言霊荘 あらすじ

言霊荘あらすじ

 ドラマ「言霊荘(ことだまそう)」は、昨年4月期に放送されて話題になった「M 愛すべき人がいて」以来となるテレビ朝日とABEMAが共同制作するドラマ。女優の西野七瀬さんが主演を務める。西野さんは同局ドラマに初出演で初主演。秋の夜長にぴったりなホラードラマだといい、怪奇現象に巻き込まれる主人公を演じる。

 ドラマは、とある女性限定マンションで放った言葉が現実となり、“言霊”という“人ならざる者”に住人女性たちが次々とさいなまれていく……というストーリー。

 西野さんが演じるのは、言葉の力を信じ、人々の幸せを願う底辺“ViewTuber”の歌川言葉(コトハ)。女性限定マンション「レディスコート葉鳥」の7号室へ移り住んだことをきっかけに、マンション内で発した言葉が現実になるという怪奇現象に巻き込まれる、という役どころ。

 レディスコート葉鳥の騒動に巻き込まれていく自称・霊能者の中目零至(レイシ)を永山絢斗さん、レイシの叔母で女性宮司の岩戸志麻(トシマ)を斉藤由貴さんが演じる。

 映画「ビリギャル」(2015年)やドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」(2018年)、「エアガール」(2021年)などの橋本裕志さんが脚本、映画「感染」(2004年)、「怪談レストラン」(2010年)、「呪怨-ザ・ファイナル-」などで知られる落合正幸さんが演出を担当する。

ドラマ「言霊荘 (ことだまそう)」のあらすじ