となりのチカラ あらすじ

となりのチカラあらすじ

 ドラマ「となりのチカラ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)は松本潤さんが主演を務める連続ドラマ。松本さんが同局のドラマに主演するのは初めてで、「家政婦のミタ」(日本テレビ系、2011年)などで知られる遊川和彦さんが脚本と演出を担当。松本さんは、妻と2人の子を持つ主人公・中越チカラを演じる。

 「となりのチカラ」は、遊川さんオリジナルの社会派ホームコメディー。思いやりと人間愛にあふれていながらも、何をしても中途半端な主人公が、問題を抱えたマンションの住人たちの悩みを解決していく姿を描く。

 松本さん演じる中越チカラは、自称小説家だが、実は著名人のゴーストライター。いつもにこにこしていて、特技は人の話をいつまでも聞けること。困っている人は放っておけないものの、いざ手を差し伸べようとすると、あれこれ余計なことを考えてしまうという役どころだ。

ドラマ「となりのチカラ」のあらすじ