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<SNS反響>身を引く“空”町田啓太に「切ない」の声続々 「表情が天才」「引き込まれる」演技力も話題

連続ドラマ「SUPER RICH」第6話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第6話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)第6話が11月18日に放送された。同話では、氷河衛(江口さん)に思いを寄せる宮村空(町田啓太さん)が衛の本心に気づき、身を引く様子が描かれた。視聴者からは「空さん切ない」の声が相次いだ。

 第6話では、空に告白された衛が「返事」を告げようとする。空は答えを聞く前に「俺、分かってるんです。衛さんを抱きしめた時に分かりました。いや、もっと前から分かってたと思います」と、衛の気持ちが自分には向いていないことを察する。空は「それでも一番衛さんの役に立つ人間を目指していいですか?」と、変わらず衛のそばで働き続けたいと伝える……という展開だった。

 身を引くと決心した空だったが、衛と春野優(赤楚衛二さん)が親しげにする姿に、切なげな表情を浮かべるシーンもあった。SNSでは「つらいけど美しい切ない表情に心を持っていかれます」「町田くんの表情の演技が天才」「引き込まれて胸いっぱいになる」「切ない演技が素晴らしすぎる」「本当に繊細。涙があふれました」と町田さんの表現力に注目が集まった。

<SNS反響>“衛”の告白「人間の中で一番好き」 視聴者「泣かされた」「江口のりこが言うから良い」

連続ドラマ「SUPER RICH」第6話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第6話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)第6話が11月18日に放送された。同話では、氷河衛(江口さん)が春野優(赤楚衛二さん)に「人間の中であなたのことを一番好きになりました」と、涙声で思いを伝えるシーンが登場。視聴者の間で「めちゃくちゃ良い言葉」「泣かされた」「最高の告白」「すてきすぎる」「言われたい!」と話題を呼んだ。

 第6話では、衛を侮辱した「三日月モバイル」専務の大河一郎(田山涼成さん)に、優が賭け事で勝負を挑む。優は「僕が勝ったら謝ってください。衛さんにたくさん失礼なこと言いましたよね? それを謝ってください」と言い、自身が負けた場合は「何でもやる。僕の体を賭けます」と条件を提示。隣にいた衛は優の大胆な発言に驚くが、優が見事勝利を収め、衛はそんな優にひかれる……という展開だった。

 告白シーンでは、江口さんの表情や言い回しなど高い演技力にも注目が集まり、「江口のりこさんの演技が良すぎてめっちゃギュンって締め付けられた」「江口さんが演じる衛さんが好き」「江口のりこさんが言うからこんなにいいんだろうな」といった声も上がっていた。

山口勝平、「SUPER RICH」でフジテレビドラマ初出演 「着々とドラマへの道がつながっていきますよーに!」

連続ドラマ「SUPER RICH」第7話に出演する山口勝平さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第7話に出演する山口勝平さん(C)フジテレビ

 声優の山口勝平さんが、女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)にゲスト出演することが11月18日、分かった。山口さんがフジテレビのドラマに出演するのは初めて。25日放送の第7話で、「スリースターブックス」の一大プロジェクトのキーパーソンとなるマンガ家・野田を演じる。

 第7話では、「スリースターブックス」に元のオフィスビルへ移転できる可能性が浮上する。そんな中、電子書籍部門の編集長・碇健二(古田新太さん)による一大プロジェクトが始動する。中心人物となる人気マンガ家の野田は碇と旧知の仲。碇が提案した斬新な企画を歓迎する野田だが、企画進行中にある大きな問題が発生して……と展開する。

 山口さんは「今回は古田新太さんと結構絡みのある役で、しゃべることができてうれしかったです。古田さんは以前『ワンピース』に出演されたことがあるのですが、ドラマの撮影後にそんな話で盛り上がれたので、楽しかったです」と共演の感想をコメント。

 「まだまだ慣れない撮影現場なので緊張しましたが、キャスト、スタッフの皆さんが優しくて、楽しく臨めました。着々とドラマへの道がつながっていきますよーに!」と話している。

 ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める主人公・氷河衛の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。

<SNS反響>赤楚衛二、貧乏学生の面影はどこへ? 「爆イケ優くん」に大変身! 回想シーンの制服姿も話題「全然いける」

連続ドラマ「SUPER RICH」第5話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第5話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)第5が11月11日に放送された。同話では、貧乏学生から「スリースターブックス」の社員になった春野優(赤楚衛二さん)が1年間の海外留学へ。帰国後のあか抜けた姿に、視聴者からは「優くんが変身した!」「めちゃくちゃビジュ良いんですが」「爆イケ優くん!」と反響が寄せられた。

 第5話では、優が会社の新たな目標として掲げられた人材育成のための留学を志望。1年間の海外留学から帰国すると、優は英語、韓国語、中国語などを流ちょうに話せるまでに成長し、見た目も洗練された雰囲気に様変わりしていて……という展開だった。

 SNSでは、優の変身ぶりに「スキル上がりすぎ!」「たった1年でこんな変わる!?」と驚く声や、「優くんの留学編見たい」といった意見が上がった。また、後に優のおしゃれな服は留学先でもらったものだと判明し、視聴者は「世界的人たらし!」「そりゃあの可愛さじゃみんな養いたくなる」と反応していた。

 さらに、劇中では貧乏だった高校生時代の回想シーンも登場。27歳で制服姿を披露した赤楚さんに、視聴者からは「赤楚くんの高校生役は萌(も)える」「やばい破壊力」「制服姿違和感ない」「27歳に見えない!」「高校生でも全然いける」と注目が集まった。

<SNS反響>「出てくる度にクズさに磨きがかかる」亮が話題 戸次重幸の「最低演技うまい」「お見事!」

連続ドラマ「SUPER RICH」第4話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第4話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)第4話が、11月4日に放送された。同話では、会社のお金を持ち出して逮捕された一ノ瀬亮(戸次重幸さん)が、さらなるクズぶりを発揮。視聴者から「亮まじのクズすぎるw」「最低のクズだったので笑ってしまった」「出てくる度にクズさに磨きがかかる」「亮さんはある意味最後までブレなかったな」「もはや爽快感さえ感じてしまう」と反響を呼んだ。

 第4話では、亮が海外へ逃亡しようとしたところで逮捕される。面会に向かった氷河衛(江口さん)は亮に土下座で謝られるが、その後「5000万円貸してくれないか! 実家を抵当に入れて5000万円を借りてたんだけど、今月中に返済しないと母親の住む所がなくなる!」と懇願される。衛はあきれるも、どこか亮への思いを捨てきれずにいた。しかし、亮の両親は既になくなっていたことが判明し……という展開だった。

 SNSでは、「戸次さんの一ノ瀬亮、情けない感じが憎めなくて面白い」「亮は嫌いでも戸次さんは嫌いにならないで…ってくらい最低演技がうまいな~」「戸次さんにはもうお見事でした!というしかない」と、演じる戸次さんに絶賛の声も上がっていた。

<SNS反響>“優”赤楚衛二&“空”町田啓太が告白合戦! 「衛さんになりたい」視聴者続出

連続ドラマ「SUPER RICH」第4話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第4話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)第4話が、11月4日に放送された。同話では、宮村空(町田啓太さん)が氷河衛(江口のりこさん)に告白し、それを知った春野優(赤楚衛二さん)も衛に告白。2人の“告白合戦”に、SNSでは「幸せすぎか!」「衛さんモテモテで羨ましい」「町田啓太と赤楚衛二に告白される世界線、何周したら行ける?」といった声が上がり、「衛さんになりたい」視聴者が続出した。

 第4話では、空が衛の力を借りて自身のつらい過去と決別。空は衛に感謝を伝え、「好きです。ずっと好きでした」と告白。しかし、衛は最初に優しくした相手が自分だったからで、「それは愛情とは違う」と返す。

 優はそんな2人のやり取りを聞き、衛に「なんていうかムカついて」「嫌なんです。衛さんが宮村さんのものになっちゃうの」と話す。そして「僕、衛さんのこと好きなんだと思います」と告げる……という展開だった。

上島竜兵、「SUPER RICH」で赤楚衛二の父に 初の木曜劇場「楽しそうだと思い出演を決めました」

連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する(左から)赤楚衛二さん、上島竜兵さん、美保純さん、茅島みずきさん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する(左から)赤楚衛二さん、上島竜兵さん、美保純さん、茅島みずきさん(C)フジテレビ

 お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵さんが、女優の江口のりこさん主演で「木曜劇場」(フジテレビ系、木曜午後10時)枠で放送中の連続ドラマ「SUPER RICH」に出演することが分かった。11月11日放送の第5話で、俳優の赤楚衛二さん扮(ふん)する春野優の父・良次を演じる。上島さんが同枠のドラマに出演するのは初めて。

 良次は代々貧乏の家系で、印刷工場を営んでいるが、その経営も火の車。しかし、家族仲はいたって良好で、妻・桜(美保純さん)と共に、優とその妹の真子(茅島みずきさん)を愛情いっぱいに育ててきた。家業だけでは家族を養えないため、現在出稼ぎに行っている……という人物だ。

 上島さんは「(以前出演した同局系のドラマ)『5→9~私に恋したお坊さん~』のスタッフさんだったので、楽しそうだと思い出演を決めました。撮影は大変楽しかったです」とコメント。ドラマについて「前評判は聞いていて、僕は5話からの出演ですが、台本を読んでとても良い作品だと思いました。共演する皆さんにも気を使っていただき、気持ち良く思い切りできました。大変内容の充実した素晴らしい作品なので、毎回楽しみに見ていただきたいです」とアピールした。

結木滉星、「SUPER RICH」でフジ地上波連ドラ初出演 トリリンガルのアルバイト役で参戦

連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する結木滉星さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する結木滉星さん(C)フジテレビ

 俳優の結木滉星さんが、女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが11月3日、分かった。結木さんは同局系列の東海テレビ制作の「#コールドゲーム」には出演しているが、フジテレビ制作の地上波の連続ドラマに出演するのは初めて。「スリースターブックス」にアルバイトとして雇われる青年・城戸密(きど・ひそか)役で、11日放送の第5話から登場する。

 ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める社長・氷河衛(江口さん)の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。城戸はフランス語とタガログ語を操るトリリンガルで、事業拡大のためグローバル化を目指す衛の会社にとって必要不可欠な存在となる。

 結木さんは出演決定を受け、「個人的にフジテレビさんのゴールデン・プライム帯のドラマに参加するのが初めてで、すごく楽しみでした。ただすでに出来上がっている『SUPER RICH』チームに加わることに対して不安はありましたが、城戸という役はある意味今のチームに対してとても影響を与える役どころだったので、そこはポジティブにとらえ少しでもこのドラマのアクセントになるように努めようと思いました」とコメント。

 「城戸としてこのドラマに参加させていただく以上皆さんの期待に応えられるように、そして城戸がこのドラマのいいスパイスとしてもっと『SUPER RICH』に勢いをもたらせるように全力で取り組みたいと思います」と意気込みを語っている。

<SNS反響>お騒がせの“亮”戸次重幸にSNS沸く「最後にちゃんと出てきたな」 次回「クズぶりに期待」

連続ドラマ「SUPER RICH」第3話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第3話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系)第3話が、10月28日に放送された。同話のラストには、「スリースターブックス」のCEO・氷河衛(江口さん)のもとに、会社の金を持ち出して逃亡中の共同CEO、一ノ瀬亮(戸次重幸さん)が逮捕されたと連絡が入った。姿こそ登場しなかったものの「忘れたころの一ノ瀬さん」「一ノ瀬出てこないと思ったら最後にちゃんと出てきたな」「亮の出てくるタイミングよ」とSNSを沸かせた。

 また、視聴者からは「ようやく捕まったか(笑い)」「『でしょうね』すぎる」「逆によう一ノ瀬今まで捕まらんかったな!」と“ツッコミ”も。次回、第4話(11月4日放送)の予告映像には、逮捕された亮の姿が映し出され、「来週は逮捕された一ノ瀬さん見せていただけるんですか」「一ノ瀬逮捕からの次回予告で沸いた!」「次回の一ノ瀬さんのクズぶりに期待」といった声も上がっている。

 本作は、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める主人公・衛の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。

<SNS反響>“衛”江口のりこ「ゼロやからこそやれることがある」 名言に「刺さる!」「ハッとさせられた」

連続ドラマ「SUPER RICH」第3話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第3話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系)第3話が、10月28日に放送された。同話には、社長・氷河衛(江口さん)の「ゼロやからこそやれることがある」というせりふが登場。「ダメなとこいっぱい気づいて、反省して、ゼロになって、うわーって考えて、また空っぽなところに、いろんなもん詰めて頑張ったらいいだけじゃないですか」と持論を展開し、視聴者から「衛さんの言葉刺さる!」「ハッとさせられるせりふだった」「心に響いた」と反響が集まった。

 本作は、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める主人公・衛の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。第1、2話で会社が経営難に陥った衛は、第3話でオフィスを引き払い、古い一軒家を借りて新生「スリースターブックス」をスタート。従業員も整理し、残ったメンバーと経営を立て直すべく、奮闘する姿が描かれた。

 劇中には、資金繰りのために、好条件ではない提案を受け入れるべきか、社員たちが悩むシーンも登場。しかし、衛は「せっかくゼロになったんやから、やりたくないことはやらん!」とキッパリ。SNSでは「カッコイイーーー!」「ゼロを楽しみ、ゼロをもろともしない強い信念」「ゼロからのスタートだけど衛さんめっちゃ生き生きしてたな~」といった声が上がっていた。

<SNS反響>逃げた“亮”戸次重幸に「何の誤解もなくクズ男だった!」 反響さまざま「なんか憎めない」

戸次重幸さん
戸次重幸さん

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系)第2話が、10月21日に放送された。同話には、会社の金を持ち出して行方をくらました「スリースターブックス」の共同CEO・一ノ瀬亮(戸次重幸さん)が再登場。同じく共同CEOの氷河衛(江口さん)や、衛を慕う春野優(赤楚衛二さん)に発見されると一目散に逃げ出す様子が描かれ、視聴者から「一ノ瀬さんが何の誤解もなくクズ男だった!」「残念っぷりが半端ない(笑い)」「情けなさフルスイング」と反響を呼んだ。

 亮は衛たちの前から姿を消す前、衛に「信じてくれ」と電話で伝えていた。衛は亮が会社の金を使ったのには何か理由があるはずだと信じていたが、亮からの口からは「俺、いろんなところから金借りちゃって。投資に突っ込んじゃって」と思わぬ告白が。「お前(衛)に相談しないといけなかったんだけど、言うタイミング逃しちゃって。もうすげえ金額になっちゃって」と明かして、衛に土下座したのだった。

 そのほか、劇中では、優に見つけられた亮が制止を振り切って全速力で逃げ回ったり、ケガをして入院しているにもかかわらず、衛に責められると病室の窓から飛び降りて逃走するなど「クズぶり」を発揮。

 一方で、コミカルな走り方や、ケガをしながらも病院食を堪能している姿が登場し、SNSでは「一ノ瀬走り方癖強いw」「のんきに病院食食ってやがったw」「ダメダメだけどなんか憎めない」といった声も上がっていた。

<SNS反響>“優”赤楚衛二のもぐもぐシーン「毎話の見どころ?」 おにぎりとの組み合わせ「相性抜群」「世界一似合う」

連続ドラマ「SUPER RICH」第2話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第2話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系)第2話が、10月21日に放送された。同話には、貧乏学生の春野優(赤楚衛二さん)がギョーザにラーメン、そうめん、おにぎりを食べる場面が登場。優が食事をとる様子は第1話でも描かれており、視聴者は「もぐもぐ優くん可愛い!!」「食べるシーンも多くてうれしい!」「毎話の見どころなのかな?」と反応した。

 特に、おにぎりを頬張る姿には、SNSで「赤楚くんとおにぎりはベストマッチ」「相性抜群だね?」「世界一おにぎりが似合う」といった声が続出。赤楚さんは、今年7月期のドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系)や、昨年10月期のドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(チェリまほ)」(テレビ東京)でもおにぎりを手にしていたことから、「赤楚くんおにぎり食べがち」「赤楚くんにおにぎりはつきものだね」「赤楚くんの前には絶対におにぎりが出てくる気がする」と話題を呼んだ。

<SNS反響>“衛”江口のりこ、“亮”戸次重幸に怒り爆発! 迫真の演技に「圧巻」「ただただすごい」

連続ドラマ「SUPER RICH」第2話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第2話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系)第2話が、10月21日に放送された。同話では、「スリースターブックス」を経営する氷河衛(江口さん)が、会社の金を持ち逃げした共同CEOの一ノ瀬亮(戸次重幸さん)に対して怒りを爆発させるシーンが登場。江口さんの迫真の演技に、視聴者からは「圧巻」「目を奪われた」「江口のりこさんの演技がただただすごい……」と反響が集まった。

 衛は亮がケガを負って入院したことを知り、病院に駆けつける。そこで亮は、投資のために各所から金を借りてしまい、「もうすげえ金額になっちゃって」と会社の金に手を出した理由を告白。衛に土下座し、「許される金額じゃないよな……」と口にする。

 それを聞いた衛は「金額の話なんかしてないねん! あんたは何も分かってない!」と激怒。現在、亮のせいで社員たちがとてつもない苦労を強いられていることを明かし、「お前が盗んだのは、そういう頑張ってる人たちのお金やったんや!」と亮につかみかかる……と展開した。

 このシーンでは、衛が涙声で怒りをぶつける様子や、衛が亮を殴ったり蹴ったりしながら激しく詰め寄る姿が描かれ、SNSでは江口さんの演技力に感心する視聴者が続出。「グッときた……」「めちゃくちゃ泣いてしまった」といった声も上がっていた。

松田美由紀、「SUPER RICH」で5年ぶりフジ連ドラ 還暦で「20歳を演じるシーンも」 マンガ家役に初挑戦

連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する松田美由紀さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する松田美由紀さん(C)フジテレビ

 女優の松田美由紀さんが、江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが10月21日、分かった。松田さんが同枠の連続ドラマに出演するのは初めて。同局の連続ドラマには、2016年に放送された「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」以来、約5年ぶりの出演となる。

 ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める社長・氷河衛(江口さん)の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナル作。松田さんは、28日放送の第3話で伝説のマンガ家・北別府恵子を演じ、「私は今年還暦を迎えましたが、今回はなんと20歳くらいの年齢を演じるシーンがあります(笑い)。どうぞお楽しみください」と話している。

 北別府は、かつて「北別府K」のペンネームでヒット作を次々と世に送り出したが、10年前にマンガ制作を辞めてしまった。北別府の大ファンである衛は、危機に陥った自身の会社「スリースターブックス」を再起させるため、北別府に新作を描いてほしいと直談判。しかし、衛の企画書を見た北別府は顔色を変えて……と展開する。

 松田さんは「私自身、マンガ家の役を演じるのは初めてで、設定も内容も面白いなあと思いながら、台本を読ませていただきました」とコメント。共演した江口さんについては「もっとギャグを言ったり、面白い方なのかなあと勝手に思っていたのですが、とてもクールな方らしく、それなのに私の方が仲良くしたくて、話しかけてみたりベタベタしていたかもしれません(笑い)。でもそれにめげずに至ってクールな方でした」と印象を語った。

江口のりこ 名バイプレーヤーからGP帯ドラマの主演へ 「SUPER RICH」で証明する唯一無二の“女優力”

連続ドラマ「SUPER RICH」で主演を務める江口のりこさん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」で主演を務める江口のりこさん(C)フジテレビ

 連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)で主演を務める女優の江口のりこさん。ドラマ「海月姫」(同)でのインド人役、「半沢直樹」(TBS系)での政治家役など、インパクトの強い役柄も好演する名バイプレーヤーとして存在感を放ってきた。一方で役へのこだわりは「ない」と言い放つ自然体でサバサバとした性格でも知られる。今回ゴールデン・プライム帯(GP帯)の地上波連ドラ初主演を果たした江口さんのこれまでの活躍を振り返るとともに、その根底にある唯一無二の“女優力”に迫りたい。

 ◇印象に残る“クセ強”キャラ 一方、“普通”もしっかり体現

 江口さんは19歳で芸能界入り。2014~15年に放送されたNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「マッサン」に出演し、数カ月後には大河ドラマ「花燃ゆ」にも出演。それ以前は映画での活動が目立ったが、2015年以降はドラマでの露出が一気に広がった。

 前述したインド人、政治家のほか、2016年の「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」(日本テレビ系)では真面目な校閲部員、2018年の「ドロ刑 警視庁捜査三課」(日本テレビ系)では変装が上手な刑事と、江口さんはさまざまな役どころを演じてきた。

 しかし、ただ演じ分けるだけでなく、例えば昨年の「半沢直樹」で演じた、冷徹なキャリアウーマンに見えた政治家の白井亜希子が、根底にもろさと正義の心を持っていたりと、いずれも視聴者の印象に残る魅力的な人物になっているのが江口さんの魅力。2019年の「わたし、定時で帰ります。(わた定)」(TBS系)で演じた中国人・王丹も、視聴者から「リアル」「ハマりすぎ」と称賛を集め、その後の出演作では江口さんがどのような演技を見せてくれるのか、期待を寄せる声がより高まったようにみえる。

 また、いわゆる“クセの強い”役柄をこなす一方、昨年放送された「#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」(日本テレビ系)では人生を達観した39歳の精神科医を演じた。これまでの役と比べると派手な特徴はなかったが、主人公たちの恋愛模様を見守る立場で、年相応の役どころだった。こういった“普通”をうまく体現できるところもまた、江口さんの強みだと言えるだろう。

 ◇「江口のりこのドラマは裏切らない」 “女優力”の秘密は…

 これまで数々の作品で名バイプレーヤーとして活躍してきた江口さんだが、「SUPER RICH」でついにGP帯の地上波連ドラ主演に躍り出た。本作は、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求めるベンチャー企業社長の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。江口さんは、「お金があれば何事も解決できる」と考える主人公の氷河衛(ひょうが・まもる)を演じている。

 10月14日に放送された第1話では、社長として会社を大きくするため、リスクを顧みずに強気の姿勢で物事を進める様から一転、会社が危機に見舞われ「お金を貸してください」と土下座する姿まで、見事な振れ幅を披露。視聴者からも「江口のりこ様の演技に引き込まれる」「抜群の安定感」「江口のりこさんのドラマは裏切らない」と好評を得ている。

 そんな江口さんだが、「わたし、定時で帰ります。」出演時のインタビューでは、演じる上でのこだわりは「ない」ときっぱり。「(こだわりが)ないからこそ、楽しくやれると思う。変に自分がこだわりを持ってしまうと、みんなと一緒に作ってやるものだから、邪魔になるんじゃないか」と持論を展開しつつ「(作品作りを)みんなでやっているという意識が結構ある」「楽しくやれたらいいなと思っているので、『絶対私はこうしたいんだ』というこだわりみたいなものはほとんどない」と語っていた。そこには、名バイプレーヤーとしての調和を重んじる姿勢と、数々の役を演じてきたからこその“対応力”がうかがえる。

 深夜は若干状況が異なるが、日本のGP帯の連ドラは、主演俳優がその圧倒的な存在感とこだわりで、“座長”としても作品全体をグイグイ引っ張っていくというスタイルが圧倒的だ。そんな中で、バイプレーヤーとしてならした江口さんの“調和力”と“対応力”は、また違った唯一無二の輝きを今回の「SUPER RICH」にもたらしてくれるだろう。“子犬系イケメン”の赤楚衛二さん、“忠犬系イケメン”の町田啓太さんら共演者も話題の本作。江口さんが「みんなと一緒」に作り上げる物語に注目したい。

初回視聴率7.8% 江口のりこがGP帯連ドラ初主演 共演に赤楚衛二

連続ドラマ「SUPER RICH」第1話のワンシーン(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第1話のワンシーン(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)第1話が10月14日に放送され、平均視聴率(世帯)は7.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だった。初回は午後10時8分から15分拡大で放送された。なお、江口さんはゴールデン・プライム帯(GP帯)の地上波連続ドラマ初主演となる。

 ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求めるベンチャー企業社長の主人公・氷河衛(江口さん)の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。

 第1話は、大学時代に知り合った一ノ瀬亮(戸次重幸さん)と電子書籍会社「スリースターブックス」を設立し共同CEOを務める衛は、優秀な女性起業家に贈られる「プラチナ・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の大賞に輝くまでになっていた。

 そんなある日、会社では学歴不問のインターンを募集することに。貧乏学生の春野優(赤楚衛二さん)は採用試験を受けるべく会場に向かっていたが……という展開だった。

<キャラ紹介>江口のりこが「幸せのカタチ」追い求める社長に お金はあるが愛には飢えて

連続ドラマ「SUPER RICH」で氷河衛を演じる江口のりこさん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」で氷河衛を演じる江口のりこさん(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさんが主演を務める連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)が10月14日にスタートする。初回は午後10時8分から15分拡大で放送。ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める主人公の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。江口さん演じるベンチャー企業の社長・氷河衛を紹介する。

 ◇お金が一番大事? 会社の業績拡大に奮闘

 衛は、電子書籍を手がける会社「スリースターブックス」の代表取締役で、これまでお金に困ったことは一度もない。「お金があれば何事も解決できる」という考えで、利益を生むためにせわしなく働く。

 一方で、幼少期に両親を亡くした悲しみから心を閉ざし、愛には飢えた人生を過ごしてきた。大学時代に出会った一ノ瀬亮(戸次重幸さん)と二人三脚で設立した会社は衛にとって人生そのもので、会社をより大きくするべく日々奔走している。

<ドラマ紹介>「SUPER RICH」 江口のりこがGP帯連ドラ初主演 「幸せのカタチ」追い求める社長に 赤楚衛二&町田啓太ら共演

連続ドラマ「SUPER RICH」第1話の場面写真(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」第1話の場面写真(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演の連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)が10月14日に始まる。江口さんはゴールデン・プライム帯(GP帯)の地上波連続ドラマ初主演。同局連続ドラマも初主演だ。幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求めるベンチャー企業社長の主人公・氷河衛(ひょうが・まもる)の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。初回は午後10時8分から15分拡大で放送。

 第1話は……大学時代に知り合った一ノ瀬亮(戸次重幸さん)と電子書籍会社を設立し共同CEOを務める衛(江口さん)は、優秀な女性起業家に贈られる「プラチナ・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の大賞に輝くまでになっていた。ある日、衛は亮からアプリ会社への出資を提案される。早速会議にかけるも、社員たちの反応は鈍く……。

 衛と衝撃的な出会いを果たす“子犬系男子”の貧乏専門学校生・春野優を赤楚衛二さん、衛の経営する電子書籍会社「スリースターブックス」の人事責任者で右腕として尽くす“忠犬系男子”宮村空を町田啓太さん、編集長の碇健二を古田新太さん、財務責任者・今吉零子を中村ゆりさん、技術責任者・東海林達也を矢本悠馬さん、マーケティング責任者・鮫島彩を菅野莉央さんが演じる。

 衛の元上司で憧れの存在・島谷聡美に松嶋菜々子さんが扮(ふん)する。スリースターブックスにインターン採用される大学生役で志田未来さん、板垣瑞生さん、野々村はなのさんも出演する。

<キャラ紹介>赤楚衛二が貧乏な専門学生に 人生を変えるため“社長”江口のりこの会社へ

連続ドラマ「SUPER RICH」で春野優を演じる赤楚衛二さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」で春野優を演じる赤楚衛二さん(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさんが主演を務める連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)が10月14日にスタートする。初回は午後10時8分から15分拡大で放送。ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める主人公の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。赤楚衛二さん演じる専門学生・春野優を紹介する。

 ◇アルバイト代で生活をやりくり 学歴不問のインターン募集で…

 優は、アルバイト代をやりくりしながら生活する専門学生。両親と妹の4人家族で、愛情にあふれた家庭で育ったが、実家が営む工場の経営状況が厳しく、手に職をつけるために東京の専門学校へ入学した。

 氷河衛(江口のりこさん)が経営する電子書籍会社「スリースターブックス」が学歴不問のインターンを募集すると知り、人生を変えるために意を決して応募。確固たる意志と行動力を持ち合わせ、時に大胆な行動で衛を驚かせる。

<キャラ紹介>古田新太が締め切りに追われる編集長に “社長”江口のりこの何でも話せる存在

連続ドラマ「SUPER RICH」で碇健二を演じる古田新太さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」で碇健二を演じる古田新太さん(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさんが主演を務める連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)が10月14日にスタートする。初回は午後10時8分から15分拡大で放送。ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める主人公の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。古田新太さん演じる、電子書籍会社「スリースターブックス」の編集長・碇健二を紹介する。

 ◇デスクは散らかりまくり!? 編集長として衛への恩義も

 碇は、編集長として良質なコンテンツを取りそろえるべく、締め切りに追われる日々を送る。デスクは書類や本であふれ返り、編集部の中でもひときわ目立つ散らかり具合だ。

 ひょうひょうとした性格で、取り乱すことなく淡々と仕事をこなし、感情的な社長・氷河衛(江口のりこさん)の無理難題をのらりくらりとかわす。一方、最高の職場環境を与えてくれた衛に恩義を感じており、衛にとっても何でも話せる大事な存在だ。

赤楚衛二、町田啓太は「スーパー清らかな心」 “電球の奇跡”で爆笑も

連続ドラマ「SUPER RICH」のライブ配信イベントに参加した赤楚衛二さん(左)と町田啓太さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」のライブ配信イベントに参加した赤楚衛二さん(左)と町田啓太さん(C)フジテレビ

 俳優の赤楚衛二さんが10月10日、フジテレビの公式YouTubeチャンネルで生配信された連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)のイベントに参加した。この日は、番組側が事前に募集した質問にキャスト陣が回答。タイトルにかけて、それぞれを「スーパー○○」と表すことになり、赤楚さんが町田啓太さんについて「スーパー清らかな心」と話すと、町田さんは「全然そんなことないですよ」と謙遜していた。

 赤楚さんは、セットが組まれているスタジオまでの道のりに“近道”があることを明かしつつ、「町田さんは絶対に(近道を)通らない」と告白。町田さんは「近道が畳なので靴で踏むのが慣れなかったのと、近道じゃない方には結構低い位置に電球がぶら下がってて。それに一度ぶつかったのが悔しくて、そこからぶつからないように通ろうと変なジンクスができた」と理由を語った。

 また、町田さんは「ある日、僕の前を赤楚君が近道せずに通ってたら見事に電球にぶつかって、その瞬間にたまたま電球がパッとついたんです。この人持ってるなって(笑い)」とエピソードを披露。赤楚さんが「めちゃめちゃ面白かったですよね」と反応すると、町田さんは「めっちゃ笑いましたもん」と返していた。イベントには主演の江口のりこさん、古田新太さんも参加した。

 ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める社長・氷河衛(江口さん)の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナル作。“子犬系男子”の貧乏専門学生・春野優(赤楚さん)と出会い、会社の未来や自身の人生が大きく変化していく。町田さんは衛の秘書的存在の宮村空、古田さんは衛が経営する電子書籍会社「スリースターブックス」の編集長・碇健二を演じる。

 10月14日スタート。初回は午後10時8分から15分拡大で放送される。

(C)フジテレビ
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<キャラ紹介>町田啓太が“忠犬系男子”に “社長”江口のりこの秘書的存在 赤楚衛二には警戒心

連続ドラマ「SUPER RICH」で宮村空を演じる町田啓太さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」で宮村空を演じる町田啓太さん(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさんが主演を務める連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)が10月14日にスタートする。初回は午後10時8分から15分拡大で放送。ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める主人公の波瀾(はらん)万丈の半生を描くオリジナル作品。町田啓太さん演じる、電子書籍会社「スリースターブックス」の人事責任者・宮村空を紹介する。

 ◇衛に尽くす“忠犬” 過去にある出来事が…

 空は、会社の人事責任者でありながら、社長・氷河衛(江口さん)の秘書的存在でもある。誰よりも衛のことをリスペクトし、衛からも絶大な信頼を置かれている。周囲から衛の“忠犬”と言われるほど尽くすが、それには過去のある出来事が関係している。

 働きぶりはスマートで物腰も柔らか。採用されたインターンたちの面倒をよく見る一方、衛を慕う専門学生・春野優(赤楚衛二さん)を警戒し、しばしば厳しく当たる。

江口のりこ、キラキラの赤楚衛二&町田啓太に「何の話すればいいんだろう」 中身は「意外とそうでもない」

連続ドラマ「SUPER RICH」のライブ配信イベントに参加した江口のりこさん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」のライブ配信イベントに参加した江口のりこさん(C)フジテレビ

 女優の江口のりこさんが10月10日、フジテレビの公式YouTubeチャンネルで生配信された主演ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)のイベントに参加した。共演者の古田新太さんが、赤楚衛二さん、町田啓太さんについて「きれいな若者しかいなくてドキドキした」と話すと、江口さんも「赤楚君も町田君も初めて(の共演)で、2人ともキラキラしてるから、何の話すればいいんだろうって本当に思ってました」と明かした。

 続けて、江口さんは「でも、この2人はお話ししやすい。意外にね、心の中がキラキラしてないんですよ」と告白。古田さんも「気取ってない。気取ってもいいくらいなのに」と共感し、江口さんは「だから一緒にいて楽しい」と語った。

 一方、赤楚さんと町田さんは江口さんとの共演に「緊張していました」とコメント。赤楚さんは「最初は無口な方かと思っていましたが、すごくお話が好きで。楽しいですね」とギャップを明かした。それを受けた江口さんが「でも、やっぱり人による。それは2人が話しやすいからだと思う」と答えると、2人は安心した様子で笑みを浮かべていた。

 ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める社長・氷河衛(江口さん)の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナル作。“子犬系男子”の貧乏専門学生・春野優(赤楚さん)と出会い、会社の未来や自身の人生が大きく変化していく。町田さんは衛の秘書的存在の宮村空、古田さんは衛が経営する電子書籍会社「スリースターブックス」の編集長・碇健二を演じる。

 10月14日スタート。初回は午後10時8分から15分拡大で放送される。

華麗にドレスアップ “社長”江口のりこ、“子犬系男子”赤楚衛二らキャスト7人集結

10月14日スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」のポスタービジュアル (C)フジテレビ
10月14日スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」のポスタービジュアル (C)フジテレビ

 女優の江口のりこさん主演で、10月14日にスタートする連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)のポスタービジュアルが公開された。江口さんをはじめ、赤楚衛二さん、町田啓太さんら、華麗にドレスアップした7人のキャストが集結している。

 ドラマは、「スーパーリッチ」という幸せを追い求める会社社長・衛(江口さん)の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナル作。衛が“子犬系男子”の貧乏専門学生・春野優(赤楚さん)と出会い、会社の未来や自身の人生が大きく変化していく物語だ。初回は午後10時8分から15分拡大で放送される。

 ポスタービジュアルのデザインを手がけたアート・ディレクターの柳原康之さんは、「他者から見たら順風満帆に見える人も、きっとそれぞれに悩みや壁があって、歯を食いしばりながら、精いっぱい格好をつけて生きているのだと思います。『そんな主人公たちのドラマの入口になるようなビジュアルを』と思い制作させていただきました」と明かした。

 ドラマの金城綾香プロデューサーは、「お一人お一人の衣装コンセプトも細かくこだわって、撮影させていただきました。『RICH』という言葉を、表面上の『派手』とか『キラキラした』という意味で捉えずに、『上質なリッチ』を表現していただきたいと思っていたので、皆さんのキマったお姿をポスターに収めることができて、本当にうれしいです」とコメント。

 「主人公・衛をはじめとして、登場人物たちにいろいろな出来事が降りかかります。しかし、めげたりしません。このドラマを通して、視聴者の方にも、昨日より今日の自分を好きになっていただきたいと思い、このキャッチコピーにしています」と説明している。

松嶋菜々子、5年ぶりフジ連ドラ&「木曜劇場」凱旋 「SUPER RICH」で“社長”江口のりこの恩人に

連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する松嶋菜々子さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する松嶋菜々子さん(C)フジテレビ

 女優の松嶋菜々子さんが、江口のりこさん主演で10月期にフジテレビ系の「木曜劇場」(木曜午後10時)枠で放送される連続ドラマ「SUPER RICH」に出演することが9月25日、分かった。松嶋さんが同局の連続ドラマに出演するのは、2016年7月期に同枠で放送された「営業部長 吉良奈津子」以来、約5年ぶり。主人公・氷河衛(江口さん)のかつての上司で、恩人でもある島谷聡美を演じる。

 聡美は大手IT企業「MEDIA」社の取締役で、衛の憧れの存在。新卒で入社した衛を育て上げ、彼女の能力を高く評価している。衛が会社を辞め、電子書籍企業「スリースターブックス」を設立した時にも背中を押し、2人は絶対的な信頼関係で結ばれている。衛にとっては、企業のトップしか知り得ないプレッシャーや孤独を、同じ立場として唯一分かち合える相手で、初回から衛のキーパーソンとなる。

 ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める会社社長・衛の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナル作。衛が“子犬系男子”の貧乏専門学生・春野優(赤楚衛二さん)と出会い、会社の未来や自身の人生が大きく変化していく様を描く。10月14日スタート。初回は午後10時8分から15分拡大で放送される。

 ◇松嶋菜々子さん

 「SUPER RICH」はオリジナルのストーリーなので、今後の展開がどうなるのか楽しみです。江口さんのせりふが関西弁なのも衛のキャラクターを表現する上でとても大事な要素になっていると感じました。江口さんとは今回が初共演ですが、お会いした時の第一印象は、“とても可愛らしい方”でした。まだ一度しか現場をご一緒できていないので、これからいろいろとお話しできたらと思っています。

 私の役柄、島谷聡美は、衛が独立前に勤めていた会社の上司でキャリアを持った女性です。自分で会社を経営する衛を気にかけていて、時に厳しい言葉もかけますが、衛にとって頼れる存在でありたいと思っています。自分にとっての幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を探し、追い求める、個性豊かなキャストの皆さんと、スピード感のあるストーリーになっていますので、ぜひご覧ください。

 ◇金城綾香プロデューサー

 初めてアシスタントプロデューサーとしてご一緒した「オリエント急行殺人事件」(2015年)、そして木曜劇場で初めてプロデュースをしたのも「営業部長 吉良奈津子」でした。松嶋さんは、もちろん学生のころから憧れの女優さんであり、この仕事を始めてからは、私にとって理想の女性でした。

 今回、江口さん演じる主人公・衛にとって、業界の先輩であり、大切な恩師であり、そして人生の道しるべになるような方を作りたいと思い、物語の最初からずっと松嶋さんをイメージして物語を紡いできたので、ご出演いただけると聞いた時には、文字通り飛び上がって喜びました。聡美は、本当の「SUPER RICH」を体現している女性です。ぜひ江口さんとの美しいツーショットを楽しみにしていただきたいです。

戸次重幸、江口のりこの人生を翻弄 ドラマ「SUPER RICH」で創業メンバーの一人 「1話の最後にとんでもないことをやらかします」

10月スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する戸次重幸さん(左)と中村ゆりさん(C)フジテレビ
10月スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する戸次重幸さん(左)と中村ゆりさん(C)フジテレビ

 俳優の戸次重幸さんが、女優の江口のりこさん主演で10月期にフジテレビ系の「木曜劇場」(木曜午後10時)枠で放送される連続ドラマ「SUPER RICH」に出演することが9月19日、分かった。主人公の氷河衛(ひょうが・まもる、江口さん)が社長を務める電子書籍のベンチャー企業「スリースターブックス」の共同CEOであり、衛の人生に大きな影響を与えた創業メンバーの一人・一ノ瀬亮を演じる。一ノ瀬はその楽天家な性格で、衛の人生を翻弄(ほんろう)するといい、戸次さんは「1話の最後にとんでもないことをやらかします」と予告している。

 放送中の特撮ドラマ「仮面ライダーリバイス」(テレビ朝日系、毎週日曜午前9時)で、主人公の父であり、動画投稿サイトの人気クリエーターとなって一獲千金を夢見ている“ちょっといい加減なダメ親父(おやじ)”を演じていることでも話題の戸次さんが、まるで真逆なベンチャー企業のCEOだが、“楽天家”という一面は共通する同役でも存在感を発揮する。

 戸次さんが木曜劇場に出演するのは「グッド・ドクター」(フジテレビ系、2018年)以来、約3年ぶり。戸次さんは「『グッド・ドクター』『監察医 朝顔』と同じ制作チームということで、出演を即答しました。お声がけいただけてうれしかったです。台本を読んで思ったのは、“やはりお金が絡むお話は面白い!”ということでした」とコメント。

 続けて、「一ノ瀬を演じるにあたっては、“良い感じにライトに、ごくたまに真面目に”、と心がけています。彼の内面にあるであろう、衛に対する劣等感も忘れずに日々取り組んでいます。一ノ瀬は、1話の最後にとんでもないことをやらかします。それによって物語が進んでいきますので、どうぞお楽しみに!」とアピールした。

 併せて女優の中村ゆりさんの出演も発表。中村さんが木曜劇場に出演するのは、戸次さんと同じく「グッド・ドクター」以来、約3年ぶり。「スリースターブックス」の創業メンバーで、財務責任者の今吉零子(いまよし・れいこ)を演じる。零子は、衛を公私共に支える親友的存在であり、社員たちの良きお姉さん的存在である人物だという。

 ドラマは、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める会社社長・衛の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナル作。衛が“子犬系男子”の貧乏専門学生・春野優(赤楚衛二さん)と出会い、会社の未来や自身の人生が大きく変化していく様を描く。

板垣瑞生、「映像研」赤楚衛二と再共演 ベンチャー企業のインターン学生に 10月スタート「SUPER RICH」

連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する板垣瑞生さん(左)と野々村はなのさん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する板垣瑞生さん(左)と野々村はなのさん(C)フジテレビ

 俳優の板垣瑞生さんが、女優の江口のりこさん主演で10月スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが9月9日、分かった。本作には赤楚衛二さんも出演。板垣さんと赤楚さんは、昨年公開の映画「映像研には手を出すな!」で共演しており、今作で再共演を果たす。

 ドラマは、「幸せのカタチ」を追い求める会社社長・氷河衛(江口さん)の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナル作品。会社の門をたたいた貧乏専門学校生・春野優(赤楚さん)と出会い、会社の未来や自身の人生が大きく変化していく様を描く。

 板垣さんが演じるのは、衛が経営する電子書籍のベンチャー企業「スリースターブックス」にインターンとして採用される大学生・豪徳尊(ごうとく・たける)。明朗快活な性格で、インターンの盛り上げ役だが、女子になれなれしく話しかけては、田中リリカ(志田未来さん)に一蹴されている。この業界にこだわりはなかったが、インターンとして働くうちに気持ちが変化していく、という役どころだ。

 板垣さんは「台本を読ませていただいて、とても人の温かさを感じ、この温かさをたくさんの方に伝えられたらいいなと思いました」とコメント。「豪徳は明るく社交的な人なのですが、僕もこの前まで学生だった人間として、就職や進路に悩む彼の姿を等身大に演じたいです。江口のりこさんをはじめとする、現場でも本当に温かいキャスト、スタッフの皆さんと、すてきな作品を届けたいと思います」と意気込みを語っている。

 併せて、野々村はなのさんの出演も明らかになった。尊と同じくインターンとして働くことになるクールな大学生・高橋みゆを演じる。

茅島みずき、17歳・Seventeenモデルが江口のりこ主演ドラマに 赤楚衛二の妹役

連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する茅島みずきさん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する茅島みずきさん(C)フジテレビ

 女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)の専属モデル(STモデル)で女優の茅島みずきさんが、女優の江口のりこさん主演で10月スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが9月7日、分かった。茅島さんが同局のドラマに出演するのは初めて。赤楚衛二さん扮(ふん)する貧乏学生・春野優の妹、真子(まこ)を演じる。

 茅島さんは2004年7月6日生まれ、長崎出身の17歳。STモデルのほか、2019年には大塚製薬「ポカリスエット」のCMヒロインも務めた。女優としては「ここは今から倫理です。」(NHK総合)などに出演したほか、放送中の清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)に東京から来た大学生・水野一花役での出演が決定。第20週(9月27日)からスタートする気仙沼編に登場する。

 真子はしっかり者の高校生。江口さん演じる氷河衛(ひょうが・まもる)が経営する会社「スリースターブックス」のインターン試験に臨む優を応援しているという役どころ。真子と優の母、桜は美保純さんが演じる。

 「SUPER RICH」は、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める会社社長・衛の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナルドラマ。“子犬系男子”の優と出会い、会社の未来や自身の人生が大きく変化していく様を描く。町田啓太さん、志田未来さん、矢本悠馬さんも出演する。

 ◇茅島みずきさんのコメント

 今回、初めてフジテレビさんの連続ドラマに出演できることをとてもうれしく思います。「SUPER RICH」は江口さん演じる衛と、赤楚さん演じる優、全く正反対の2人がどんな風に交わっていくのか、とても心動かされる作品だと思います。1話からストーリーの展開が早く、次はどんな話なんだろうと気になって、台本が届くたびにワクワクしながら読んでいます。2人の他にもたくさんの魅力的なキャラクターが登場していて、話が進むにつれて彼らがどう変わっていくのか気になります。

 今回、親子役でご一緒させていただく美保さんは、とても穏やかで優しそうな方だなという印象があります。美保さんと一緒にすてきな温かい家庭を築けたらなと思います。

 今回、真子を演じるにあたり、兄の優が困った時や悩んでいる時に心のよりどころとして、何でも気さくに話せる妹でありたいなと思っています。昔からとても仲が良く、たくさんの愛情を受けて育った兄妹なので、その仲の良さや家族の絆をしっかり表現したいです。

 この作品を通して、見てくださる皆様の日々を少しでも明るく照らせるよう、すてきな作品にできるように精いっぱい頑張ります。よろしくお願いします。

美保純、“貧乏学生”赤楚衛二の母役 江口のりこ主演「SUPER RICH」は「人間関係がリアル」

連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する美保純さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する美保純さん(C)フジテレビ

 女優の美保純さんが、女優の江口のりこさん主演で10月スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが9月6日、分かった。美保さんは、赤楚衛二さん扮(ふん)する貧乏学生・春野優の母、桜を演じる。

 桜は、栃木で工場を経営し、優と優の妹の真子(まこ)を愛情たっぷりに育ててきた。江口さん演じる氷河衛(ひょうが・まもる)が経営する会社「スリースターブックス」のインターン試験に臨む優を応援しているという役どころ。美保さんはドラマについて「哲学と経済が結びついていて、人間関係がリアルなドラマで楽しみです」とコメントしている。

矢本悠馬、江口のりこは「圧倒的なリーダー」 「SUPER RICH」で技術責任者役

連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する矢本悠馬さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する矢本悠馬さん(C)フジテレビ

 俳優の矢本悠馬さんが、女優の江口のりこさん主演で10月スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが9月5日、分かった。矢本さんは、江口さん扮(ふん)する氷河衛(ひょうが・まもる)が経営する会社「スリースターブックス」の技術責任者、東海林達也を演じる。

 東海林は、同社の創業当時から衛を支えている。物腰が柔らかい性格だが、上司に「NO」とはっきり言うこともあり、衛から信頼されている。

 矢本さんは、東海林を演じることについて「オリジナル作品ということで、どう色付けしていこうかなど、この先の展開にワクワクしながら台本を読ませていただきました」とコメント。江口さんとの共演については「“圧倒的なリーダー感”を普段から醸し出されていて、現場にいるだけで自分の役がスッと入ってきます。普段も優しく話しかけてくださるので、おかげさまでとてもリラックスして芝居ができています」と語っている。

 ドラマの初回については「初回から最終回のような窮地に立たされますが、ドラマの内容は前しか向いていないので、木曜の夜が、皆さんに楽しんでいただける時間になれば幸いでございます。ぜひ、ご覧ください!」とアピールしている。

 「SUPER RICH」は、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める会社社長・衛の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナルドラマ。“子犬系男子”の貧乏学生・春野優(赤楚衛二さん)と出会い、会社の未来や自身の人生が大きく変化していく。町田啓太さん、志田未来さんも出演する。

志田未来、負けん気の強い高学歴大学生役 江口のりこ主演10月期ドラマで

連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する志田未来さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する志田未来さん(C)フジテレビ

 女優の志田未来さんが、女優の江口のりこさん主演で10月スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが9月4日、分かった。志田さんは、江口さん扮(ふん)する氷河衛(ひょうが・まもる)が経営する会社「スリースターブックス」でインターンとして働く高学歴大学生・田中リリカを演じる。

 リリカは、負けん気の強い自信家。採用試験で衛に強気な質問をし、社員や周りの学生を驚かせる。経営志望かつ前のめりな姿勢や、採用試験の成績が優秀だったことからスリースターブックスに採用される。インターンに応募した理由について「インターン参加の実績と報酬が目的だった」と語っているが、実際は胸の内に秘めた思いがあるという役どころだ。

 「SUPER RICH」は、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求める会社社長・衛の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナルドラマ。“子犬系男子”の貧乏学生・春野優(赤楚衛二さん)と出会い、会社の未来や自身の人生が大きく変化していく。衛の優秀な右腕で、インターンのお世話係もする宮村空は町田啓太さんが演じる。

 志田さんは、ドラマについて「台本を読み、初回からジェットコースターのようなスピード感のあるお話だと思いました。原作のないオリジナル作品なので、これからどんな展開になるのか、私自身とても楽しみにしています」とコメント。江口さんとの共演については「普段は優しく穏やかな印象ですが、本番になるとピシッと場を締めてくださり、いい緊張感を持って撮影に臨めています」と語っている。

 リリカを演じることには「リリカの持ち合わせている、若さゆえの悩みや葛藤が、見てくださる方々に伝わるように演じたいです。また、スリースターブックスの皆さんと一緒に働くことで成長していく、リリカの心境の変化を大切にしていきたいです」と意気込んでいる。

町田啓太、“チェリまほ”赤楚衛二と再共演 木10「SUPER RICH」で“忠犬系男子”に

連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する(左から)町田啓太さん、江口のりこさん、赤楚衛二さん(C)フジテレビ
連続ドラマ「SUPER RICH」に出演する(左から)町田啓太さん、江口のりこさん、赤楚衛二さん(C)フジテレビ

 俳優の町田啓太さんが、女優の江口のりこさん主演で10月スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」(フジテレビ系、木曜午後10時)に出演することが8月23日、分かった。本作には赤楚衛二さんも出演。町田さんと赤楚さんは、昨年10月期に放送されたドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい(チェリまほ)」(テレビ東京)でも共演しており、今回約1年ぶりに再共演を果たすこととなった。

 「SUPER RICH」は、幸せのカタチ=「スーパーリッチ」を追い求めるベンチャー企業社長・氷河衛(江口さん)の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナルドラマ。“子犬系男子”の貧乏学生・春野優(赤楚さん)と出会い、会社の未来や自身の人生が大きく変化していく。

 町田さんが演じるのは、衛が経営する会社「スリースターブックス」の人事責任者で、右腕として尽くす“忠犬系男子”宮村空。公私共に破天荒な衛をそばで支え、衛からも絶大な信頼を寄せられているが、優が現れたことで、社内での立ち位置や衛との関係が少しずつ崩れていく。

 町田さんは「江口さんとは今回初めてご一緒させていただくのですが、とても穏やかなお人柄で、お芝居をしやすい空気を作ってくださるので救われていますし、すごく心強いです」とコメント。

 演じる空は「“忠犬”と呼ばれるくらいに衛さんを心から敬愛している人物」だといい、「衛さんのように強くあろうとしている空自身にも、抱えている心の痛みがあるので、そこにそっと寄り添いながら一緒に成長していけたらと思います」と語っている。

 ドラマを手がける金城綾香プロデューサーは、起用理由について「衛という女性のそばに、どういう人がいてほしいかと考えたときに、最初に生まれたのが空でした。クールなお顔立ちでありながら、破顔されたときに爆発的な魅力を持つ町田さんに、江口さんの隣にぜひ並んでいただきたいと思いました」と告白。

 「作品によって全く違ったバックボーンを背負った人間を演じられる町田さんは、役の背景に丁寧に向き合ってくださっています。オリジナル作品だからこそ、意見交換をして作り上げられる幸せを感じています」と話し、「いろいろな苦難に立ち向かう衛のことを、一番近い場所で見つめている空は、衛の忠犬でもあり、騎士でもありますが、同時に一人の“男性”です。空が抱える痛みとさまざまな種類の愛を、町田さんがどう表現されるのか、ぜひ楽しみにしていただきたいです」とアピールしている。

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江口のりこ、10月期“木10”でGP帯連ドラ初主演 “子犬系男子”役で赤楚衛二も

10月スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」に主演する江口のりこさん(左)と共演の赤楚衛二さん (C)フジテレビ系
10月スタートの連続ドラマ「SUPER RICH」に主演する江口のりこさん(左)と共演の赤楚衛二さん (C)フジテレビ系

 女優の江口のりこさんが、10月期にフジテレビ系の「木曜劇場」(木曜午後10時)枠で放送される連続ドラマ「SUPER RICH」で主演を務めることが8月18日、分かった。江口さんがゴールデン・プライム帯(GP帯)の地上波の連続ドラマに主演するのは初めてで、同局の連続ドラマで主演を務めるのも初めて。

 「SUPER RICH」は、ベンチャー企業の破天荒な社長の波瀾(はらん)万丈な半生を描くオリジナルドラマ。江口さん演じる金はあるが愛に飢えた孤独な社長と、愛はあるが金がない貧乏学生という真逆の2人が出会い、会社に襲いかかる困難を次々と乗り越えていく物語だ。

 江口さん演じる氷河衛(ひょうが・まもる)は、プライベートを顧みず、仕事一筋で生きてきた人物で、電子書籍を手がける「スリースターブックス」のCEOを務める。裕福な家に生まれてお金に困ったことは一度もなく、「お金があれば何事も解決できる」と考え、より多くの利益を出すためにせわしなく働く日々を送るという役どころ。

 江口さん演じる衛と衝撃的な出会いを果たす“子犬系男子”の専門学校生・春野優を演じるのは、初共演となる俳優の赤楚衛二さん。アルバイト代をやりくりしてなんとか生活していたところ、「スリースターブックス」が学歴不問のインターンを募集することを知って応募する。素直でかわいい“子犬系男子”だが、物語が進むにつれて成長を遂げ、“脱子犬化”していくという。

 江口さんは、「出演が決まったときは、『まずは体力や体調に気を付けなきゃな』と思いました。そして台本を読んでみて、1話からスピーディーな展開で、『その先を早く読みたい!』とワクワクしました。全くのオリジナル作品なので、どうやって面白くしていくのかをチームのみんなで探せていけたらなと思います」とコメント。「共演の赤楚さんは柔らかい雰囲気の方なので、リラックスしてお話ができそうだなとホッとしました。きっと面白いドラマになると思います。ぜひご覧になってください。よろしくお願いします」と呼びかけている。

 木曜劇場初出演となる赤楚さんは、「今までに取り組んだことのない題材と役柄で、新しい挑戦ができることが楽しみですし、木曜劇場にレギュラー出演させていただけて、とても光栄に思います。台本を読んでみて、困難に直面し、目まぐるしい環境の変化の中でも、氷河衛をはじめとした登場人物たちが日々を一生懸命生きる姿に力強さを感じました」とコメント。「江口さんはドラマや映画で拝見し、存じ上げていたのですが、このたび撮影で初めてお会いし、凛としたとしたたたずまいで、かっこいい方だと思いました」と語っている。

 金城綾香プロデューサーは、「お金と愛と幸せと、全部あれば良いのですが、そうはいかないのが人生だと思います。江口さんに演じていただく衛は、凛としたクールなたたずまいがある女性で、赤楚さんに演じていただく優は柔らかい温かさのある男性です」と紹介。「男と女、年齢差、バックボーンの違いなど、正反対の場所にいる2人がどう交わっていくのか、また、これからたくさんの登場人物と2人が交差して物語が進んで行きます。2021年秋、ご覧になった方の心を少しだけでも“リッチ”にできるよう、一同力を尽くして頑張ります」とアピールした。

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