しみに!」とアピールしている。

 第9話では、暗闇の中で目を覚ました充(前野朋哉さん)が穴の中で手足を縛られ、身動きできない状態になっていた。頭上から大量の土を入れ続ける黒いコートの女は、制止する充に「邪魔しないで」と金属バットを振り下ろし、「あと、一人……」とつぶやく。その女の正体はバタコで……と展開した。

 「真犯人フラグ」は、妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・凌介の闘いを描く。

「あな番」5人目ゲストは“久住”袴田吉彦 “真帆”宮沢りえの後輩役 同窓会の出席名簿も話題に

連続ドラマ「真犯人フラグ」第9話の場面写真=日本テレビ提供
連続ドラマ「真犯人フラグ」第9話の場面写真=日本テレビ提供

 俳優の袴田吉彦さんが、12月12日放送の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第9話にスペシャルゲストとして出演することが分かった。ドラマは、2019年放送の「あなたの番です(あな番)」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリーで、袴田さんは、片桐仁さん、筧美和子さん、原田知世さん、田中圭さんに続く「あな番」5人目のクロスオーバーキャストとして、久住譲役で登場する。

 5日に放送された第8話では、2010年度の立慶大学蹴球部同窓会の出席名簿に「久住譲」と名前があり、SNSでも「久住譲の名前があってワロタ」などと反響を呼んでいた。久住は、相良真帆(宮沢りえさん)の立慶大学蹴球部時代の後輩。第9話では2人が同窓会で再会する様子が描かれる。

 「真犯人フラグ」は西島秀俊さんが主演。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・凌介(西島さん)の闘いを描く。

日本テレビ提供
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「あな番」と世界線が交わった! 原田知世&田中圭登場「オランウータンタイムが見れるとは!」

ドラマ「真犯人フラグ」第8話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第8話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第8話が12月5日に放送された。同枠で2019年に放送された「あなたの番です(あな番)」でダブル主演を務めた女優の原田知世さんと俳優の田中圭さんが、スペシャルゲストとして出演し、SNSで話題を集めた。

 原田さんと田中さんは、「あな番」の手塚菜奈・翔太夫妻として登場。菜奈が「あな番」で描かれた交換殺人事件の被害者にならなかったという世界線で、幸せなときを過ごす夫妻の姿が描かれた。菜奈と翔太は、バー「至上の時」を訪れ、マスターの日野(迫田孝也さん)と3人で失踪事件を推理した。

 2人の出演に対し、SNSでは「胸アツ過ぎる」「豪華過ぎる!!」「翔太くんと菜奈ちゃんが仲良く生きている世界線」「菜奈ちゃんと翔太くんが出てくれて幸せでした」「久々の手塚夫妻に歓喜」といったコメントが並んだ。

 「あな番」では菜奈と翔太は、謎解きをする時間のことを「オランウータンタイム」と呼んでいた。「真犯人フラグ」でも、失踪事件の推理の中で「真実はいつもオランウータン」などと口にする翔太の姿が描かれ、「オランウータンタイムが見れるとは!」「久々のオランウータンタイム堪能できました」といった声が上がった。

<SNS反響>“二宮さん”芳根京子が襲われた! 犯人「7×8=56」 数字の意味に「また伏線??」

ドラマ「真犯人フラグ」第8話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第8話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第8話が12月5日に放送された。凌介(西島さん)の部下・二宮瑞穂(芳根京子さん)が何者かに襲撃される姿が描かれた。

 第8話では、瑞穂がある日、夜道を歩いていると、黒ずくめの人物に襲われてしまう。その人物は、瑞穂を裏路地に引きずり込み、「7×8=56」と口にして、瑞穂に殴りかかろうとする。そこに一星(佐野勇斗さん)が駆けつけたため、犯人は走り去っていく……というシーンが描かれた。

 黒ずくめの人物が口にした、「7×8=56」という言葉の意味に関して、「しちはごじゅうろく…って何?」「二宮さんに向けて言った意味ってなんなんだろう」「また伏線??」「今日イチバン気になった」といった声が上がったほか、「56」について、「ころ…」「56は『ころ』と読めて…」などと意味を推測するコメントも並んだ。

<SNS反響>“菱田”桜井ユキ「誰が出るかな、誰が出るかな!」 恐怖の“ごきげんよう”タイムに「いやだぁぁ!」

ドラマ「真犯人フラグ」第8話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第8話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第8話が12月5日に放送された。凌介(西島さん)の自宅から見つかった1通の封筒に注目が集まった。

 第8話では、またしても菱田(桜井ユキさん)が凌介の自宅に突然やってくる。菱田は真帆(宮沢りえさん)の不倫の証拠があるといい、勝手に家の中を探し始め、「DNA情報鑑定センター」と書かれた封筒を見つけ出す。封筒をひったくる凌介。菱田が「誰が出るかな、誰が出るかな!」と凌介を煽る……というシーンで幕を閉じた。

 菱田の「誰が出るかな!」の言い方は、小堺一機さんが司会を務めた人気トーク番組「ライオンのごきげんよう」(フジテレビ系)でおなじみの「何が出るかな、何が出るかな?」を思わせるもので、「誰が出るかなやばすぎるだろ」「何が出るかなじゃないよ…怖い怖いよ」「いやだぁぁ! こんな『ごきげんよう』にはならない」「小堺さんもライオンちゃんも求めてない」「菱田さんはいい加減通報しないと!」と視聴者を怖がらせた。

西島秀俊、原田知世&田中圭に「どのタイミングで真犯人、知りました?」 現場で“長丁場の秋元ミステリー”トーク

連続ドラマ「真犯人フラグ」第8話のワンシーン=日本テレビ提供
連続ドラマ「真犯人フラグ」第8話のワンシーン=日本テレビ提供

 女優の原田知世さんと俳優の田中圭さんが、12月5日に放送された西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第8話にスペシャルゲストとして登場した。

 原田さんと田中さんは、同枠で2019年に放送された「あなたの番です(あな番)」にダブル主演。両作品は企画・原案を秋元康さんが務め、2クールにわたって物語が展開することから、撮影の合間には西島さんが「どのタイミングで真犯人、知りました?」と2人に質問。“長丁場の秋元ミステリー””談義を繰り広げていたという。

 「真犯人フラグ」は妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。原田さんと田中さんは、「あな番」の手塚菜奈、手塚翔太として第8話に登場。バー「至上の時」を訪れ、マスターの日野渉(迫田孝也さん)と3人で炊飯器失踪事件について推理した。

 12月12日放送の第9話にも、「あな番」の誰かが登場する予定だという。

「あな番」劇場版バージョンの“菜奈”原田知世&“翔太”田中圭が登場 久々の“オランウータンタイム”も

「真犯人フラグ」第8話に登場する手塚菜奈役の原田知世さん(左)と手塚翔太役の田中圭さん=日本テレビ提供
「真犯人フラグ」第8話に登場する手塚菜奈役の原田知世さん(左)と手塚翔太役の田中圭さん=日本テレビ提供

 女優の原田知世さんと俳優の田中圭さんが、12月5日放送の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第8話にスペシャルゲストとして出演することが分かった。2人は同枠で2019年に放送され、このほど劇場版も公開される「あなたの番です(あな番)」の手塚菜奈、手塚翔太として登場。ドラマ版の交換殺人事件に巻き込まれなかった劇場版の世界線で、幸せな2年間を過ごした菜奈と翔太を演じる。

 第8話では、菜奈と翔太がバー「至上の時」を訪れ、マスターの日野(迫田孝也さん)と3人で炊飯器失踪事件を推理。ミステリー好きの菜奈と翔太は、久々の“オランウータンタイム”を繰り広げ、意外な人物に注目する。

 「真犯人フラグ」は西島秀俊さんが主演。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・凌介(西島さん)の闘いを描く。

<SNS反響>「あな番のミキサー榎本さん思い出したわ!」 “菱田”桜井ユキのマッサージ器「謎すぎるんだが」

ドラマ「真犯人フラグ」第7話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第7話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第7話が11月28日に放送され、菱田朋子(桜井ユキさん)が凌介(西島さん)にマッサージをする姿が視聴者の注目を集めた。

 第7話では、篤斗(小林優仁君)と同じ服がフリマアプリに出品。菱田の関与を疑った凌介が菱田の自宅を訪れる。凌介がこれまでのお礼にと、お菓子をたくさん渡すと、整体院で働く菱田が、お返しにマッサージをしてくれることに。凌介をリビングに寝かせた菱田は、マッサージ器を凌介の体に押し当て始める……という展開だった。

 マッサージの最中、凌介の同僚の二宮(芳根京子さん)の話題になると、菱田はどういうわけか引きつった笑顔を浮かべ始めたため、「菱田さんマッサージこっわいからw」「菱田さんのマッサージ器具が怖い」「菱田マッサージ道具謎すぎるんだが」「相変わらず菱田さん怖い」といった声が上がった。さらに「あな番のミキサー榎本さん思い出したわw」と、「あなたの番です」(同局系)でハンドミキサーを手に襲いかかった榎本早苗(木村多江さん)になぞらえた声もあった。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描くドラマだ。

<SNS反響>「それでも、探しますか?」 西島秀俊宅に届いた写真に「うそーーーそうくる!?」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第7話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第7話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第7話が11月28日に放送され、凌介(西島さん)の家に届けられた写真が視聴者を驚かせた。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描くドラマだ。

 第7話では、凌介が自宅のポストに入れられた中傷ビラの中から、「それでも、探しますか?」と書かれた怪文書を見つける。それは以前、冷凍遺体と一緒に送られてきた「お探しのものです」と書かれた紙の筆跡と酷似していた。怪文書と一緒に写真も届けられ、そこには妻の真帆(宮沢りえさん)と、新居を担当する住宅メーカーの林(深水元基さん)が会っているときの姿が写し出されていた……。

 SNSでは、「真帆と誰だ???林???」「真帆さん、不倫していたの?」「うそーーーそうくる!?」「林ー!」「奥さんが不倫?」「林てめー」「あの写真だけでは不倫とは断定できないけど、やっぱり真帆と林さん個人的につながっていたか」「でも林さん婚約者いるよね?」といった声が上がった。

<SNS反響>「あな番」片桐仁&筧美和子コンビ登場 ファンの芳根京子は共演に大興奮

連続ドラマ「真犯人フラグ」第7話にスペシャルゲストとして登場した片桐仁さん(中央)と筧美和子さん(右)=日本テレビ提供
連続ドラマ「真犯人フラグ」第7話にスペシャルゲストとして登場した片桐仁さん(中央)と筧美和子さん(右)=日本テレビ提供

 11月28日に放送された俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第7話に、片桐仁さんと筧美和子さんがスペシャルゲストとして登場した。片桐さんと筧さんは同枠で2019年に放送された「あなたの番です(あな番)」に出演。それぞれ同作で演じた整形外科医の藤井淳史、看護師の桜木るり役で、「真犯人フラグ」に登場した。

 「真犯人フラグ」は妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・凌介(西島さん)の闘いを描く。第7話では、報道陣のドミノ倒しから瑞穂(芳根京子さん)を守った凌介が負傷し、病院へ向かった。

 藤井と桜木は、凌介の担当医と看護師として登場。藤井が「炊飯器旦那の命救ったって久住くんに自慢しよー」と、同じマンション住民の久住譲(袴田吉彦さん)に見せるための証拠写真を撮ろうとするも、瑞穂と桜木に阻まれ、あえなく強制退室となる様子が描かれた。

 撮影では「あな番」ファンの芳根さんが、藤井、桜木コンビとの対面に大興奮。西島さんは自由すぎる藤井のキャラに、本番中も必死で笑いをこらえていたという。ドラマには、今後も「あな番」の登場人物たちが出てくるかもしれないという。

“二宮”芳根京子が4度目の首位 “日野”迫田孝也が初のトップ3入り 怪しいキャラ第8回投票結果

「#みんなの真犯人フラグ」第8回の結果=日本テレビ提供
「#みんなの真犯人フラグ」第8回の結果=日本テレビ提供

 西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のキャラクターを対象とした投票企画「#みんなの真犯人フラグ」第8回ツイッター投票結果が、11月26日に発表された。二宮瑞穂(芳根京子さん)が、全体の23%を獲得し、先週に続き首位に輝いた。通算4度目の首位で、最多記録を更新した。

 凌介(西島さん)の親友でバー「至上の時」のマスター・日野渉(迫田孝也さん)が2位にランクインし、初のトップ3入りを果たした。相良真帆(宮沢りえさん)は、前回の5位から2つ順位を上げ、3位に入った。

 第9回投票は、ドラマ第7話放送後の11月28日午後11時25分~12月3日午前10時の投票が集計対象となる。

 ◇過去のトップ3は以下の通り(カッコ内数字は得票割合)

 第1回 橘一星(佐野勇斗さん、31%)、本木陽香(生駒里奈さん、15%)、二宮瑞穂(10%)
 第2回 二宮瑞穂(19%)、橘一星(12%)、相良真帆(10%)
 第3回 二宮瑞穂(16%)、相良真帆(15%)、橘一星(14%)
 第4回 相良真帆(16%)、二宮瑞穂(15%)、橘一星(14%)
 第5回 橘一星(17%)、二宮瑞穂(15%)、相良真帆(13%)
 第6回 菱田朋子(桜井ユキさん、19%)、二宮瑞穂(17%)、橘一星(15%)
 第7回 二宮瑞穂(22%)、菱田朋子(16%)、橘一星(11%)

<SNS反響>「充さん」って!? ライブ配信の“MICHIRU”「同一人物なの?」 “謎の男”前野朋哉説も

ドラマ「真犯人フラグ」第6話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第6話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第6話が11月21日に放送され、「充さん」という人物に注目が集まった。

 第6話では、正体不明の女性がどこかの一室でニンジンを刻むシーンが登場。そこに「充さん」という人物から電話がかかってくる。

 また同話には、IT企業の社長・橘一星(佐野勇斗さん)がライブ配信を行う場面もあり、配信視聴者に「MICHIRU」というハンドルネームの人物がいたことから、SNSでは「同一人物なの?」「MICHIRUと充さん、同一人物なんじゃ?」「女のスマホに着信あった充さんだけど、みちると読めるな」などと考察が繰り広げられた。

 充さんについては、第5話(11月14日放送)で初登場した謎の男(前野朋哉さん)ではないかと疑う声も多く、「前野朋哉さんが『充さん』な気がする…」「充さんって前野さんのこと?」「『充さん』は、現時点で名前が判明してない前野朋哉さん?」といった声も上がった。

 2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描く。

<SNS反響>玄関開けたら“菱田”桜井ユキ! 「部屋とYシャツと私」歌う姿に「こぇぇよ!!!」

ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第6話が11月21日に放送され、菱田朋子(桜井ユキさん)が凌介(西島さん)の自宅の合鍵を持っていることが判明した。

 2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描く。

 第6話では、凌介が帰宅すると、鍵が掛けられておらず、自宅からは誰かの声が聞こえてくる。恐る恐る凌介が自宅に入ると、菱田が平松愛理さんの名曲「部屋とYシャツと私」を歌いながらアイロンを掛けていた。菱田は、何かがあったときのために真帆(宮沢りえさん)と合鍵を交換していたことを打ち明ける……という展開だった。

 SNSでは、「無人の家から部屋とYシャツと私が聞こえてきたら漏らすわ」「過去1サイコパス」「部屋とYシャツと私のホラー的な使い方w」「部屋とYシャツと私! こぇぇよ!!!」「信頼してるからって、合鍵交換する?」「合鍵返してもらえーー」といった声が上がった。

<SNS反響>“凌介”西島秀俊に送りつけられた衝撃の動画! 「新展開!!」「BLACKに変身して反撃して」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第6話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第6話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第6話が11月21日に放送され、凌介(西島さん)の元にショッキングな映像の動画を送りつけられる姿が描かれた。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描く。

 第6話では、同じ団地に住む朋子(桜井ユキさん)が、失踪した妻と同じ限定品の傘を持っていた。凌介(西島さん)は、瑞穂(芳根京子さん)、娘の彼氏の一星(佐野さん)、学友の河村(田中哲司さん)、日野(迫田孝也さん)とバーで会い、朋子の真犯人の可能性について話し合うが、お人よしすぎる凌介抜きで事件を調べるために同盟を組んだ瑞穂と一星は、それぞれ朋子の周辺を探ることに。

 瑞穂(芳根京子さん)が会社でメールチェックをしていると、「お探しのものです」という件名のメールを見つける。動画ファイルが添付されており、凌介も見守る中、ファイルを開く。動画には、どこかの部屋が映し出され、壁一面には大量の血痕が付着していた。やがて、うめき声が聞こえ始め、口をガムテープで塞がれ、涙を浮かべた娘の光莉(原菜乃華さん)が映し出されていた……。

 SNSでは、「やだ…光莉ちゃん…」「新展開!!」「ひえええええええ怖い怖い怖い」「急にホラー」「最後の動画怖すぎる…鳥肌立ったんだけど」「ラスト心臓飛び出たわ」「西島さん、BLACKに変身して反撃してくれ」「最後吐くかと思ったほんとホラー」と視聴者を震え上がらせた。

“菱田朋子”桜井ユキの知られざる過去明らかに モラハラ夫と地獄のような生活? オリジナルストーリー第2弾配信

連続ドラマ「真犯人フラグ」のオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」第2弾の一場面(C)NTV
連続ドラマ「真犯人フラグ」のオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」第2弾の一場面(C)NTV

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」の第2弾が、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で独占配信が始まった。ドラマ本編に登場する週刊誌「週刊追求」編集部が、本編で注目を集めるキャラクターを徹底取材する様子を描く今作。第2弾は、桜井ユキさん演じるシングルマザー・菱田朋子の“知られざる過去”に迫る内容となっている。

 「真犯人フラグ」は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描いている。

 桜井さん演じる朋子は、相良家と同じ団地に暮らし、整体師として働きながら、息子の清明(桑名愛斗くん)を女手一つで育てるシングルマザー。失踪した凌介の妻・真帆(宮沢りえさん)のママ友でもあり、事件発覚後、意気消沈する凌介を元気づけようとする数少ない味方と思われる人物。しかし、料理の差し入れや掃除の申し出など親切な一面を見せながらも、時には“ご近所さん”の域を越えるような行動や発言ものぞかせ、SNSでは「菱田さんヤバそう」「何者なんだ……」「怖いし怪しすぎ」と、話題になっている。視聴者が失踪事件を推理するツイッターの投票企画「#みんなの真犯人フラグ」の第6回では、怪しいキャラ第1位に選ばれた。

 配信スタートした「週刊追求プレミアム」第2弾では、そんな朋子が、とんでもないモラハラ夫と地獄のような結婚生活を送っていたことなど、その過去が明かされる。桜井さんは「『週刊追求』がついに私のもとにやってきました。来ないと思っていたので油断していました。毎話放送される度に、『菱田怖い』『不気味』などと言われ、傷ついており……ません。皆様、毎話見ていただいて本当にありがとうございます。少しばかりまっすぐ過ぎる、突っ走り気味な朋子にも、実は抱えている過去があります。“現在の菱田朋子”を形成した過去。それが明らかになります。怖いもの見たさで構いませんので、ぜひ見ていただけたらうれしいです」とコメントを寄せた。

 オリジナルストーリー第1弾は、佐野勇斗さん演じる大学生起業家・橘一星に焦点を当てた内容で、Huluで独占配信中。

“一星”佐野勇斗に黒幕疑惑!? 釈明生配信の行方は

「真犯人フラグ」第6話の場面カット=日本テレビ提供
「真犯人フラグ」第6話の場面カット=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第6話が11月21日に放送。佐野勇斗さん演じる橘一星に危機が訪れる。

 同じ団地に住む朋子(桜井ユキさん)が、失踪した妻と同じ限定品の傘を持っていた。凌介(西島さん)は、瑞穂(芳根京子さん)、娘の彼氏の一星(佐野さん)、学友の河村(田中哲司さん)、日野(迫田孝也さん)とバーで会い、朋子の真犯人の可能性について話し合うが、お人よしすぎる凌介抜きで事件を調べるために同盟を組んだ瑞穂と一星は、それぞれ朋子の周辺を探ることに。

 一方YouTuberのぷろびん(柄本時生さん)は、凌介に直撃して一星に追い返された時の映像を公開し、一星が事件の黒幕ではないかと煽る。一星の会社プロキシマには嫌がらせが殺到し、殺害予告の手紙まで届く。一星は投資家とオンラインサロンメンバーに向けて生配信を行い、自らの口で事の経緯を説明するが……。

 2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描く。

芳根京子が最多3度目の1位に 桜井ユキは2位に転落 怪しいキャラ第7回投票結果

「#みんなの真犯人フラグ」の第7回の結果=日本テレビ提供
「#みんなの真犯人フラグ」の第7回の結果=日本テレビ提供

 西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のキャラクターを対象とした投票企画「#みんなの真犯人フラグ」の第7回ツイッター投票結果が、11月19日に発表された。主人公・相良凌介(西島さん)の部下・二宮瑞穂(芳根京子さん)が第3回以来の1位に返り咲いた。瑞穂が1位を獲得したのは3回目で、これまでの最多となる。

 「#みんなの真犯人フラグ」は、視聴者が劇中の母子失踪事件を推理し、真犯人だと思う人物にツイッターで投票し、ランキング形式で毎週発表する企画。

 前回1位だった菱田朋子(桜井ユキさん)は、2位に転落。凌介の娘の彼氏・橘一星(佐野勇斗さん)は前回に引き続き3位となった。第8回投票は、ドラマ第6話放送後の11月21日午後11時25分~12月3日午後10時の投票が集計対象となる。

 ◇過去のトップ3は以下の通り(カッコ内数字は得票割合)

 第1回 橘一星(31%)、本木陽香(生駒里奈さん、15%)、二宮瑞穂(10%)
 第2回 二宮瑞穂(19%)、橘一星(12%)、相良真帆(宮沢りえさん、10%)
 第3回 二宮瑞穂(16%)、相良真帆(15%)、橘一星(14%)
 第4回 相良真帆(16%)、二宮瑞穂(15%)、橘一星(14%)
 第5回 橘一星(17%)、二宮瑞穂(15%)、相良真帆(13%)
 第6回 菱田朋子(19%)、二宮瑞穂(17%)、橘一星(15%)

<SNS反響>「オドが淀んでる…」“猫おばさん”、脳内が分かる!? “逃げていった男”ほのめかす「何を知ってるの?」

ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第5話が11月14日に放送され、 “猫おばさん”(平田敦子さん)の意味深なせりふに視聴者の注目が集まった。

 第5話では、凌介(西島さん)の自宅の窓のそばに1匹の猫がやってくる。凌介が玄関から逃がそうとすると、目の前には猫おばさんが立っていた。猫おばさんは、猫を抱えて帰ろうとすると、「逃げていった“男”、見つけた? 全身、真っ黒~い……」と突然尋ねる。続けて、「オドが淀(よど)んでる。あなた、脳にモヤがかかってるでしょ?」と告げ、「悩みなさい」と言って去って行く……という展開だった。

 オドとは、19世紀に活躍したドイツの化学者・カール・フォン・ライヘンバッハが提唱した未知のエネルギーのことだとみられる。SNSでは、「『オドが淀んでる』は、菱田さん(桜井ユキさん)が出入りしてるから??」「オド? ベルセルクでよく出てきた“気”みたいなこと?」「脳にモヤ? オド?」と反応。逃げていった男についてもほのめかしていたため、「何を知ってるの?」「猫おばさんは、何でも知ってる特別な立場の人やろか」といったコメントも書き込まれた。

<SNS反響>「教えませーんっ!」生駒里奈にガクガクブルブル! 遺影掲げてハイテンション「夢に出るわ」

ドラマ「真犯人フラグ」第5話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第5話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第5話が11月14日に放送され、謎の女・本木陽香(生駒里奈さん)の奇妙な言動に視聴者の注目が集まった。

 視聴者の注目を集めたのは、本木の職場の葬儀場での言動。老人の遺影を自分の顔に掲げて、「皆さん! わしのためにどうもありがとう! 死んだ後も大事にされて、僕は幸せだなぁ!」と腹話術よろしく機嫌よくしゃべり始める。同僚が「どうしたの?」と心配すると、うれしいことがあったと説明する本木。どんなうれしいことなのか同僚が訪ねると、本木は「教えませーんっ!」とハイテンションで叫ぶ……という展開だった。

 本木の一連の言動に対して、SNSでは「本木さんどうした?」「生駒ちゃん怖すぎんだろうが」「本木陽香のサイコパス感…」「生駒ちゃんのこの顔…これ夢に出るわぁ」「教えませーん…ガクガクブルブル」「遺影でなにやっとんねん…」と視聴者が戦慄(せんりつ)した。

<SNS反響>桜井ユキの家から“例の傘”が! 限定100本のはずなのに「なぜ?」「ホラー過ぎる」

ドラマ「真犯人フラグ」第5話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第5話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第5話が11月14日に放送され、菱田朋子(桜井ユキさん)の家で見つかった傘に視聴者から驚きの声が上がった。

 第5話では、凌介(西島さん)が、借りていた保存容器を戻しに朋子の家を訪れる。凌介は玄関で1本の傘に目を留める。思わず手に取って開いてみる凌介。それは妻の真帆(宮沢りえさん)が持っていたものと同じ限定100本の傘だった……。

 傘を開いた凌介を朋子がじっと見つめるシーンで幕を閉じ、SNSでは「なぜあの傘があったのか?」「菱田朋子怖いんよw」「ホラー過ぎる」「真帆と同じ傘(限定100本)持ってるの怖過ぎるな…」と視聴者を震え上がらせた。

<SNS反響>西島秀俊にゼリーがブシャーッ! “味見”で視聴者大慌て「舐めるな、舐めるな!」

ドラマ「真犯人フラグ」第5話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第5話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第5話が11月14日に放送され、凌介(西島さん)が突然路上で液状の何かをぶちまけられる姿が描かれた。

 第5話では、凌介が路上で瑞穂(芳根京子さん)と電話をしていると、ある男性が「天誅(てんちゅう)!」と叫んで、凌介に赤紫色の液体をぶっかける。パニックになる凌介。心配する瑞穂に、凌介は「ゼリー」だと説明。顔についた液体をなめて、「甘いから多分間違いない」と話し、瑞穂から「何味見してるんですか!」と突っ込まれる……という展開だった。

 SNSでは、「大丈夫か!」「なんでゼリーぶっかけられなきゃならないのか!?」「謎の液体を味わうなよ…」「舐(な)めるな、舐めるな!」「いや早く逃げろ」「ゼリーだとしてもいきなりかけるの怖すぎ」と視聴者を驚かせた。

<SNS反響>振り返れば桜井ユキがいる… 押し入れの“何か”隠す姿にガクブル!「何入ってんのよー」

ドラマ「真犯人フラグ」第4話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第4話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第4話が11月7日に放送され、菱田朋子(桜井ユキさん)が、自宅の押し入れの“何か”の存在を隠そうとする姿に注目が集まった。

 第4話では、朋子の息子・清明(桑名愛斗君)が、自宅で習字セットを探すシーンが描かれた。朋子の部屋の中に入り、押し入れの戸を開ける清明。中を見て表情が固まる。いつの間にか、背後には暗い顔を浮かべた朋子が立っていた。朋子は押し入れの戸をぴしゃりと閉め、「しーっ」と人さし指を口に当てる……という展開だった。SNSでは、「何を見つけたの!?」「息子は何を見たんだ」「菱田さーん!!」「菱田さん怖すぎ」「何入ってんのよー!」といったコメントが並んだ。

佐野勇斗が1位に返り咲き! 芳根京子、宮沢りえ続く 怪しいキャラ第5回投票結果

「#みんなの真犯人フラグ」の第5回の結果=日本テレビ提供
「#みんなの真犯人フラグ」の第5回の結果=日本テレビ提供

 西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のキャラクターを対象とした投票企画「#みんなの真犯人フラグ」の第5回ツイッター投票結果が11月5日に発表された。ITベンチャー企業「プロキシマ」の社長・橘一星(佐野勇斗さん)が、第1回の投票以来、2度目の1位に返り咲いた。

 「#みんなの真犯人フラグ」は、視聴者が劇中の母子失踪事件を推理し、真犯人だと思う人物にツイッターで投票し、ランキング形式で毎週発表する企画。

 2位は引き続き二宮瑞穂(芳根京子さん)、前回1位の相良真帆(宮沢りえさん)は3位と、トップ3の顔ぶれは第2回から変わらず。「プロキシマ」のシステムエンジニア・金城三伸(青木瞭さん)は、前回14位から今回8位に上昇し、第1回以来のトップ10入りを果たした。

 第6回は、第4話放送後の11月7日午後11時25分~同12日午前10時の投票が集計対象。

 ◇過去のトップ3は以下の通り(カッコ内数字は得票割合)

 第1回 橘一星(31%)、本木陽香(生駒里奈さん、15%)、二宮瑞穂(10%)
 第2回 二宮瑞穂(19%)、橘一星(12%)、相良真帆(10%)
 第3回 二宮瑞穂(16%)、相良真帆(15%)、橘一星(14%)
 第4回 相良真帆(16%)、二宮瑞穂(15%)、橘一星(14%)

「シベツ!」の山寺宏一が軽快ナレーション 「怖い話苦手」でも安心? 振り返り動画配信

ドラマ「真犯人フラグ」のビジュアル=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」のビジュアル=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のこれまでの放送を振り返る動画が、「TVer(ティーバー)」「GYAO!(ギャオ)」「日テレ無料!(TADA)」で配信を開始した。劇中のアニメ「シベツ!」に出演している声優の山寺宏一さんが、動画のナレーションを務めている。

 動画では、山寺さんの軽快なナレーションに合わせて、重要なシーンや登場人物を振り返る。視聴者が気になっているポイントにも鋭く突っこみを入れつつ、「怖い話は苦手」という人でも安心して見られる内容となっているという。

 「真犯人フラグ」は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描いている。

<インタビュー>青木瞭 “ニチアサ”から“ニチヨル”へ エスパーダが「真犯人フラグ」でSEに “真犯人”のヒントは?

連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演中の青木瞭さん
連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演中の青木瞭さん

 8月に最終回を迎えた特撮ドラマ「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系、2020~21年)で、仮面ライダーエスパーダ/富加宮賢人を演じていた青木瞭さん。西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演している。「ドラマに続けて出演するのは初めて」という青木さんに、仮面ライダーを終えての現在の心境、「真犯人フラグ」について話を聞いた。

出典:YouTube

 ◇思い入れの強い「セイバー」のエピソードは…

 青木さんは1996年2月26日生まれ、神奈川県出身の25歳。2016年に芸能デビューし、翌年、秋元康さんがプロデュースする劇団「劇団4ドル50セント」の劇団員に。2018年からミュージカル「テニスの王子様」サードシーズンの手塚国光役で人気を博し、そして、「仮面ライダーセイバー」のオーディションに合格し、エスパーダ/賢人役を約1年間好演した。

 6月の「セイバー」本編撮了から約4カ月。「さびしいですね」と現在の心境を吐露する。「仮面ライダーの撮影は基本朝4時起きで、それがなくなったのは正直うれしいのですが……(笑い)。そんな早起きが毎日続いても、撮影は、眠気も疲れも忘れるくらいすごく楽しかったんです! 撮影が終わってしばらくたちますが、1年間染みついた感覚なので、毎日起きる感覚は抜けないですね。今でも4時に起きてしまうことがあります(笑い)」。

 来年には「セイバー」の続編となるVシネマ「仮面ライダーセイバー 深罪(シンザイ)の三重奏(トリオ)」も控えており、「セイバー」の物語はまだ終わっていないが、1年間を通して思い入れの強いエピソードを尋ねてみた。

 「やっぱり、(賢人が一度消滅した)13章は一生忘れられない回ではあるのですが、今回あえて違う回を選ばせていただくと、最終章(47章)ですね。飛羽真(内藤秀一郎さん)の本屋で、賢人が『俺もここで働かせてくれないか? 飛羽真の物語を世界中の人に届けたい』ってものすごい笑顔で言ったのですが、もともと笑顔を見せることが少なかった賢人が、大親友の前でようやく自然体で本音を漏らしたシーンになっていて印象深いです」

 該当シーンは「深罪の三重奏」の“伏線”にもなっているようで、「(本編の8年後を描く)深罪の三重奏で賢人は翻訳家になっているのですが、それは“飛羽真の物語を世界中の人に届けたい”という夢を翻訳家という形で実現させているからなんです」と明かした。

 そんな飛羽真を演じる「セイバー」主演の内藤さんとは同い年で、「セイバー」のキャストの中では一番仲が良いという。プライベートでもよく連絡を取り合っているといい、「本当に何を話しているか思い出せないくらいのくだらないことから、仕事の話まで連絡を取り合っています」と笑う。“刺激”も受けるといい、「彼は1年間主役で培ってきたものがあるので、それを超えるくらい頑張らないとっていうのは仲が良いからこそ思います。これからも、ずっと切磋琢磨(せっさたくま)していきたいです」と語っていた。

 ◇「セイバー」と「真犯人フラグ」に共通点アリ?

 人気ドラマ「あなたの番です」シリーズのスタッフが再集結した“予測不能のノンストップ考察ミステリー”「真犯人フラグ」に出演中の青木さん。佐野勇斗さん演じる若手実業家・橘一星が設立したベンチャー起業「プロキシマ」のシステムエンジニア(SE)・金城三伸(きんじょう・みつのぶ)を演じている。三伸はプロキシマの創業メンバーであり、一星の最も仲の良い友人。青木さんは「一星とは上司と部下の関係であり、互いに心を開いている親友でもあり、一星のことを支えている。一星が落ち込んだりしていたら、いち早く気づいて励ますような人物です」と紹介する。

 三伸と一星の関係性を聞いて、思い浮かんだのは賢人と飛羽真との関係性だ。青木さんも「僕もそれちょっと思ったんですよ!」と笑う。続けて、「主役をやりたい気持ちはもちろんありますが、僕は(主役を)支える役が合っているんじゃないかなって、今回の役に出合って改めて思いました」と話す。

 「(プライベートでも)人の相談事に乗ったりすることが昔からすごく多くて。だいたい“聞き役”なんですよ。逆に自分は悩み事があっても、一人で抱え込んで解決するタイプで……そこは賢人そっくりですね(笑い)。でも、そういった経験を役者の糧にできていければいいなって思います」

 考察も白熱している「真犯人フラグ」だが、キャストもそれぞれの役どころしか聞いておらず、先の展開が全く予想がつかないという。「キャスト同士でも考察をしているのですが、プロデューサーさんたちがそれを見て笑っているくらいで、本当に何も教えてもらっていないんです……」と笑う。

 「でも……」と続け、「考察しすぎてしまうと疲れると思うので、視聴者の皆さんにはドキドキ感を楽しんでいただければと思います」とコメント。「連続のクールでドラマに出させていただくのは初めての経験なので、誰か一人でも印象に残るように頑張ります!」と意気込んでいた。

「真帆の“帆”=フラグ」考察も有力視か 宮沢りえ初の首位 怪しいキャラ第4回投票結果

「#みんなの真犯人フラグ」の第4回の結果=日本テレビ提供
「#みんなの真犯人フラグ」の第4回の結果=日本テレビ提供

 西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のキャラクターを対象とした投票企画「#みんなの真犯人フラグ」の第4回ツイッター投票結果が10月29日に発表され、主人公・相良凌介(西島さん)の妻真帆(宮沢りえさん)が初めて首位に輝いた。

 「#みんなの真犯人フラグ」は、視聴者が劇中の母子失踪事件を推理し、真犯人だと思う人物にツイッターで投票し、ランキング形式で毎週発表する企画。

 首位の真帆については、同局系の朝の情報番組「スッキリ」(月~金曜午前8時)でも紹介された、真帆の「帆」の字を英語にすると、「フラグ」になることから、“真”犯人が真帆ではないかという考察も有力視されているようだ。

 トップ3は、前回に引き続き、得票率1%の差を競う接戦になった。真帆は全体の16%を獲得。前回、前々回で首位の瑞穂(芳根京子さん)は15%で2位。一星(佐野勇斗さん)は、14%で3位をキープ。前回8位だった凌介の親友の日野渉(迫田孝也さん)は、5位となった。

 第5回は、10月29日午前10時~11月5日午前10時の投票が対象となる。

 ◇過去のトップ3は以下の通り(カッコ内数字は得票割合)
 
 第1回 橘一星(31%)、本木陽香(生駒里奈さん、15%)、二宮瑞穂(10%)
 第2回 二宮瑞穂(19%)、橘一星(12%)、相良真帆(10%)
 第3回 二宮瑞穂(16%)、相良真帆(15%)、橘一星(14%)

<SNS反響>遺影!? 誰かが祭壇を拝んでる…「最後の何!?」「え?今のどゆこと?」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第3話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第3話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第3話が10月24日に放送され、ラストにはある人物の遺影が登場。SNSでは「ひぃ.…今の遺影みたいなの何」「最後の何!?」「え?今のどゆこと?」と驚きのコメントが続々書き込まれた。

 ◇以下、ネタバレがあります

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。

 第3話の終盤では、何者かがとある一室で祭壇を拝む姿が描かれた。お経がラジカセから流れ、遺影にはなんと凌介が写されていた。突如描かれた衝撃的なラストについて、SNSでは「待って。え? 何で相良さんの遺影…?」「え? 良介の遺影…? カセットテープ???」「ラストシーンやばいな。相良凌介の遺影って…」「凌介の遺影ってめちゃ怖い! 誰が念仏唱えてたのか、気になりすぎる!」と視聴者の動揺が広がった。

謎のITベンチャー社長、“一星”佐野勇斗の正体判明! 「真犯人フラグ」オリジナルストーリーで過去も明らかに

連続ドラマ「真犯人フラグ」で橘一星を演じる佐野勇斗さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「真犯人フラグ」で橘一星を演じる佐野勇斗さん=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第3話が10月24日に放送され、謎に包まれていたITベンチャー企業の社長・橘一星(佐野勇斗さん)の正体が明らかになった。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です(あな番)」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。

 第3話では、一星が凌介の娘・光莉(原菜乃華さん)の彼氏であることが判明。一星は凌介に協力することになる。光莉とは約1年前に偶然同じパン屋で出会い、一星がストーカーにつけられていた光莉を助けたことがきっかけで親交を深めた。そんな一星のスマホに、カップル専用アプリの通知が届き、光莉のスマホが群馬の山奥にあると分かる。現場に向かうと、光莉のスマホだけが落ちていて、近くからは凌介の妻・真帆(宮沢りえさん)の結婚指輪が発見される……という展開だった。

 放送後には、動画配信サービス「Hulu(フールー)」で、ドラマのオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」の独占配信もスタートした。オリジナルストーリーでは、週刊誌「週刊追求」のカメラマン・両角猛(長田成哉さん)と記者の上原啓太(竹森千人さん)が、本編で注目を集めるキャラクターを独占取材する姿を描く。

 第1弾の取材対象者は、アメリカ留学後にITベンチャー「プロキシマ」を設立した大学生起業家の一星。一星と光莉の出会いや、2人が急接近するきっかけとなったストーカー事件、交際までの道のりなど恋の軌跡に迫るほか、女子高生の光莉が一星に告白していた悩みも明らかになる。また、本編にはまだ登場していない、須藤理彩さん演じる一星の母・すみれも登場する。

芳根京子が再び首位 怪しいキャラ第3回投票結果 宮沢りえと佐野勇斗が逆転

「#みんなの真犯人フラグ」の第3回の結果=日本テレビ提供
「#みんなの真犯人フラグ」の第3回の結果=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)のキャラクターを対象とした投票企画「#みんなの真犯人フラグ」の第3回ツイッター投票結果が10月22日に発表され、芳根京子さん演じる二宮瑞穂が、前回に引き続き1位に輝いた。

 「#みんなの真犯人フラグ」は、視聴者が劇中の母子失踪事件を推理し、真犯人だと思う人物にツイッターで投票し、ランキング形式で毎週発表する企画。

 第3回では、二宮が全体の16%の票を獲得し頂点に立った。同回では、1~3位までが僅差の得票率で接戦を繰り広げ、2位は15%の票を獲得した主人公・凌介(西島さん)の妻・真帆(宮沢りえさん)、3位は14%の票を獲得した起業家・橘一星(佐野勇斗さん)だった。前回3位だった真帆と、2位だった橘の順位が逆転した。

 「真犯人フラグ」は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描いている。

 第4回の投票は、第3話放送後の24日午後11時25分~29日午前10時に実施される。

 ◇過去のトップ3は以下の通り(カッコ内数字は得票割合)

 第1回 橘一星(31%)、本木陽香(生駒里奈さん、15%)、二宮瑞穂(10%)
 第2回 二宮瑞穂(19%)、橘一星(12%)、相良真帆(10%)

西島秀俊は間違えてなかった! バーの住所を公式訂正 正しくは「東京都世田谷区多田」

ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の公式ツイッターで、主人公・相良凌介(西島さん)のサークル仲間・日野(迫田孝也さん)が経営するバーの住所が訂正された。10月10日放送の第1話では、「神奈川県横浜市都筑区多田5-12-1」とされていたが、正しくは「東京都世田谷区多田5-12-1」であることが分かった。

 第1話では、凌介が自宅から日野のバーに向かう姿が描かれた。凌介は、同じくサークル仲間の河村(田中哲司さん)から事前にバーの住所をメッセージで知らされており、トーク画面には「神奈川県横浜市都筑区多田5-12-1」と映し出されていた。ところが、凌介がバーへの経路検索で目的地として設定した住所は、「東京都世田谷区多田5-12-1」だったことから、一部の視聴者はさまざまな考察を展開していた。

 公式ツイッターは、「凌介さんのスマホに来たメッセージに記載されていた、日野さんのバー『至上の時』の住所が間違っておりました。正しくは『東京都世田谷区多田5-12-1』です。主人公が横浜の住所を見て、世田谷を地図検索するという謎の行動になってしまいました。ここに訂正させていただきます。引き続き、応援していただけますと幸いです…! どうぞよろしくお願いいたします!」とつづっている。

<SNS反響>「お探しのもの」“冷凍遺体”に新事実! 視聴者びっくり「え?どういうこと?」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第2話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第2話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第2話が10月17日に放送され、初回(10月10日放送)のクライマックスに登場した冷凍死体についてある事実が判明した。

 ◇以下、ネタバレがあります

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です(あな番)」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描く。

 第2話では、「お探しのものです」と書かれた冷凍遺体が、警察によって詳しい分析が進められた。遺体は、司法解剖の結果、少なくとも5年は冷凍されたものであるようで、腹部と後頭部に打撲の痕、腕には擦過傷があり、直接の死因は内臓損傷ということだった。

 さらに、遺体が着ていたユニホームは、2010年に発売されて、年間200枚ほど流通している一般的な練習着で、特定のサッカークラブとの関係もないことが明かされた。

 5年前には亡くなっていることから、凌介(西島さん)の息子である可能性は消え、SNSでは「遺体は少なくとも5年冷凍…?え…?え?どういうこと?」「息子くんじゃないの!? えっ? じゃあ誰…?」「5年前の冷凍遺体ということで難解になってきましたね~」「犯人が5年前の何かをうらんでの犯行なら、どうして5年もたってから行動を起こしたのかな?」といった感想が書き込まれた。

<SNS反響>恐怖の“ネコの知らせ”! 西島秀俊が見つけたローファーに戦慄「まさか…あれって」 (ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第2話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第2話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第2話が10月17日に放送され、前週に続いて、クライマックスに衝撃シーンが登場。SNSでは、「終わり方が毎回えぐいんよ」「今週もラストが激怖」「今週もこういうオチで終わらせるのしんどいわああ」と視聴者を震えさせた。

 ◇以下、ネタバレがあります

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です(あな番)」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・凌介(西島さん)の闘いを描く。

 第2話では、ある日、相良家の新居担当の林(深水元基さん)が、凌介に電話する。「説明しにくいこと」があるとして、新居に来てくれないかということだった。新居に急行する凌介。林は、新居付近に“何か”が埋まっているという連絡があったことを伝える。

 二人が新居付近を恐る恐る歩いていると、ネコの鳴き声がする。鳴き声の方向に凌介と林が歩いていくと、ローファーの一部だけが飛び出した“何か”が埋まっていた。ローファーは娘の光莉(原菜乃華さん)のものとそっくりだった……。SNSでは、「ローファー!!!!」「まさか…あれって…また遺体!!!」「今度は娘フラグか」「ローファーの先だけ!?怖っ!」といったコメントが並んだ。 

“謎の女”生駒里奈の正体は葬儀社社員だった! りんごを執拗に磨く異様な姿も

連続ドラマ「真犯人フラグ」で本木陽香を演じる生駒里奈さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「真犯人フラグ」で本木陽香を演じる生駒里奈さん=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第2話が10月17日に放送され、女優の生駒里奈さん演じる謎の女性・本木陽香の正体が、葬儀社に勤める会社員であることが明らかになった。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です(あな番)」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。劇中では、妻の真帆(宮沢りえさん)が炊飯器のタイマーをセットして出かけ、行方不明になったことから、炊飯器失踪事件として取り上げられている。

 陽香は事件の当日に凌介に接触した人物で、第2話では葬儀場で事件のうわさ話をする同僚を、意味ありげにじっと見つめる様子も描かれた。また、まばたきせずに供え物のりんごを執拗(しつよう)に磨く、異様な姿も披露した。

「真犯人フラグ」“消えた娘”原菜乃華 「罪の声」「胸きみ」「ナイト・ドクター」…18歳にして存在感

ドラマ「真犯人フラグ」に相良光莉役で出演している原菜乃華さん=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」に相良光莉役で出演している原菜乃華さん=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に主人公・相良凌介(西島さん)の娘・光莉(ひかり)役で出演している原菜乃華さん。光莉は、10月10日放送の第1話から母・真帆(宮沢りえさん)と共に失踪してしまったキャラクターだが、SNSではさっそく「可愛い」「気になる!」と話題に。そんな光莉を演じる原さんの“横顔”を紹介する。

 原さんは、2003年8月26日生まれ。東京都出身の18歳。子役として数々の作品に出演してきた原さんは、2017年公開の「はらはらなのか。」(酒井麻衣監督)で長編映画初主演を飾る。同作では、一人二役にチャレンジ。しかも撮影当時は12~13歳で、潜在能力の高さを見せつけた。

 原さんの演技力を一躍知らしめた作品といえば、昨年公開の映画「罪の声」(土井裕泰監督)。小栗旬さんと星野源さんが映画で初共演を果たしたことも話題になったサスペンスで、原さんは物語の鍵を握る少女を演じた。中学生でありながら、犯罪に加担していく難役を見事に演じ、重厚な作品の中で存在感を示した。

 映画では、今年に公開された「胸が鳴るのは君のせい」でも話題に。ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」の浮所飛貴(うきしょ・ひだか)さんが主演を務めた同作では、浮所さん、白石聖さん、板垣瑞生さんと共に、“四角関係”の一角を担う高校生を好演。白石聖さん演じるヒロインの“恋敵”として、ちょっと意地悪でありながらも、繊細なハートを持つ女子を巧みに演じきった。

 テレビドラマで存在感を発揮し、今年6~9月にフジテレビ系で放送された「ナイト・ドクター」が記憶に新しい。原さんが演じたのは、人気グループ「King & Prince」の岸優太さんが演じた医師・深沢新の妹の心美。重い病を抱え、つらい現実を前に葛藤する姿は、多くの視聴者の印象に残した。また、兄と意見をぶつけ合うシーンでは迫真の演技を披露した。

 18歳という若さで数々の映像作品で存在感を残してきた原さん。今後の活躍が楽しみな若手女優の一人と言えるだろう。

恐怖のお届け物の中身とは!? “凌介”西島秀俊の戦いが始まる

連続ドラマ「真犯人フラグ」第2話の一場面=テレビ朝日提供
連続ドラマ「真犯人フラグ」第2話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第2話が、10月17日に放送される。前週第1話で家族が突如失踪し、ラストには「お探しのものです」と書かれた“恐ろしい荷物”が届いた主人公の凌介(西島さん)。第2話では、警察が動き出して、世間の凌介への疑惑の声が高まっていく。そして、「真犯人フラグ」を立てられた凌介の、真実を追い求める戦いが本格的に始まる。

 ドラマは、2019年に放送された人気ドラマ「あなたの番です(あな番)」シリーズで企画・原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、同シリーズのスタッフが再集結して送る完全オリジナルの“予測不能のノンストップ考察ミステリー”。ある日、妻と子供が失踪してしまったことがきっかけで日本中から疑惑の目を向けられながらも、愛する家族を取り戻すため、真実を追う運送会社の課長・凌介の闘いを描く。

 第2話では、凌介に対するマスコミの取材攻勢が激化。ネットでは、「家庭崩壊」「DV夫」「旦那サイコパス説」といった悪意ある臆測が広まっていく。さらに会社には、「DV夫に荷物を運ばせるな」「殺人犯をかくまうつもりか!」などとデマを真に受けた人々から苦情が殺到。凌介の部下の瑞穂(芳根京子さん)は、会社のためにも、凌介の家族を探す手伝いをさせてほしいと申し出る。そんな中、帰宅した凌介が一人で家族との思い出にふけっていると、インターホンが不気味に鳴り響く……。

<SNS反響>子供の部屋のイスが動いてる…西島秀俊の家に「誰かいる?」

ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第1話が10月10日に放送され、主人公・相良凌介(西島さん)の子供の部屋のいすに視聴者の注目が集まった。

 第1話では、ある日、凌介が帰宅すると家族がいなくなっていた。凌介は家中を探し回った後、みんな映画にでも行ったのかと思い、大学時代の友人が開店したバーへと向かい、学友たちと旧交を温める。

 翌日の午前1時3分、凌介が再び帰宅。家族はまだ帰っておらず、もう一度家を捜索するが誰もいない。凌介は、ダイニングで家族の帰宅を待っていたが、眠りに落ちてしまう。午前6時、凌介が目を覚ます。またしても家中を探し回るが、家族は帰っておらず……という展開だった。 

 視聴者が注目したのは、凌介が子供の部屋を捜索するシーン。1回目の帰宅後に捜索したときと、起床後に捜索したときでは、子供の部屋にあるイスの角度が明らかに変わっていたのだ。SNSでは、「寝てる間に入った人間がいる?」「家族が行方不明になった後に誰か出入りしていることになる」「管理人は1話目では出てきていないから、それはないと考えていいだろう。となると家に入れるのは家族」「誰か帰ってきているか、家に誰かいる?」と視聴者が反応した。

<SNS反響>西島秀俊のカバンが一時消えた!? バー到着後は手ぶら…「どこいった?」

ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第1話が10月10日に放送され、主人公・相良凌介(西島さん)のカバンが話題になった。

 第1話では、凌介が帰宅すると、妻と2人の子供がいなくなっていた。凌介は映画にでも行ったのかと思う。ふと、大学時代の友人の河村(田中哲司さん)の誘いを、凌介は思い出す。サークル仲間だった日野(迫田孝也さん)がバーを開店したので、仲間で祝うことになっていたのだ。凌介は、そそくさと自宅のダイニングを飛び出し、友人のバーへ向かう……という展開だった。

 同話には、凌介が床に置いていたカバンを拾い上げてダイニングを出たように見えるシーンが登場。だが、バー到着時にはカバンはなくなっており、SNSでは「え、冷静に、友人の店行く前のカバンどこいった?」「カバン持って行ったよね? でも、お店に着いた時は手ぶら…カバンどこ??」「会社のカバンは? 持って出たよね?」と不思議に思う声が続々上がった。

 一方、カバンを持ったとはいえ、「『床に置きっぱなしのカバンを部屋に戻すために拾いあげた』だけ」と見る向きもある。ちなみに後日のシーンでは、凌介がちゃんとカバンを持って出勤する姿が描かれている。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です」(同局系)の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公の闘いを描く。

<SNS反響>「鬼滅」の裏で「シベツ」登場 声優に山寺宏一、内田彩で「豪華だな!」

ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第1話が10月10日に放送され、主人公の凌介(西島秀俊さん)が「シベツ」という人気作を鑑賞する姿が描かれた。フジテレビ系では、同日午後11時15分から「テレビアニメ『鬼滅の刃』無限列車編」が放送されており、SNSでは「シベツって鬼滅のこと?」「鬼滅ネタ笑」「鬼滅VSシベツ」と視聴者が反応した。

 同話の冒頭のクレジットでは、「声の出演」として声優の山寺宏一さん、内田彩さん、佐藤はなさん、霜月紫さんの名前が並んでいた。放送後のドラマの公式ツイッターでは、山寺さんらが「シベツ」の声優を務めていたことが発表され、「やたら演技が上手いなーと思ってたらまさかの山ちゃんw」「シベツの声優豪華すぎん?笑」「もう!!声優豪華だな!!!」といった声が寄せられた。

初回視聴率8.4% 「あな番」チーム再結集ミステリー 西島秀俊の“闘い”の始まり

ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第1話が10月10日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です(あな番)」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描くドラマだ。

 第1話では、凌介がある日、友人と酒を飲んで帰宅すると、妻・真帆(宮沢りえさん)と子供たちがいない。凌介は、週刊誌編集長の友人・河村(田中哲司さん)に相談。「記事にすれば注目されるかも」と提案される。凌介は戸惑いつつも乗ると、失踪は注目され、凌介に同情の声が集まる。だが失踪当日に、凌介が友人たちと飲んでいた写真もネット上で広まり、凌介に疑惑の目が集まる。真犯人、世間の目との凌介の闘いが始まる……という展開だった。

<SNS反響>初回から「あな番」的急展開! ラストは“悪夢”のプレゼント「うわあああ完璧にあな番」(ネタバレあり)

ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)第1話が10月10日に放送された。妻子失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描くドラマで、初回ながらクライマックスに衝撃シーンが登場。SNSでは、「うわあああ完璧にあな番」「は??怖すぎだろ」「ショッキングな展開で次週へ」「あなたの番ですの悪夢を思いだした」と視聴者から戦慄(せんりつ)の声が上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 本作は、2019年放送のドラマ「あなたの番です(あな番)」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。

 凌介(西島さん)は、妻の真帆(宮沢りえさん)と2人の子供の4人暮らし。凌介がある日、友人たちと酒を飲んで帰宅すると、真帆と子供たちがいない。凌介は、週刊誌編集長の友人・河村(田中哲司さん)に相談。「記事にすれば注目されるかも」と提案される。凌介は戸惑いつつも乗ると、失踪は注目され、凌介に同情の声が集まる。だが失踪当日に、凌介が友人たちと飲んでいた写真もネット上で広まり、凌介に疑惑の目が集まる。

 そんなある日、凌介の職場に段ボールの荷物が配達される。凌介の部下の二宮瑞穂(芳根京子さん)も見守るなか、恐る恐る開けると、大量の氷と一緒に子供とおぼしき体が入っていた……という展開だった。

 段ボールに入っていた人物について、SNSでは「あの冷凍の荷物に子供が入ってるとしたら、箱が小さすぎる気がする」「あれ本物じゃなくて、子供のマネキン?」「子供の腕に見えたけど作り物が送られてきたっていう可能性もある」「あの遺体はほんまに子供??」とさっそく考察合戦が展開されている。

<キャラ紹介>西島秀俊が2児のパパ役 ある日妻子失踪 悲劇の夫から疑惑の夫へ

ドラマ「真犯人フラグ」で西島秀俊さん演じる相良凌介=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」で西島秀俊さん演じる相良凌介=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が10月10日から2クールにわたって放送される。2019年放送のドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子の失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。凌介を紹介する。

 ◇会社では頼れる上司 マイホームも建設中

 凌介は、妻真帆(宮沢りえさん)、高校2年の娘、小学4年の息子との4人暮らし。48歳。運送会社「亀田運輸」のカスタマーサービス部管理長。温厚な人柄で、部下からの人望も厚い。

 本をこよなく愛する完全なインドア派。真面目でおっとりしていて、かなりのお人よし。団地住まいだが、愛する家族のために一軒家を建築中。しかし、妻子が突然失踪してしまう。

<テレビ試写室>「真犯人フラグ」 秋元康が仕掛ける“考察現象”第2幕 “捜査会議”好きの現代人に問いかけも?

ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供

 ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組を放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は、10月10日から日本テレビ系で放送される、俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日曜午後10時半)だ。

 ドラマは、2019年に同枠で放送されたミステリードラマ「あなたの番です(あな番)」で原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、同作のスタッフが再集結して制作するオリジナルのミステリー。妻子の失踪がきっかけで、SNS上で疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。

 第1話を一足先に見た記者から、良い知らせと悪い知らせがある。まずは良い知らせから。それは本作は、あの大ヒットドラマ「あなたの番です」に匹敵するくらいエキサイティングで、手に汗握る作品であるということだ。日本中が熱気に包まれた午後10時半からの1時間が、再び訪れることだろう。

 思えば「あな番」は、このSNS時代に合ったドラマだった。まずは「真犯人フラグ」の放送発表時の秋元さんのコメントを紹介しよう。
 
 「ネットでは、毎日、実際に起きた事件の“捜査会議”が行われています。『絶対に◯◯が犯人だと思う』。根拠がなくても、それぞれの理屈で“犯人探し”が展開されるわけです。いくつかの条件を満たしただけで、『真犯人フラグ』を立てられた人はいい迷惑でしょう」

 人々は日々、ある“議題”をめぐり、ああでもない、こうでもないと主張し合っている。議題はスターの“におわせ”疑惑から、誰が大統領になるべきかについてまでさまざま。そして、「あなたの番です」の謎解きは格好の“議題”となった。スマホ片手に、「あいつが怪しい」「これは伏線だ」とSNSでつぶやきながらドラマを見る……。捜査会議好きな現代人の嗜好(しこう)をうまく捕らえていたという意味で、SNS時代に合ったドラマだったのだ。

 「真犯人フラグ」もまた、SNS時代を生きる私たちの心をくすぐるはずだ。具体的なことは話せないが、初回から考察のタネは盛りだくさん。意味深に映される登場人物たちの表情や仕草、思わせぶりなせりふ、どういうわけかたびたびアップで強調される風景やアイテムの数々。社会現象となった「あな番」ブームに匹敵する“第2幕”の到来を予感せずにはいられない作劇がなされているので、ぜひ楽しみにしていてほしい。

 「真犯人フラグ」は、そもそも「考察ミステリー」と銘打たれている以上、視聴者にはぜひ“会議”に参加してほしいという制作側の意図を読み取ることができる。だが、一方で一つの“問いかけ”も感じられる。劇中では、主人公・凌介の家族の失踪をめぐり、人々は好き勝手にSNSで主張を展開する。秋元さんの言うように、凌介にしてみれば「いい迷惑」だ。片や、視聴者にはSNSの盛り上がりを期待し、片や、SNSに頭を抱える人間を主人公に据えた本作。凌介のことを気の毒に思いながらも、さっそくSNSで犯人予想を披露したくなる私たちの自己矛盾があぶり出されている気がしてならない。

 そして本作の見どころの一つは、なんといっても総勢30人以上のキャストの顔ぶれだ。凌介の妻・真帆役の宮沢りえさんをはじめ、芳根京子さん、佐野勇斗さん、生駒里奈さん、田中哲司さん、柄本時生さん、桜井ユキさん、浜田晃さん、原菜乃華さんら、注目の若手から、百戦錬磨のベテランまでが“プレーヤー”として登場。個性的な登場人物たちのいわくありげな表情や仕草は“フラグ”なのか、それとも“フェイク”なのか、あれこれ考えるのは楽しいひとときになるはずだ。

 しかし、秋元さんはこうも述べている。「身の潔白を証明するためには真犯人を見つけるしかありません。さあ、あなたは、誰に『真犯人フラグ』を立てますか?」と。凌介を見ていて考えたのは、この時代を生きる私たちは皆、真犯人探しのゲームから逃れることができないのではないかということだ。自分は関係ない、無実である、正義の側にいることを伝えるためには、真偽も定かではないまま、他の誰かに“フラグ”を立てることから逃れられないのではないか……。人間の本質を突きつけられる“悪い知らせ”である。

<ドラマ紹介>「真犯人フラグ」 秋元康原案オリジナルミステリー 西島秀俊の“闘い”が今夜、幕開け

ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」第1話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が10月10日から2クールにわたって放送される。2019年放送のドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子の失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。

 凌介は、妻、高校2年の娘、小学4年の息子との4人暮らし。48歳。運送会社「亀田運輸」のカスタマーサービス部管理課長。温厚な人柄で、部下からの人望も厚い。本をこよなく愛する完全なインドア派。真面目でおっとりしていて、かなりのお人よしだ。

 第1話は……凌介が帰宅すると誰もいない。妻真帆らの携帯もつながらない。凌介は、3人は映画にでも行ったのかと思う。

 ふと、大学時代の友人で、人気週刊誌「週刊追求」の編集長・河村の誘いを思い出す。凌介たちのサークル仲間だった日野(迫田孝也さん)が店を出したので仲間で祝うことになっていたのだ。凌介は日野の店で学友たちと旧交を温める。

 深夜に帰宅しても、妻らは帰宅していない。凌介は義母やパート先、子供たちの学校に問い合わせるも手掛かりはつかめない。警察も家出の可能性があるとして取り合ってくれない。河村に相談すると「記事にすれば注目されて、警察も動くかも」と、週刊追求への記事掲載を提案される。凌介は戸惑いつつも乗る。真帆たちの失踪は注目され、凌介に同情の声が集まる。

 しかし、あるSNSの投稿を機に、凌介は“悲劇の夫”から“疑惑の夫”へ。真犯人、世間の目との凌介の闘いが始まり……。

 宮沢りえさんが凌介の妻真帆、芳根京子さんが凌介の部下・二宮瑞穂、田中哲司さんが凌介の親友・河村俊夫、佐野勇斗さんが妻子失踪事件について何かを知っているらしい起業家・橘一星、生駒里奈さんが凌介に接近する謎の女性・本木陽香、柄本時生さんが事件を取り上げるYouTuber・徳竹肇をそれぞれ演じる。

事件が起きる前の“理想の家族”ショット公開 西島秀俊、宮沢りえら仲むつまじく

「真犯人フラグ」の場面カット=日本テレビ提供
「真犯人フラグ」の場面カット=日本テレビ提供

 10月10日にスタートする連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)で、主演の西島秀俊さん演じる相良凌介と家族の、事件が起きる前の幸せな一幕を収めた場面カットが公開された。

 ドラマは、2019年に同枠で放送された人気ドラマ「あなたの番です」シリーズで企画・原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、同シリーズのスタッフが再集結して制作する完全オリジナルのミステリー。妻と子供が失踪してしまったことがきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介の闘いを描く。2クールにわたって放送される。

 公開されたのは、おっとりしていてお人よしの凌介(西島さん)と、明るくチャーミングな妻の真帆(宮沢りえさん)、高校生の娘・光莉(原菜乃華さん)と小学生の息子・篤斗(小林優仁さん)の4人家族の写真。基礎工事が始まったばかりの新居を見ながら明るい未来を想像し「楽しみしかないね!」と笑い合うなど理想の家族ぶりがうかがえるカットになっている。

<キャラ紹介>芳根京子が西島秀俊の部下に 頭の回転速く冷静、実は関西人

ドラマ「真犯人フラグ」で芳根京子さん演じる二宮瑞穂=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」で芳根京子さん演じる二宮瑞穂=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が10月10日から2クールにわたって放送される。2019年放送のドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子の失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。芳根京子さん演じる二宮瑞穂を紹介する。

 ◇クレーム処理もお手の物 根は明るくノリも良い 

 瑞穂は凌介の部下で28歳。頭の回転が速く、あらゆるクレーム処理を迅速にこなす頼れる存在。持ち前の冷静さで事件を推理。追い詰められた凌介を叱咤(しった)激励し、助けていく。関西人で、根は明るくノリが良い。

西島秀俊、主演連ドラ「真犯人フラグ」の結末知らず 「家族も怪しい」

連続ドラマ「真犯人フラグ」で主演を務める西島秀俊さん=日本テレビ提供
連続ドラマ「真犯人フラグ」で主演を務める西島秀俊さん=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が10月10日から2クールにわたって放送される。9日に同局で放送された「『真犯人フラグ』見どころ&ヒント大放出SP」に西島さんが出演。キャストにも自分の役の秘密以外は知らされておらず、誰も結末を知らないという本作について「家族も結構怪しいんですよね」と語った。

 西島さんが演じるのは、お人よしの平凡なサラリーマンだが、家族が失踪し“真犯人フラグ”を立てられてしまう主人公・相良凌介。本作について「新しい台本が来る度に、本当にびっくりするんですよね。毎回『えっ、何してるのこの人!?』という感じになるので、台本を読むのが楽しみです。何なら家族も結構怪しいんですよね。幸せなシーンを撮っていても、すっと不安になる時があるんですよ」と話していた。

 「『真犯人フラグ』見どころ&ヒント大放出SP」には、宮沢りえさん、芳根京子さん、佐野勇斗さんも出演した。

 ドラマは、2019年に同枠で放送された人気ドラマ「あなたの番です」シリーズで企画・原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、同シリーズのスタッフが再集結して制作する完全オリジナルのミステリー。妻と子供が失踪してしまったことがきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介の闘いを描く。

宮沢りえ、「真犯人フラグ」で1話から失踪 2話からは「回想で出てくる」

連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する宮沢りえさん=日本テレビ提供
連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する宮沢りえさん=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が10月10日から2クールにわたって放送される。今作で、主人公・相良凌介(西島さん)の相良真帆を演じる宮沢りえさんが、9日に同局で放送された「『真犯人フラグ』見どころ&ヒント大放出SP」に出演。役どころについて「1話の中で失踪してしまうので2話からは回想で出てくる」と明かした。

 宮沢さんが演じる真帆は、家族の中で明るく太陽のようなムードメーカー。今作は、キャストにも自分の役の秘密以外は知らされておらず、誰も結末を知らないといい、宮沢さんは「1話の中で失踪してしまうので2話からは回想で出てくるんですけど、その中で、とても楽しい家族の風景が重なっていく感じです、今のところは。毎回、『えっ、この人なの!? 理由は? なんで?』って、私も台本を読みながら驚いています。でも主役の西島さんが一番振り回されてるんじゃないですかね。私は一観客になってます」と語った。

 「『真犯人フラグ』見どころ&ヒント大放出SP」には、西島さん、芳根京子さん、佐野勇斗さんも出演した。

 ドラマは、2019年に同枠で放送された人気ドラマ「あなたの番です」シリーズで企画・原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、同シリーズのスタッフが再集結して制作する完全オリジナルのミステリー。妻と子供が失踪してしまったことがきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。

芳根京子、新ドラマ「真犯人フラグ」は「第1話に衝撃的なラスト」 西島秀俊を引っ張る? 「バランス良い関係」

10月10日スタートの連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する芳根京子さん=テレビ朝日提供
10月10日スタートの連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する芳根京子さん=テレビ朝日提供

 女優の芳根京子さんが出演する、俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が10月10日から2クールにわたって放送される。9日に放送されたドラマの特別番組「いよいよ明日スタート!『真犯人フラグ』見どころ&ヒント大放出SP」(同)に芳根さんが出演し、「第1話に衝撃的なラストがあります」と予告した。

 ドラマは、2019年に放送された人気ドラマ「あなたの番です(あな番)」シリーズで企画・原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、同シリーズのスタッフが再集結して送る完全オリジナルの“予測不能のノンストップ考察ミステリー”。芳根さんは、突如失踪した愛する妻子を取り戻すため、真実を追う主人公・相良凌介(西島さん)の会社の部下で、共に真実を暴いていく“相棒”となる二宮瑞穂を演じる。

 特番で芳根さんは、「瑞穂はすごく心理の分野に詳しくて、頭の回転が速いんですよね。相良課長がテンパってぽーっとつっ立っているのを、『課長、これはこうですよ!』と引っ張るみたいな。課長と瑞穂のバランスが良い関係だなって思ってます」と役どころと、凌介との関係性を紹介した。

 キャストにも自身の役の秘密以外は知らされておらず、誰も結末を知らないという今作について「第1話に衝撃的なラストがあって、これが20話続くんだ!っていうハラハラ、ドキドキ感もあり、視聴者の方と一緒に歩いていくドラマって、なんかうれしいなって思っています」とアピールした。

佐野勇斗、新ドラマ「真犯人フラグ」 怪しいキャラ第1位 1、2話以降に深く関わっていく?

10月10日スタートの連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する佐野勇斗さん=テレビ朝日提供
10月10日スタートの連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する佐野勇斗さん=テレビ朝日提供

 俳優の佐野勇斗さんが出演する、西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が10月10日から2クールにわたって放送される。9日に放送されたドラマの特別番組「いよいよ明日スタート!日曜ドラマ『真犯人フラグ』見どころ&ヒント大放出SP」(同)に出演した佐野さんは、キャストにも自身の役の秘密以外は知らされておらず、誰も結末を知らないという今作について「皆様いろいろ予想していただけると幸いでございます」とアピールした。

 ドラマは、2019年に放送された人気ドラマ「あなたの番です(あな番)」シリーズで企画・原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、同シリーズのスタッフが再集結して送る完全オリジナルの“予測不能のノンストップ考察ミステリー”。

 佐野さんは、米国留学後にITベンチャー「プロキシマ」を起業した橘一星を演じる。主人公・相良凌介(西島さん)が巻き込まれる事件について何か知っている……という人物。8日に発表された、真犯人だと思う人物を予想する視聴者投票企画「#みんなの真犯人フラグ」第1回では、1位に輝いた。

 番組で佐野さんは、一星について「アメリカに留学した経験もあって、すごくエリートな役どころなのかなと思います。正直、1、2話を見てくださった方は『事件に全然関係ないじゃん』と思われるかもしれませんが、これから深く関わってくるのではないかと」と語っていた。

<キャラ紹介>生駒里奈が“謎の女性”に “妻子失踪事件”当日に西島秀俊に接触

ドラマ「真犯人フラグ」で生駒里奈さん演じる本木陽香=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」で生駒里奈さん演じる本木陽香=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が10月10日から2クールにわたって放送される。2019年放送のドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子の失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。ここでは生駒里奈さん演じる本木陽香を紹介する。

 ◇生駒里奈「一見普通ではありながら…」

 陽香は凌介の妻子失踪事件当日、凌介に接触してくる謎の女性。23歳。素性は徐々に明らかになってくるという。

 生駒さんは陽香について「一見普通ではありながらも、どこか不思議な雰囲気を醸し出す、謎の多い女性」とコメントしている。

<キャラ紹介>宮沢りえが西島秀俊演じる主人公の妻に ある日子供たちと失踪!?

ドラマ「真犯人フラグ」で宮沢りえさん演じる相良真帆=日本テレビ提供
ドラマ「真犯人フラグ」で宮沢りえさん演じる相良真帆=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)が10月10日から2クールにわたって放送される。2019年放送のドラマ「あなたの番です」の原案を手掛けた秋元康さんら同作スタッフが制作するオリジナルミステリー。妻子の失踪がきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。ここでは宮沢りえさん演じる相良真帆を紹介する。

 ◇気さくで社交的 近所でも評判が良いが…

 真帆は凌介の妻。スーパーマーケットのレジ打ちのパートで家計を支えるしっかり者。いつも明るく、家族の太陽のような存在。気さくで社交性があり、近所でも評判の好人物。ある日突然、子供たちと共に姿を消す。

青木瞭、“仮面ライダーエスパーダ”役の若手俳優 秋元康原作ドラマ「真犯人フラグ」出演へ

10月10日スタートの連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する青木瞭さん
10月10日スタートの連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する青木瞭さん

 8月22日に最終章が放送された特撮ドラマ「仮面ライダーセイバー」(テレビ朝日系)で富加宮賢人/仮面ライダーエスパーダを演じた青木瞭さんが、西島秀俊さん主演で10月10日から2クールにわたって放送される連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが9月6日、分かった。

 青木さんは、佐野勇斗さん演じる若手実業家・橘一星が設立したベンチャー起業「プロキシマ」のシステムエンジニア・金城三伸(きんじょう・みつのぶ)を演じる。

佐野勇斗、3作連続で“日曜夜”のレギュラーに 秋元康原作ドラマ「真犯人フラグ」出演へ 「日本をざわつかせる」

10月10日スタートの連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する佐野勇斗さん
10月10日スタートの連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する佐野勇斗さん

 俳優の佐野勇斗さんが、西島秀俊さん主演で10月10日から2クールにわたって放送される連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが9月6日、分かった。佐野さんは、4月期に放送された連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系)、放送中の「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(同局系)に続き、3作連続で日曜夜の連ドラにレギュラー出演する。

 佐野さんは、ベンチャー起業「プロキシマ」を設立した若手実業家・橘一星を演じる。米国留学の経験もある大学4年生で、都心のシェアオフィスの一角で自社を経営している。良介の家族の事件について何かを知っているようで……という役どころだ。

 佐野さんは、「橘一星役で出演させていただくことになりました。佐野勇斗です。秋元康さんが考えられた本格ミステリーに、この豪華なキャスト陣の一員として参加させていただけること、本当にうれしく思います」とコメント。

 「とにかく、面白いです。毎週日曜日に日本をざわつかせること間違いないです。ミステリーの全貌は僕自身もまだ知りません……。視聴者の皆様と同じ目線で僕も推理していきたいと思います!油断しているとあなたにも真犯人のフラグが立ちますよ……。お楽しみに!!」とアピールしている。

生駒里奈、秋元康原作ドラマ「真犯人フラグ」出演へ 佐野勇斗、桜井ユキ、柄本時生、田中哲司らキャスト31人一挙発表

10月10日スタートの連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する生駒里奈さん=日本テレビ提供
10月10日スタートの連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する生駒里奈さん=日本テレビ提供

 女優の生駒里奈さんが、西島秀俊さん主演で10月10日から2クールにわたって放送される連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが9月6日、分かった。生駒さんのほか、佐野勇斗さん、桜井ユキさん、柄本時生さん、田中哲司さんら総勢31人の追加キャストが発表された。

 ドラマは、2019年に同枠で放送された人気ドラマ「あなたの番です」シリーズで企画・原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、同シリーズのスタッフが再集結して制作する完全オリジナルのミステリー。妻と子供が失踪してしまったことがきっかけで、日本中から疑惑の目を向けられながらも、真実を暴いていく主人公・相良凌介(西島さん)の闘いを描く。

 生駒さんは凌介に接触する謎の女・本木陽香、佐野さんはベンチャー起業「プロキシマ」を設立した若手実業家・橘一星、桜井さんは相良家と同じマンションに住むシングルマザー・菱田朋子、柄本さんは凌介の事件の考察動画をアップするYouTuber・徳竹肇、田中さんは、凌介の親友で週刊誌「週刊追求」の編集長・河村俊夫をそれぞれ演じる。

 そのほか、原菜乃華さんと小林優仁さんが凌介の子供、正名僕蔵さん、小林きな子さん、森田甘路さん、渥美友里恵さん、中西美帆さん、町田愛さん、坂東龍汰さんが凌介の会社の同僚、長田成哉さんと竹森千人さんが「週刊追求」のメンバー、南彩加さん、BOBさん、青木瞭さん、堀野内智さんが「プロキシマ」のメンバーをそれぞれ演じる。

 迫田孝也さん、柿澤勇人さん、浜田晃さん、丘みつ子さんが相良家と縁のある人々、深水元基さんと戸田昌宏さんが相良家の新居を建てる住宅メーカーの社員、遼太郎さんと小松利昌さんが相良家の事件をあおる人々、平田敦子さんが本名、年齢、職業不明の謎の人物、渋川清彦さんと吉田健悟さんが横浜北警察署の刑事をそれぞれ演じる。

日本テレビ提供
日本テレビ提供

西島秀俊、「あな番」スタッフの新作ミステリーで主演 宮沢りえが妻、芳根京子が相棒役に 2クールで放送

10月から2クールで放送される連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する(左から)芳根京子さん、西島秀俊さん、宮沢りえさん=日本テレビ提供
10月から2クールで放送される連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する(左から)芳根京子さん、西島秀俊さん、宮沢りえさん=日本テレビ提供

 俳優の西島秀俊さんが、10月から2クールにわたって日本テレビ系の日曜ドラマ枠(日曜午後10時半)で放送される連続ドラマ「真犯人フラグ」で主演を務めることが8月12日、明らかになった。西島さんが同局の連続ドラマに主演するのは初めて。本作は、2019年に同枠で放送された人気ドラマ「あなたの番です」(あな番)シリーズで企画・原案を手掛けた秋元康さんをはじめ、同シリーズのスタッフが再集結して制作する完全オリジナルの新作ミステリー。宮沢りえさん、芳根京子さんも出演する。

 ドラマでは、主人公の真面目な会社員・相良凌介の妻と高校生の長女、小学生の長男が失踪。SNSで「あの旦那が殺したんじゃないの?」という「フラグ」が立ったのを機に、凌介が日本中から疑惑の目を向けられ、社会的に追い詰められながらも、真実を暴くため壮絶な戦いに挑んでいく様が描かれる。西島さんが凌介、宮沢さんが、凌介の妻の真帆、芳根さんが凌介の部下で、真帆失踪の真実を暴いていく“相棒”となる二宮瑞穂をそれぞれ演じる。

 ◇西島秀俊さんのコメント

 僕が演じる相良凌介は、家族を大切にしている穏やかな男ですが、その家族が失踪し、次々と事件に巻き込まれていきます。「真犯人フラグ」の物語は、ミステリーであり、家族愛や友情についてのヒューマンドラマであり、そしてコメディーでもあります。たくさんのすてきな共演者の皆さんとご一緒するのが今からとても楽しみです。きっと自由で笑いにあふれた楽しい現場になると思います。結末はあえて聞いていません。共演者全員、それぞれに必要な情報しか与えられていないようです。何が起きて、誰が怪しいのか。僕も皆さんと一緒に考察していきたいと思います。

 ◇宮沢りえさんのコメント

 企画書の段階でこんなにわくわくすることはないなと思い、早く犯人が知りたい!とのめり込んで読んでしまいました。登場人物全ての人が怪しく感じられて、全ての人が主役になる瞬間があるのが、とてもすてきな台本だなと思っています。西島さんが演じられる凌介の妻・真帆という役は、マイホームも手に入れ、みんなが憧れるようなすてきな家庭から、突然失踪してしまいます。このミステリーの鍵を握る人物かもしれません。実は、結末はまだ知らないんです。この作品に関われて、視聴者の方より少し早く真相を知る特権があるので、とても楽しみにしています。

 ◇芳根京子さんのコメント

 「あなたの番です」に本当にハマって、家族ですごく楽しみに見ていたので、そのチームで作る作品に参加させていただくことが本当にうれしいです。私が演じる二宮瑞穂という女性は、西島さん演じる相良課長と同じ部署で働く部下なんですが、課長は少しおっとりしていて抜けているところがある男性なので、そこをビシバシ引っ張って、一緒に真犯人を探しに行きます。私も結末を知らないので、「早く次の台本がほしい!」ってお伝えしてしまうくらい、ストーリーが進んでいくことが楽しみで仕方がないです。

 ◇秋元康さんのコメント

 ネットでは、毎日、実際に起きた事件の“捜査会議”が行われています。「絶対に◯◯が犯人だと思う」。根拠がなくても、それぞれの理屈で“犯人探し”が展開されるわけです。いくつかの条件を満たしただけで、「真犯人フラグ」を立てられた人はいい迷惑でしょう。身の潔白を証明するためには真犯人を見つけるしかありません。さあ、あなたは、誰に「真犯人フラグ」を立てますか?

 ◇鈴間広枝プロデューサーのコメント

 こんなにすてきなキャストの皆さまと一緒に、秋元先生の超ザワつくミステリーをお届けできるなんて、ワクワクが止まりません! 過酷な状況に追い込まれても心は折れない、でも底抜けにお人よし。“可哀そうで可愛い”主人公には、芯が強く優しい笑顔に誰もがほっこりしてしまう西島秀俊さんがピッタリだと思い、オファーさせていただきました。そんな主人公を支える“謎解きの相棒”として、抜群の演技力と可愛らしさを兼ね備えた芳根京子さんにご参加いただき、本当に心強いコンビが誕生しました! そして、主人公の幸せの象徴であり、ミステリーの核となるのが、失踪してしまう妻。チャーミングでどこかミステリアス、行方を捜し続けたくなる存在感をお持ちの宮沢りえさんに、まさに“バカなフリして”ご出演をお願いしました! この最高のお三方を中心に半年間、怒濤(どとう)のミステリーをお贈りさせていただきます! ぜひ、皆さまそれぞれの推理で「真犯人フラグ」を立てて、楽しんでいただけたらと思います!

日本テレビ提供
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宮沢りえ、民放連続ドラマ17年ぶり出演 「あな番」スタッフ新作ミステリーで「鍵を握る人物」

10月から2クールで放送される連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する宮沢りえさん=日本テレビ提供
10月から2クールで放送される連続ドラマ「真犯人フラグ」に出演する宮沢りえさん=日本テレビ提供

 女優の宮沢りえさんが、俳優の西島秀俊さん主演で10月から2クールにわたって放送される連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが8月12日、分かった。宮沢さんの民放連ドラの出演は、2004年放送の「一番大切な人は誰ですか?」(同局系)以来、約17年ぶり。宮沢さんは、西島さん扮(ふん)する主人公・相良凌介の妻で、突如、子供たちと失踪してしまう真帆を演じる。

 ◇宮沢りえさんのコメント

 企画書の段階でこんなにわくわくすることはないなと思い、早く犯人が知りたい!とのめり込んで読んでしまいました。登場人物全ての人が怪しく感じられて、全ての人が主役になる瞬間があるのが、とてもすてきな台本だなと思っています。西島さんが演じられる凌介の妻・真帆という役は、マイホームも手に入れ、みんなが憧れるようなすてきな家庭から、突然失踪してしまいます。このミステリーの鍵を握る人物かもしれません。実は、結末はまだ知らないんです。この作品に関われて、視聴者の方より少し早く真相を知る特権があるので、とても楽しみにしています。

真犯人フラグ日本テレビ系 日曜ドラマ枠(日曜午後10時半)
2021年10月スタート