僕らが殺した、最愛のキミ ニュース

<インタビュー>宮世琉弥 連ドラ出演相次ぐ、期待の17歳の“挑戦” 「ここまで“ゆがみ”を持った役は今までなかった」

TELASAのオリジナルドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演中の宮世琉弥さん
TELASAのオリジナルドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演中の宮世琉弥さん

 俳優の宮世琉弥(りゅうび)さんが、動画配信サービス「TELASA」のオリジナルドラマ第2弾「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演している。宮世さんは、昨年放送のドラマ「恋する母たち」(TBS系)で注目を集め、今年は「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系)、「珈琲いかがでしょう」(テレビ東京系)、「ナイト・ドクター」(フジテレビ系)と連ドラへの出演が相次ぐ、期待の17歳だ。「ここまで“ゆがみ”を持った役は今まで演じたことがなかった」と今作を振り返る宮世さんに話を聞いた。

 ◇「自分の引き出しにない役」への挑戦

 ドラマは、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が、同窓会のさなか、何者かによってビル内に閉じ込められ、極限状態で繰り広げる密室ラブサスペンス。宮世さんのほか、ダブル主演の高橋文哉さんと鈴木仁さんや、井桁弘恵さん、大原優乃さん、古川毅さん、若林時英さんら話題の若手俳優たちがクラスメート役で共演する。

 宮世さんは、同窓会を企画し、他の元クラスメート6人を集めた中村薫を演じる。薫は、6人全員がその存在を思い出せないほど、小学生時代は影が薄かったにもかかわらず、同窓会では妙なハイテンションで同級生に執拗(しつよう)に絡み、その激変した立ち居振る舞いで6人を翻弄(ほんろう)する……という人物だ。

 はたから見れば何を考えているか分からない不気味な薫について、宮世さんは「本心を表に出さない役で難しかったです。自分の中で薫くんは“普通”ではなくて、ここまで“ゆがみ”を持った役は今まで演じたことがなかったので挑戦でした」と語る。

 「自分の引き出しにない役」への挑戦。演じる上では「良い意味で頭を空っぽに。本能の赴くままというのを意識しました」という。「薫くんは余計な感情がないというか、やることに対して本当に悪いと思っていない人物で。なので、自分も頭を真っ白にすればよいのかなと思って演じました。ぜひ、注目していただければうれしいです」とアピールした。

 ◇同年代から刺激 「改めて初心に帰った」

 改めて、「薫くんを演じることは難しかった」と振り返る宮世さん。だが、撮影は「すごく楽しかったです!」と声を弾ませる。それは共演した、年が近い若手俳優たちの存在だった。「ドラマのお話を聞いたときから、同年代の方がたくさん出演されるというだけでどんな現場になるんだろう?って楽しみだったのですが、台本を読んだらそれぞれのキャラクターの個性も強くて、撮影に入る前からずっとワクワクしていました」と笑う。

 撮影現場については「年が近いからこその熱のぶつかりを感じました」と話す。

 「お互いに“若さ”という部分で似てくるところはあるのですが、似ているからこそぶつかり合いを生んで。そんなぶつかったときの“火花”を視聴者の方にも感じてもらえるよう、みんな演じていたんじゃないかなって思います」

 続けて、「皆さんの作品への情熱的な姿勢に、改めて初心に帰りました。近くでたくさんの同年代の方たちと共演して、作品への向き合い方に刺激を受けました」と振り返っていた。

  ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」は全6話で、第1~5話が配信中(第1話は無料配信)。10月8日に第6話が配信される。

<インタビュー>「3A」鈴木仁、大原優乃、古川毅、若林時英 2年ぶりの共演で“ライバル”から“戦友”に

TELASAのオリジナルドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演中の(左から)古川毅さん、大原優乃さん、鈴木仁さん、若林時英さん
TELASAのオリジナルドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演中の(左から)古川毅さん、大原優乃さん、鈴木仁さん、若林時英さん

 2019年放送の連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)に生徒役で出演していた鈴木仁さん、大原優乃さん、古川毅さん、若林時英さんが、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」のオリジナルドラマ第2弾「僕らが殺した、最愛のキミ」で、再共演を果たした。約2年ぶりの共演で、4人が演じるのは小学時代の同窓生。今回のドラマでも、2年前と同じく“監禁事件”に巻き込まれてしまう4人に話を聞いた。

出典:YouTube

 ◇4人とも、菅田将暉からもらった台本カバーを付けて

 ドラマは、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が、同窓会のさなか、何者かによってビル内に閉じ込められ、極限状態で繰り広げる密室ラブサスペンス。高橋文哉さんと鈴木さんのダブル主演で、大原さん、古川さん、若林さん、井桁弘恵さん、宮世琉弥さんと、話題の若手俳優が集結した。

 --4人での再共演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。

 鈴木さん あのときは高校生の役だったのですが、今回は高校を卒業した役で。役的にも大人になっているし、みんなも2年たって現実世界でも大人になっているということで、互いの成長を知りながら、監禁という同じ境遇に遭うのは、面白いなと思いました。

 古川さん またいろいろなことを共有できるのはうれしかったし、心強かったです。記憶にあるのは、2年前の制服姿のみんななので、2年間さまざまなことを経てきたみんなの姿は頼もしかったです。

 若林さん みんな互いに成長している姿を見せたくて。毎日楽しい撮影だったよね。

 大原さん うん! あと、みんな(「3年A組」主演の)菅田(将暉)さんからいただいた同じ台本カバーを付けて撮影に臨みました。あのときの時間を一緒に体感しているからこそ、撮影に入る前の空気感とかも一緒で、それがとても心強かったです。

 若林さん ここだけの空気感だよね(笑い)。

 ◇ライバルから戦友に

 --“成長”という言葉が出てきましたが、一番変化を感じた人は誰ですか。

 鈴木さん まず、時英はないから……。

 若林さん なんでだよ~(笑い)!

 鈴木さん (笑い)。時英は良い意味で変わらないというか、「3年A組」のときも今回もだけど、場をかき乱すような“芝居の自由さ”だったり、周りを引っ張ってくれるような時英の芝居に今回も助けられたと思います。

 若林さん 良かったわ~(笑い)。

 古川さん 変化とは違うかもしれないですが、新たな発見もあって。「3年A組」のときは、仁と時英とは席も近くで、セリフを交わすこともあったけど、優乃とはあまり絡みがなかったんです。でも今回は、2人でのシーンもあったりと関わりがあって。集中の仕方とか作品への姿勢を知って、同い年ながら、すごく刺激を受けました。

 大原さん うれしい!

 古川さん あと“とがった部分”はみんな丸くなったのかな(笑い)。2年前は同世代が30人ぐらいいたから……。

 若林さん ライバル意識は強かったよね(笑い)。

 大原さん 今回の作品で3人と密に話したことで、改めてみんなの考え方とかを知ることができて。今後も戦友として、ずっと刺激を受け続ける存在なんだろうなって思いました。

 ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」は全6話で、第1~5話が配信中(第1話は無料配信)。10月8日に第6話が配信される。

高橋文哉が変貌!? 鈴木仁にナイフ突きつけ 第5話配信

TELASAオリジナルドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」第5話の一場面(C)テレビ朝日
TELASAオリジナルドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」第5話の一場面(C)テレビ朝日

 俳優の高橋文哉さんと鈴木仁さんダブル主演の動画配信サービス「TELASA(テラサ)」オリジナルドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」第5話が、10月1日に配信された。このほど、第5話から、零(れい、高橋さん)が、元(はじめ、鈴木さん)に、まるで別人のような険しい表情を向けながらナイフを突きつける場面カットが公開された。

 ドラマは、それぞれ人に言えない秘密のある小学生時代の級友7人が、同窓会のさなか、何者かにビルの中に閉じ込められ、極限状態下で繰り広げられる密室ラブサスペンス。高橋さんと鈴木さんのほか、井桁弘恵さん、大原優乃さん、若林時英さん、古川毅さん、宮世琉弥さんら話題の若手俳優が集結した。全6話で、最終第6話は8日午後8時に配信される。

 最終回目前となる第5話では、犯人捜しと、もつれた恋愛関係を巡り、生き残った者同士の争いがますます過熱していく。人を殺した過去を隠していたことから、同窓会メンバー2人を殺した疑いをかけられた元。零は、元の無実を信じようとするが、その矢先に自身の恋人である梨奈(井桁弘恵さん)が元と抱き合っている姿を目撃してしまう。

 一方、欲望のまま行動する明日香(大原優乃さん)は、大翔(若林時英さん)を誘惑して、押し倒す。明日香の“言われるがまま”になった大翔は、生き残りメンバー全員の前で、元を問い詰める。そんな中、平静を保っていた零がまるで別人のような鋭い表情を浮かべながら、元にナイフを突きつけ……と展開する。

(C)テレビ朝日
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大原優乃、高橋文哉にキス迫る! “魔性女子”ぶりさく裂 「僕らが殺した、最愛のキミ」最新話配信

ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」の場面写真(C)テレビ朝日
ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」の場面写真(C)テレビ朝日

 俳優の高橋文哉さんと鈴木仁さんがダブル主演を務める動画配信サービス「TELASA(テラサ)」のドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」第3、4話が、9月24日午後8時に配信された。同話にはドラマ初のキスシーンが登場。公開された場面写真には、“魔性女子”の明日香(大原優乃さん)が零(高橋さん)にキスを迫るような様子が写し出されている。

 ドラマは、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が同窓会の最中、何者かによってビル内に閉じ込められ、極限状態で殺し合い、愛憎劇を繰り広げる密室ラブサスペンス。

 第3話で、不意に明日香からキスを迫られた零。一方、零の恋人・梨奈(井桁弘恵さん)は初恋の相手である元(鈴木仁さん)と2人きりになり、心が揺らぐ。そんな中、大翔(若林時英さん)は第1の殺人の犯人が悠真(古川毅さん)だと考えて追及。すると、悠真は「ゲームはまだ終わってない」と不穏な一言を放つ。そして、誰も予想しなかった第2の殺人が起こる。

 第4話で、第2の殺人発生後、生き残ったメンバーのうちの1人がナイフを振りかざし、犯人は元だと言い始める。さらにその人物は、誰もが知らなかった元の過去を暴露。小学生時代、元のことが好きだった梨奈は、話を聞いた途端に不審な反応を見せ、元の口から衝撃的な告白が……と展開する。

(C)テレビ朝日
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<インタビュー>高橋文哉&井桁弘恵 「仮面ライダーゼロワン」コンビ 恋人役で“キス”も 「或人と唯阿では絶対にあり得ない」

「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演する井桁弘恵さん(左)と高橋文哉さん
「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演する井桁弘恵さん(左)と高橋文哉さん

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系、2019~20年)で主人公・仮面ライダーゼロワン/飛電或人を演じた高橋文哉さんと、仮面ライダーバルキリー/刃唯阿を演じた井桁弘恵さんが、動画配信サービス「TELASA」のオリジナルドラマ第2弾「僕らが殺した、最愛のキミ」で、再共演を果たした。仮面ライダーとして共闘した2人が、今作で演じるのは恋人役。キスシーンもあるといい、「或人と唯阿では絶対にあり得ない!」と笑う高橋さんと井桁さんに話を聞いた。

出典:YouTube

 ◇「僕の知らない井桁さん」  

 ドラマは、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が、同窓会のさなか、何者かによってビル内に閉じ込められ、極限状態のなか繰り広げる密室ラブサスペンス。高橋さんと、鈴木仁さんのダブル主演で、大原優乃さん、若林時英さん、古川毅さん、宮世琉弥さんと、話題の若手俳優が集結した。

 高橋さんが演じるのは、明るく陽気で人懐っこい性格の小林零(れい)。井桁さんは、小学生時代のクラスメートだった零と4年付き合っている恋人の吉村梨奈を演じる。梨奈は、密室の極限状態の中で、零と同じく元クラスメートの尾崎元(はじめ、鈴木さん)との間で気持ちが揺らぐ……というキャラクターだ。

 高橋さんは、井桁さんとの共演について、「仮面ライダー(の撮影)で2年弱ご一緒したのですが、仮面ライダーの役どころでは、がっつり絡んだり、セリフの掛け合いがなかったので、零と梨奈としてしっかり目の前でお芝居して、楽しかったし、うれしかったですね。僕の知らない井桁さんのお芝居を知ることができました」とにっこり。

 一方の井桁さんも、「ゼロワンがアップしたときは、再共演がいつになるか分からなかったので、まさかこんな直近で出会えるなんて(笑い)。驚きましたし、すごくうれしかったです!」と顔をほころばせる。続けて、「或人としての文哉君を2年間見てきたので、役が変わるだけでこんなにも顔が違うのかと感動しましたし、『ゼロワン』で座長でいる姿を見ていて年下ながらすごいなと思っていたので、今回も座長として文哉君がいるのは、安心感もすごかったです。今回の撮影はみんな、体力的にも、精神的にも大変だったと思うのですが、そこを乗り切れたのは、文哉君の人柄とか真面目さがあったからだと思います」と感謝。高橋さんは「いつもこうやって褒めてくれるんですよ」と喜んでいた。

 ◇信頼感あってこそのキスシーン

 まさに“息ぴったり”な2人だが、いきなりの恋人役という設定に戸惑いはなかったのだろうか。井桁さんは「めっちゃ面白いなと思いました(笑い)! あのメンバーでここ!? って」と笑う。「でも4年付き合っているという設定なので、お互いを信頼している感じは出しやすいなと思いましたし、良い距離感で演じられたと思います」と話す。

 高橋さんも「最初聞いたときは、『井桁さんとできるかな? 照れちゃうんじゃないかな?』と思ったのですが、いざ現場に入って演じてみると、素直に零として梨奈に向き合うことができて。それは、井桁さんだったからこそなんじゃないかな」と信頼感を示す。「でも、井桁さんと手をつなぐ芝居の相談をしているときに、『こんなことって想像もしていませんでしたよね』って話していました(笑い)」と明かした。

 キスシーンも演じた2人。「或人と唯阿では絶対にあり得ない!」と笑う。高橋さんにとっては初のキスシーンにもなったが……。

 「難しさはありました」と高橋さん。「でも、これだけ個人としての関係性もあって、役同士でも終盤の2人の関係が確立していったなかでのキスだったので、素直にできたのかなと思います。これが大原さん演じる(本多)明日香だったら、また違っていただろうし、梨奈で良かったです」と振り返る。井桁さんは「本当に頼もしく。私はもう待つのみでした」と感謝した。

 勢いのあるキスだったため、テストの際は、勢いあまって“やってしまった”とも明かす2人。井桁さんは「そういうのも一緒に笑えたので、良い意味でキュンキュンせずに、役のことだけを考えてできた感じですね」と話していた。

 ◇再々共演を熱望 「もっと恋人っぽいことをしたい」

 井桁さんとは「また違う役で共演したい!」と声を弾ませる高橋さん。井桁さんも「また一緒にやってみたい役があります」と言う。聞いてみると、高橋さんは「カップル」、井桁さんは「姉弟」との答えが。

 高橋さんは「僕は、もっと恋人っぽいことをしたい。例えばデートとか。(井桁さんの方を見て)この見た目で、甘えてくる女の子役とかめっちゃ可愛いじゃないですか(笑い)! 自分はクールな彼氏で……みたいな。今回共演して、改めて恋人役をやりたいって思いました」と笑う。

 井桁さんは「普段は弟みたいな感じがあるので、私がお姉ちゃんで、文哉君が弟で、家族の中で起きるコメディーみたいな作品をやってみたいですね。実際四つ(歳が)違うから……」と話すと、高橋さんも「姉弟としてはいい年の差ですよね」と笑っていた。

 ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」は全6話で、第1、2話が配信中(第1話は無料配信)。24日午後8時に第3、4話、10月1日に第5話、8日に第6話が配信される。

(C)テレビ朝日
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高橋文哉&鈴木仁が顔寄せ合う 思い詰めた表情も シーンカット公開

9月17日に配信スタートする「僕らが殺した、最愛のキミ」のワンシーン (C)テレビ朝日
9月17日に配信スタートする「僕らが殺した、最愛のキミ」のワンシーン (C)テレビ朝日

 俳優の高橋文哉さんと鈴木仁さんがダブル主演を務める、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」のドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」(9月17日配信スタート)の新場面写真が8月25日、公開された。高橋さん演じる明るく陽気で人懐っこい性格の小林零(れい)が、鈴木さん演じるいつも冷静で頭が切れる尾崎元(はじめ)に顔を寄せて話しかける姿や、零と元が思い詰めた表情をしたところなどが映し出されている。

 ドラマは、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が、同窓会のさなか、何者かによってビル内に閉じ込められ、極限状態のなかで殺し合い、愛憎劇を繰り広げる密室ラブサスペンス。クラスメート役で井桁弘恵さん、大原優乃さん、若林時英さん、古川毅さん、宮世琉弥さんも出演する。

 シンガー・ソングライターの神山羊さんが主題歌を担当することも発表された。主題歌は、神山さんがドラマのために書き下ろした新曲「仮面」。神山さんは「人間は皆、いろんな色や形をした仮面をつけて生きているように感じていて、仮面の下に隠した剥き出しの自分が持つ、誰にも打ち明けられない『秘密』をテーマに曲を作りました。ぜひドラマと一緒に、音楽も楽しんでいただけたらうれしいです」と語っている。

 鈴木さんは、仮面について「皆が疑い合い、でも信じようとする表の顔。どう自分と相手と向き合っていくのか。『仮面』という言葉に、そして曲に、詰まってます」とコメント。また高橋さんは、「歌詞の中にある『仮面の奥』という言葉がドラマの中でどのように見えて来るのか、そして誰に当てはまってくるのか、そんなところも楽しんでいただきたいです」と語り、「もう一つ、歌詞にある『秘密』という言葉も大切になってきます。誰にでもある秘密、誰にも言いたくない秘密……。これが物語のカギになっていきますので、この楽曲は、まさに作品のテーマを歌った楽曲と言えると思います!!」とコメントしている。

 ドラマは全6話で、第1、2話が9月17日午後8時に配信スタート。第1話は無料配信される。

(C)テレビ朝日
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宮世琉弥、注目の17歳が“不気味な男”に 「僕らが殺した、最愛のキミ」でキーパーソン

ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演する宮世琉弥さん(C)テレビ朝日
ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演する宮世琉弥さん(C)テレビ朝日

 俳優の宮世琉弥(りゅうび)さんが、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」のドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」(9月17日配信スタート)に出演することが分かった。宮世さんは、2020年に放送されたドラマ「恋する母たち」(TBS系)や、今年1月期のドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系)で注目を浴びた17歳。今作では、物語の鍵を握る不気味なキーパーソンを演じる。

 ドラマは、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が、同窓会のさなか、何者かによってビル内に閉じ込められ、極限状態のなかで殺し合い、愛憎劇を繰り広げる密室ラブサスペンス。元クラスメートを、高橋文哉さん、鈴木仁さん、井桁弘恵さん、大原優乃さん、若林時英さん、古川毅さんが演じる。

 宮世さんは、同窓会を企画し、他の6人を集めた中村薫を演じる。中村は、クラスメート全員がその存在を思い出せないほど、小学生時代は影が薄かったにも関わらず、同窓会では妙なハイテンションで同級生に執拗(しつよう)に絡み、その激変した立ち居振る舞いで元クラスメートたちを翻弄(ほんろう)する……という人物だ。

 宮世さんは「僕は根は人見知りで、人との距離感の取り方が薫と似ているんです。でも、そんな僕から見ても、薫はすごく不思議な人間。何を考えているか分からないですし、ゆくゆく物語にどんな刺激を与えるのかも本当に分からない人物なんです。7人の中で一番感情を見せない人物で、視聴者の方々にも本心を悟られないよう意識をして臨んだので、お芝居もすごく難しかったです」とコメント。

 続けて、「過去に抱えた闇を隠し、偽りの自分をまとっている薫を見て、ぜひハラハラしていただきたいです。撮影期間中は、皆さんと一緒にいられる毎日がすごく濃くて、1日が1カ月のような気分でした! それくらい、みんなで熱い日々を過ごしたので、クランクアップのときは泣きそうになったんです。とんでもなく凄(すご)い作品になっているので、ぜひ皆さんもご期待ください」とアピールした。

 ドラマは全6話で、第1、2話が9月17日午後8時に配信スタート。第1話は無料配信される。

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古川毅、高橋文哉&鈴木仁ら同級生から詰め寄られる… 「僕らが殺した、最愛のキミ」役作りで「初めて喫煙者」に

SUPER☆DRAGONの古川毅さんが出演するドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」のワンシーン (C)テレビ朝日
SUPER☆DRAGONの古川毅さんが出演するドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」のワンシーン (C)テレビ朝日

 人気グループ「SUPER☆DRAGON」の古川毅さんが出演する、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」のドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」の場面写真が8月21日、公開された。古川さん演じる亀井悠真が、小学校時代の同級生たちと話し合う姿や、あることをきっかけに、同級生たちから詰め寄られるシーンが収められている。

 ドラマは、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が、同窓会のさなか、何者かによってビル内に閉じ込められ、極限状態のなか繰り広げる密室ラブサスペンス。俳優の高橋文哉さんと鈴木仁さんがダブル主演を務め、女優の井桁弘恵さん、大原優乃さん、俳優の若林時英さんも出演する。

 悠真は、合理的に物事を考える性格で、頭が良く周囲を見下したような態度を取る上に、口数も少なく、単独行動を取りがち。そんな非協力的な態度が原因で、小学生時代も同級生と距離があった。同窓会でビルに閉じ込められた後も、どこか人を食ったような態度を取るという設定だ。

 全6話で、第1、2話が9月17日午後8時に配信スタート。第1話は無料配信される。

 ◇古川毅さんのコメント

 僕が演じる悠真は、7人の中でもどこか陰のある役で、暗いバックボーンも背負っているんです。かなりクレバーな一面も見える役で、口数は少ないですけど、悠真の一言一言が物語を違う方向へといざなっていったりするので、ぜひ注目していただきたいです。

 悠真を演じるにあたっては立ち居振る舞いなど、すごく模索しました。まずはたばこを吸うという設定があったので、そこから役作りをしていこう、と。普段、僕はまったくたばこを吸わないのですが、撮影期間限定で初めて喫煙者になりました。撮影合間も初めて喫煙所に行って、スタッフさんたちと語り合うことができて、すごく胸が熱くなりました! そういう時間とすてきな方ばかりの現場に心を救われ、感謝しながら、悠真を作っていけました。

(C)テレビ朝日
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大原優乃、本格的ラブシーンに初挑戦 「3年A組」鈴木仁、若林時英、古川毅と2年ぶり再共演

ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演する大原優乃さん(C)テレビ朝日
ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演する大原優乃さん(C)テレビ朝日

 女優の大原優乃さんが、動画配信サービス「TELASA」のドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」(9月17日配信スタート)に出演することが分かった。今作に俳優の若林時英さん、古川毅さんが出演することも発表され、すでに主演が発表されている鈴木仁さんを含め2019年放送の連続ドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)で話題となった4人が、約2年ぶりに再共演を果たす。4人は小学生時代の元クラスメート役で、大原さんは本格的ラブシーンにも初挑戦する。

 ドラマは、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が、同窓会のさなか、何者かによってビル内に閉じ込められ、極限状態のなか繰り広げる密室ラブサスペンス。俳優の高橋文哉さんと、鈴木さんのダブル主演。女優の井桁弘恵さんも出演する。

 大原さん、若林さん、古川さんは、元クラスメートの本多明日香、若葉大翔(ひろと)、亀井悠真をそれぞれ演じる。明日香(大原さん)は「認められたい、愛されたい」という承認欲求が強い女性。ビルに閉じ込められるという窮地の状況で、男たちを次々と誘惑していく。

 大翔(若林さん)は、幼い頃から野球一筋で、高校時代には補欠だったものの甲子園にまで行った人物。素直ゆえ感情的になりやすく、目につくものに対して、よく考えることなく衝動的に発言してしまう。一見悩みごとなどないように見える人物だが、「ずっとひた隠してきた秘密」を抱えている。

 悠真(古川さん)は、合理的に物事を考える性格の持ち主で、頭が良く周囲を見下したような態度を取る上に、口数も少なく、単独行動を取りがち。そんな非協力的な態度が原因で、小学生時代も同級生と距離があった。同窓会でビルに閉じ込められた後も、どこか人を食ったような態度を取り続ける……。

 大原さんは「今回は戦友たちとの再会、そしてずっとご一緒したいと思っていた方々とも初めて共演させていただきました」とコメント。「クランクイン前に3日間のリハーサル期間があったり、お芝居に向き合うことのできる準備、環境を用意していただいて、今後も自分を奮い立たせたくなったときには思い出すんだろうなと思うくらい、幸せな現場でした」と振り返り、「錯綜されていくラブサスペンスを、考察しながら見届けていただけたらと思います。よろしくお願いします!」とアピールした。

 ドラマは全6話で、第1、2話が9月17日午後8時に配信スタート。第1話は無料配信される。

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井桁弘恵、“仮面ライダーゼロワン”高橋文哉と再共演 初キスシーンのお相手に 鈴木仁交え“グロきゅん”三角関係

ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演する(左から)鈴木仁さん、井桁弘恵さん、高橋文哉さん(C)テレビ朝日
ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」に出演する(左から)鈴木仁さん、井桁弘恵さん、高橋文哉さん(C)テレビ朝日

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)で刃唯阿/仮面ライダーバルキリーを演じた井桁弘恵さんが、同作で仮面ライダーゼロワン/飛電或人を演じた高橋文哉さんと、ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」(TELASA)で再共演することが明らかになった。ヒロイン・吉村梨奈を演じる井桁さんは、高橋さんの人生初のキスシーンの相手役を務める。

 ドラマは、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が、閉じ込められたビルで、極限状態のなか繰り広げる“超ハードな密室グロきゅんラブストーリー”で、高橋さんと、モデルで俳優の鈴木仁さんがダブル主演を務める。

 井桁さんが演じる梨奈は、小学生時代には高橋さん演じる小林零と、鈴木さん演じる尾崎元ともクラスメートだった女の子。面倒見がよく責任感の強い長女タイプの梨奈は、現在は零の恋人だが、密室の極限状態の中で、零と元との間で気持ちが揺らぐ……という展開。

 井桁さんは、2019年に映画「4月の君、スピカ」で鈴木さんとも共演。同作で鈴木さんの初キスシーンの相手も務めており、今回、イケメン俳優2人の初キスシーンの相手をすることになった井桁さんは「そうだと聞いて、ビックリしました! 責任感じゃないけど、『イヤな思い出になってほしくないな』と(笑い)。初キスシーンでトラウマが残って、今後キスシーンがNGになったら、責任が取れないので!」とコメント。

 そんな中、高橋さんとは「リハーサルでちょっと唇が当たったときも笑って『いやいや、今来たよね!』とツッコめるほど、遠慮せずに楽しめました。文哉くん=零の“男”が出ているシーンなので、見逃せないですよ!」とにっこり。一方、鈴木さんとのキスシーンについても、前回と違って井桁さんが受け身だったため「まったく緊張しませんでした(笑い)」と、楽しそうに振り返った。

 ドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」は全6話で、第1、2話が9月17日午後8時に配信スタート。第1話は無料配信される。

(C)テレビ朝日
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高橋文哉、“密室グロきゅんラブストーリー”で鈴木仁とダブル主演 「僕らが殺した、最愛のキミ」

TELASAのオリジナルドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」でダブル主演する高橋文哉さん(左)と鈴木仁さん(C)テレビ朝日
TELASAのオリジナルドラマ「僕らが殺した、最愛のキミ」でダブル主演する高橋文哉さん(左)と鈴木仁さん(C)テレビ朝日

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)で主人公の仮面ライダーゼロワン/飛電或人を演じた俳優の高橋文哉さんが、動画配信サービス「TELASA(テラサ)」のオリジナルドラマ第2弾「僕らが殺した、最愛のキミ」で、モデルで俳優の鈴木仁さんと共にダブル主演を務めることが分かった。

 ドラマは、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が、閉じ込められたビルで、極限状態のなか繰り広げる“超ハードな密室グロきゅんラブストーリー”。全6話で、第1、2話が9月17日午後8時に配信スタート。第1話は無料配信される。

 高橋さんが演じるのは、明るく陽気で人懐っこい性格の小林零(れい)。鈴木さんが演じるのは、いつも冷静で頭が切れ、達観して物事を考えることができる尾崎元(はじめ)。小学生の頃は大親友だった2人だが、卒業前に起こった“ある出来事”によって連絡を絶っていた。10年ぶりに同窓会で再会するも、極限状態のなか、零の恋人で、小学生時代のクラスメートでもあった梨奈を巡って三角関係となり……と展開する。

 高橋さんは「これまで特徴の強い役を演じてきた僕にとって、零は自分の力が試される役だなと思いました。分かりやすい特徴がないぶん、どこまでちゃんと表現できるかが課題でした」とコメント。「この作品は犯人の正体が謎に包まれる中、キャラクター全員が互いに疑い、だまし合っていく。犯人じゃないと思われていた人が、5秒後にたった一つの言動で疑われたりするんです。最終回の衝撃も大きくて、僕も視聴者として見たかったと思うほどでした! ぜひ皆さんも考察しながら、ご覧ください!」と呼びかけた。

 鈴木さんは「(撮影後半では)毎日血まみれになっていました。初めての経験で面白かったです。皆さまの中にも、人には言えない秘密があり、それが相手にどう思われるかを考えながら生きている方もいらっしゃるかと思いますが、このドラマはそういう秘密が暴かれる面白さのある作品だと思います。自分がこの空間に入ったとき、何を思うのかを感じながらご覧になると、より一層楽しめるんじゃないかなと思います」と語っている。

僕らが殺した、最愛のキミ動画配信サービス「TELASA(テラサ)」
第1、2話が2021年9月17日午後8時に配信スタート。第1話は無料配信。全6話。