Drops of God/神の雫 あらすじ

Drops of God/神の雫あらすじ

 「Drops of God/神の雫」(仮題)は、動画配信サービス「Hulu(フールー)」のオリジナルドラマ。俳優の山下智久さんが海外ドラマ初主演を務める。原作は、美食学と高級ワインの世界、家族の宿命を描いた、作・亜樹直さん、画・オキモト・シュウさんの人気マンガ「神の雫」(講談社)。今回は仏英日の多言語ドラマシリーズとして映像化され、フランスと日本を舞台に展開。米国のレジェンダリー・テレビジョンとダイナミック・テレビジョン、フランスのフランス・テレヴィジオン、日本のHulu Japanの4社が共同製作する。

 海外ドラマ化にあたり、物語の中心となる神咲雫をフランス人女性のカミーユに変更。カミーユが父のアレクサンドル・レジェの遺書に従い、膨大なワインコレクションを相続するため、アレクサンドルの弟子で若く聡明なワイン評論家・遠峰一青(とおみね・いっせい)との対決に挑む。カミーユを仏女優のフルール・ジェフリエさん、遠峰一青を山下さんが演じる。

 8月からフランスで撮影を開始し、イタリア、日本でも撮影が行われる予定。全8話で、2022年に世界同時放送・配信される。

ドラマ「Drops of God/神の雫」のあらすじ

Drops of God/神の雫動画配信サービス「Hulu(フールー)」
全8話で、2022年に世界同時放送・配信