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<SNS反響>いきなり2年後! “花枝”清原果耶、“芦田”間宮祥太朗、“慎吾”菊池風磨の姿に反響(ネタバレあり)

連続ドラマ「ファイトソング」第9話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第9話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の第9話が3月8日に放送された。第8話から2年後が描かれ、花枝(清原さん)、芦田(間宮祥太朗さん)、慎吾(菊池風磨さん)の姿に反響が集まった。

 ◇以下、ネタバレあり

 ドラマは、朝ドラ「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さん脚本のオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れたヒロイン、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみの不器用な3人が繰り広げるヒューマンラブコメディーだ。

 第9話で、花枝は変わらず、慎吾たちと共に「サンシャインクリーニング」でハウスクリーニング業を続けていた。それに加え、花枝はかつて世話になっていた空手道場で、子供たちに空手を教えるようになっていた。そして、聴神経腫瘍の手術を終え、耳が聞こえなくなっていた。

 慎吾も変わらず、そばで花枝のことを見守り続けていたが、凛(藤原さくらさん)に後押しされ、ついに本気で花枝に告白。しかし、花枝との恋は実を結ばなかった。

 一方、芦田はミュージシャンとして成功を収め、順調に仕事をしていた。そんな中、街で偶然花枝を見かけ、遠くから声をかけたが、花枝はなぜか気づかなかった。どこか違和感を覚えた芦田は、ネットで花枝の名前を検索。すると、花枝が耳が聞こえなくなったことを話しているインタビュー動画を見つけて……と展開した。

 2年後の3人の姿に、SNSでは「花枝ちゃんが元気そうでうれしい」「慎吾ちゃんの愛が2年後も爆裂なのがうれしい反面切ない」「2年後の芦田さん大活躍なのか、良かった」「みんなの2年後が新鮮」などと、さまざまな声が上がった。

“火10”の間宮祥太朗はなぜいいのか 「ファイトソング」ドラマPに聞く唯一無二の魅力

連続ドラマ「ファイトソング」で芦田春樹を演じる間宮祥太朗さん(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」で芦田春樹を演じる間宮祥太朗さん(C)TBS

 ついにクライマックスに突入した連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)。本作で落ちぶれたミュージシャンの芦田春樹を演じている俳優の間宮祥太朗さん。間宮さんは、2021年1月期に同枠で放送された「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」で報われぬ“ドS先輩”中沢涼太を演じており、どちらも視聴者から反響を呼んでいる。同じ“火10”枠でもおおよそ異なる役どころを作り上げた間宮さんについて、今作を手がける武田梓プロデューサーは“繊細な演技”を魅力に挙げる。そんな武田さんに「“火10の間宮”がなぜいいのか」深掘りしてみた。

 ◇リアルになりすぎない芦田の“キャラクター感”

 「ファイトソング」は、耳が聞こえなくなるかもしれない病気を抱えたヒロイン・花枝(清原果耶さん)、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみ・慎吾(菊池風磨さん)の不器用な3人の姿を描くヒューマンラブストーリー。

 バンド「PARKS」のメンバーとして「スタートライン」をヒットさせたものの、それに次ぐ結果を残せず、すっかり落ちぶれて鬱々とした日々を送っていた芦田。マネジャーの伊達弓子(栗山千明さん)から「あと2カ月で結果を出せなければ出て行ってもらう」とクビを宣告された矢先、「スタートライン」をずっと大切にしてくれている花枝と運命の出会いを果たす。そして、花枝と新曲を作るための「取り組み」としての恋を期間限定で始めた。

 芦田といえば、心が動く瞬間に素直に反応する純粋なところが魅力的だ。第6話の遊園地デートでは、恋人が隣にいない寂しさを味わうべく、一人でジェットコースターに乗車。乗り終えて花枝のもとに戻ってくるなり、まるで歌詞を紡ぐように思いを次々と口にしていく姿も印象的だった。

 そんな芦田について、武田さんは「“キャラクター感”みたいなものがすごくあるので、あまりリアルになりすぎてもよくない。エンターテインメントとしてのキャラクターと、リアルな人物像の両方をしっかり演じられる方じゃないといけないかなと思っていました」と語る。「間宮さんはそのどちらもできる印象があるので、そこは芦田という役をやっていただいて助かっている部分です」と明かした。

 ◇歌声に「これならいける」 俳優ならではの表現力も

 本作では間宮さんの歌声にも注目が集まった。芦田が花枝のために歌うシーンが描かれ、SNSでは「歌うますぎ」「きれいな歌声でびっくり」「間宮さんの声、耳が幸せすぎた」と話題になった。武田さん自身も驚いたという。

 「楽器をやっていることも知っていましたし、朝ドラでも歌っていらっしゃったので、できない方ではないということは知っていて。芦田はミュージシャンですが、一発屋で今はもう売れていないので、正直、歌うシーンはなくても成立させられました。ただ、事前に歌声を聞きたいと思い、間宮さんにいくつかの歌をレコーディングしてもらったんです。聞いてみたらすごく声が良くて、歌もお上手だったので、これだったらいけると。それから、しっかり歌うシーンを作ることになりました」

 武田さんと共にドラマを手がける岩崎愛奈プロデューサーも「視聴者の方と同じく、私たちもあの歌声の奇麗さに衝撃を受けました」と告白。「声質の良さに加えて、やっぱり俳優さんならではの表現力が歌に加わったので、すごく心を動かされました」と魅力を語った。

 歌うシーンで特に印象深かったのは、第1話のピアノによる弾き語りだろう。花枝が「スタートライン」を大事にしてくれていると知った芦田は、自らの正体を明かさぬまま楽曲を披露。花枝は思わず涙を流す、という展開だった。まさにその場面は、武田さんが描きたかったものだったと明かす。

 「間宮さん自身はギターが得意なので、ギターで歌うことも考えたのですが、ピアノだと女の子に背を向けて演奏することになる。それがすごくいいなと。不器用な男性が相手の顔を見ずに、それでもちゃんと背中を押してあげるというか、語りかけるような場面が作れる気がしました」

 さらに、「歌に力をもらって頑張ることができた、みたいな経験は誰にでもあるんじゃないかと思って」と武田さん。“キャラクター感”のある作品だが、音楽に背中を押されるという点は視聴者が共感できるポイントだと考え、今回の題材に選んだことを教えてくれた。

 ◇ムササビの“おかわり”は岡田惠和リクエスト 間宮祥太朗は照れ?

 本作は、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さん脚本のオリジナル作品。武田さんは「放送を見た岡田さんから『このシーンが良かったです』みたいな感想もいただきます」と裏側を語る。

 第3話では芦田がムササビのまねをして飛ぶ場面も登場した。現場で間宮さんが発明した動きだったというが、武田さんは「岡田さんがそれをすごく面白がってくださったのか、間宮さんに『もう1回やってほしい』ということで、第4話の台本にムササビのまねをするくだりが書いてあって(笑い)」と話す。

 一方、岩崎さんは「岡田さんもスタッフもみんなムササビを気に入っているのですが、間宮さん本人はちょっと照れもあるのかなという印象で。たぶん意外と照れ屋さんなんだろうなと思うのですが……」と告白。「ムササビは、すべって気まずそうにしている芦田も含めて可愛いっていう(笑い)。そうなるように、動きとか、表情とか全て含めて、間宮さんが上手に作ってくれたのかな」と演技力を称賛していた。

 ◇せりふなしでも伝わる芝居

 前回の「ボス恋」では、報われない恋心を抱きながらも、いちずにヒロインを思い続ける中沢を好演した間宮さん。視聴者からも「間宮さんは目の演技でキュンとくる」「間宮くんが切ない目するから応援したくなる」「切ない表情の間宮祥太朗さん最高だな」といった声が上がっていた。

 今作で1年ぶりの火10凱旋を果たした間宮さんについて、武田さんは「とにかくせりふがなくても、表情や目で繊細な感情を表現するお芝居がとても魅力的」だとほれ込む。

 「ラブストーリーにおいて、せりふ以外の部分で見ている側に感情が伝わってくるというのはすごく重要ですし、今回の芦田も、せりふが一言だけとか短いものが多いのですが、その中でもかなりのインパクトを残しているのは、間宮さんのそんなお芝居あってのものだと思います」と信頼を寄せた。“火10の間宮”の魅力を最後まで楽しんでほしい。

恋愛以外でも「“一緒に生きていく人”は作れる」 「ファイトソング」ドラマPが語る“あえて恋”の理由

ドラマ「ファイトソング」の一場面 (C)TBS
ドラマ「ファイトソング」の一場面 (C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)。同局の“火10”枠といえば、「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年)、「恋はつづくよどこまでも」(2020年)など、数々のラブコメディーが放送されてきたドラマ枠だ。しかし、「ファイトソング」の武田梓プロデューサーは、「恋愛以外でも、“一緒に生きていける人”を作れるドラマを描きたい」という思いがあったと語る。どういう狙いがあったのか話を聞いた。

 ◇清原果耶に込めた期待 「説得力があるストーリーにできるんじゃないかと」

 ドラマは「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さんのオリジナル作品。耳が聞こえなくなるかもしれない病気を抱えたヒロイン・花枝(清原さん)、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田(間宮祥太朗さん)、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみ・慎吾(菊池風磨さん)の不器用な3人の姿を描く。

 まず、清原さんに主役をオファーした理由について「お芝居がすごく上手」であることは大前提としつつ、「今までの火曜10時枠(のドラマ)には、ラブコメのいわゆる“テンプレート”的な流れが結構あったと思うのですが、いい意味でそういう流れを裏切ってくれそうだと思いました。清原さんを主役に据えることによって、説得力があるストーリーにできるんじゃないかと期待していました」と打ち明ける。

 また「清原さんに主演していただくにあたって、最初からそう決まっていたわけではないのですが、何かを“抱えている”役がいいなと思っておりまして、(話し合いを重ねて)耳が聞こえなくなるかもしれない病気という設定にたどり着きました」と話す。

 続けて「そして、その相手役としてどういう人がいいのかということになったときに、ミュージシャンの人がいいんじゃないかということになりました」と説明。こうして、音楽を題材にする方針が決まっていったといい、「主人公の設定も、相手役の設定も特殊なのですが、音楽に背中を押されるみたいな経験は誰にでもあるのかなと思っていて、ぜひ音楽を題材にできればいいなと思いました」と語る。

 ◇ギターではなくピアノ弾き語りだった理由

 1月11日放送の第1話では、ハウスクリーニングの仕事に携わる花枝が、芦田の自宅を初めて訪問するシーンが描かれた。花枝は、力を出したいときに聴く楽曲「スタートライン」の作者が芦田であることをそこで知る。芦田が花枝の前でその曲を弾き語りしてくれることになり、花枝はくやしい過去の出来事を思い出しながら、大粒の涙を流す……というシーンだった。

 武田さんは、同話の弾き語りシーンは「すごく描きたかった」と語る。「間宮さんはギターが得意なので、ギターで歌っていただくことも考えたのですが、ピアノだと女の子に背を向けて演奏することになって、それがすごくいいなと思っていたんです。相手の顔を見ずに、不器用な男性がちゃんと背中を押してあげるというか、語りかけるみたいな場面が作れるなと思っていました」と振り返った。

 ◇「ファイトソング」は何ドラマ? “一緒に生きていく人”への思いも

 「ファイトソング」は恋愛ドラマ? それとも人間ドラマ? 武田さんは一つのジャンルに決めることは「難しい」としつつ、強いて言うならば「ヒューマンラブコメディー」だと語る。

 「花枝は、恋をしなくても生きていけるといえば、生きていけるような女の子。でもそんな彼女が、自ら積極的に恋愛をしていくというところが、このドラマの狙い。私自身、それがすごくいいなと思っておりまして。『結婚しなきゃ』とか、『恋をしなきゃ』と強く思うヒロインではなくて、別に恋をしなくても、普通に人生を歩んでいける子が、あえて『恋をしてみたい!』とちゃんと思って、恋に向かっていくところがいいなと思っているんです」

 一方、「恋愛以外の部分もしっかり描かないと(いけない)」と話す武田さん。「恋愛以外にも向き合うべき“壁”を描くからこそ、恋という、“なくても生きていけるもの”がすごく輝いて見えるところがいいなとも思っています。それを踏まえると、本作は『ヒューマンラブコメディー』ということにしてはいるのですが、やっぱりなかなか表現の仕方が難しいなと思っています」と打ち明ける。

 岡田さんと打ち合わせをしていく中で、花枝が児童養護施設で育ったという背景を入れる提案があった。「血がつながっている“家族”ではなく、“一緒に生きていく存在”を一つの焦点にして描けたらということになったんです」と話す。

 「慎吾もそうですが、“家族”というより、“一緒に生きていく人”みたいな表現が正しいような気がします。恋愛以外でも一緒に生きていける人を作れるというのは描きたいなとは思いました」

 最後に今後のドラマの見どころについて、「最後は見ている人たちがみんな幸せになれればいいなと思っていますし、見ている人だけではなくて、登場人物たちも、みんなが幸せになれるような結末にしたいと思っています。そこは楽しみに、そして安心してご覧いただければいいなと思います。大きく心が動くようなドラマにできればいいなと思っておりますので、ぜひ楽しみにしていただければ」と呼びかけた。

<SNS反響>“慎吾”菊池風磨が“芦田”間宮祥太朗を突き動かした? 「当て馬オブ・ザ・イヤー」「いいやつすぎて切ない」の声

連続ドラマ「ファイトソング」第8話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が3月1日に放送された。慎吾(菊池風磨さん)が花枝(清原さん)のことで芦田(間宮祥太朗さん)に発破をかける場面が描かれ、視聴者から「芦田の背中押してるよ慎吾ちゃん……」「なぜか芦田をあおってしまう慎吾」「ああ慎吾が芦田を動かしてしまうううううう」「いいやつすぎて切ない」「まだ冬クールだけど慎吾に当て馬オブ・ザ・イヤーあげたい」と反響を呼んだ。

 第8話では、花枝への思いを募らせる芦田が、なぜ花枝が取り組みの「期限」にこだわるのかが気になっていたが、いくら尋ねても花枝は理由を明かさなかった。一方、芦田に病気を隠し続ける花枝について、慎吾はこのままでいいのかと悩んでいた。そして、いても立ってもいられなくなった慎吾は芦田の自宅へ向かう。

 芦田のもとに押しかけた慎吾は「とにかくあんたに何か言いたくて」と話し始め、花枝との恋の取り組みが期限付きであることに関して「あんたはさ、それが何なのか知らないわけでしょ? っていうかそれでいいわけ? 気になんないの?」とたきつける。

 芦田は「もちろん俺だって知りたいし、気になります。でも、彼女が言いたくないっていうことを無理やり聞き出したりとかできないし、したくないです。ちゃんと彼女の気持ちを尊重したい」と反論。慎吾は「本当に好きだったらそもそも別れたりしない。だからあんたは本当に好きなわけじゃねえんだよ!」と声を上げ、「俺はあんたの背中を押しにきたわけじゃない。逆によく分かりました、その程度だってことが」と言って去って行った。その後、芦田は花枝に「別れたくない」と伝えたが、花枝からは断られてしまい、期限終了を迎える結果となった。

 ラストに登場した次回予告にはいきなり「舞台は2年後」の文字が踊り、ドラマの公式ツイッターでは「花枝&芦田編」、公式インスタグラムでは「花枝&慎吾編」のスポット映像も公開された。SNSでは「ここにきて予告が慎吾編と芦田編に分かれてるんだ……意味深すぎる……」「どっち!?どうなる?」「めっちゃ気になる!」と、次回の放送への期待が高まっている。

<SNS反響>どうした芦田!? 花枝と27秒の“ファミレスキス”「あの瞬間、全てが止まった」 店員のアキラ100%が「気まずさ100%」?

連続ドラマ「ファイトソング」第8話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第8話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が3月1日に放送され、花枝(清原さん)と芦田(間宮祥太朗さん)のキスシーンが大きな反響を呼んだ。

 第8話では、芦田と花枝が電話で会話をする姿が描かれた。芦田は、いいフレーズが思い浮かぶ気がするとして、「今から会いたい」と花枝に伝える。2人はファミリーレストランで落ち合う。

 花枝は大学時代、夜中にトレーニングで走っていた際、ファミリーレストランでキスしているカップルを目撃したときのことを語る。当時は「うわっ、最低」「何でそんなところでしてんだよ」「バカップルかよ」と思っていたという。でも今は、キスをしたくなる気持ちがちょっと分かるということを打ち明ける。

 すると芦田は突然、「していいかな? キス」と花枝に尋ねる。こっくりうなずく花枝。芦田は「します」といって、花枝にキスをする……という展開だった。

 27秒にわたる2人のキスに対して、SNSでは「どうした芦田」「ええっ!?ファミレスでええええええええ!?」「あの瞬間全てが止まったような美しい描写で素晴らしかった」「グストでちゅうは、きゃぁ~」「え、グストの店内でキスを!?」「キスなが!」「今回の『ファイトソング』の最高のシーンは、もうこれでしょ!」「気持ちのこもった美しいキス」といったコメントが並んだ。

 また、キスを目撃して焦る店員役として、お笑いタレントのアキラ100%さんが出演。「ファイトソングのアキラ100%、気まずさ100%になっててワロタ」「キスをお盆で隠してあげないとは何のためのアキラか」「私があのファミレスの店員さんだったら退職するわ」「焦る店員さんが笑えた」といった声も上がった。

<SNS反響>ラストに“芦田”間宮祥太朗の衝撃予告! 視聴者「突然の展開」「1週間待てない!」(ネタバレあり)

連続ドラマ「ファイトソング」第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が3月1日に放送された。ラストに流れた衝撃の次回予告に、「えっ?!」「突然の展開」「次回気になりすぎる」と視聴者から驚きの声が上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります

 第8話で、「恋の取り組み」の終わりが近づく花枝(清原さん)と芦田(間宮祥太朗さん)。花枝への思いが募る芦田は、なぜ花枝が取り組みの「期限」にこだわるのかが気になっていたが、いくら尋ねても花枝は理由を明かさなかった。

 そして、期限終了の当日。芦田は花枝に「別れたくない。曲のこととか関係なく、一緒にいたい」と告げるも、断られてしまう。花枝は「恋に引きずられたり、恋に引っ張られて何かを変えるのは嫌です。私は芦田さんと出会って、取り組んで、前に進む力をもらいました。だから良い恋だったって信じてます。芦田さんにとってもそうであってほしい」と思いを告白。「新曲頑張ってください。どこかで聞けるの楽しみにしてます」と言って、その場を後にした。

 その後、花枝はいよいよ手術へ。芦田は曲を完成させて「あさひ学園」を訪れるが、慎吾(菊池風磨さん)から「花枝があなたに会うことはもうないです。もう二度と花枝に関わらないでください」と言われ……と展開した。

 最後の予告映像には、いきなり「次回2年後」の文字が並び、芦田の「あの時もう救ってもらってたんだな」というせりふが登場した。SNSでは「次回、2年後!?」「どうなるの!?」「1週間待てない!」と反響を呼んだ。

<SNS反響>清原果耶の涙に「リアルですごい」「感情揺さぶられる」 「おかえりモネ」思い出す声も

連続ドラマ「ファイトソング」第7話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が2月22日に放送された。同話では、花枝(清原さん)がついに自身の病気を打ち明け、涙ながらに今まで言えずにいた理由を告白。視聴者から「涙の演技がリアルですごい」「ボロボロ涙こぼせる果耶ちゃんの演技力さすがすぎた」「果耶ちゃんの涙は感情を揺さぶられる」と反響を呼んだ。

 第7話では、花枝が直美(稲森いずみさん)、慎吾(菊池風磨さん)、凛(藤原さくらさん)、迫(戸次重幸さん)に自身が抱える病気について話す。交通事故に遭った際に受けた検査で両耳に聴神経腫瘍があると判明し、手術を受けないと生死に関わる大きさであること、手術を受けると耳が聞こえなくなる可能性が高いことを明かした。

 そして、花枝は「(言わないでいたことが)間違ってるのは分かってる。嫌なことから逃げてるだけっていうのも分かってる。でも逃げたかったんだよ。考えたくなかった」と涙ながらに告白。「言いたくなかったっていうかさ、口にしたら嫌な現実がもっと本当になっちゃう気がして。それに、みんなにかわいそうみたいに思われるのも嫌で……」と本心を語った。

 SNSでは、「泣きの演技上手すぎてこっちまで感情移入して泣いちゃう」「果耶ちゃんの涙にはいつももらい泣きする」などと話題に。昨年5~10月まで放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」での演技を思い起こす視聴者も多く、「モネちゃんのときも思ってたけど、印象的な泣き方」「おかモネもそうだったけど果耶ちゃんが泣くとすぐもらい泣きしてしまう」「清原果耶ちゃんの泣きの演技力はさすがだな!! おかえりモネが懐かしいな」といった声も上がった。

<インタビュー>藤原さくら「ファイトソング」凛ちゃん役が反響 視聴者共感のワケは? 「私もすれ違ってなんぼ」

連続ドラマ「ファイトソング」で萩原凛を演じている藤原さくらさん
連続ドラマ「ファイトソング」で萩原凛を演じている藤原さくらさん

 清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)に出演している藤原さくらさん。シンガー・ソングライターとして活躍する藤原さんが今作で演じているのは、清原さん扮(ふん)する花枝と菊池風磨さん演じる慎吾の幼なじみの萩原凛。恋心を抱く慎吾や、“姉ちゃん的な存在”として接する花枝とのやりとりが反響を呼び、視聴者の共感度はナンバーワンと言える存在だ。メインの三角関係の“外側”にいながらも「可愛すぎる」「応援したい」などの声が上がっている“凛ちゃん”について、藤原さんに話を聞いた。

 ◇真っすぐで、いじらしいシーンも多い

 「ファイトソング」は、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さん脚本のオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れたヒロイン、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみ、の不器用な3人が繰り広げるヒューマンラブコメディー。いまや落ちぶれた一発屋ミュージシャンの芦田は、間宮祥太朗さんが演じている。

 凛について、その反響の大きさについて、藤原さんは「好きな男の子が自分の大切な友達を好きという切ない役どころなのですが、真っすぐで、いじらしいシーンも多いので、共感を生むキャラクターなのかなと思います。『凛ちゃんが好き』と言っていただけることが多くて、うれしいです」と感謝する。

 台本を読んで、さらに演じてみて「友達思いで、いい子だなって思いました」との印象を口にする藤原さん。

 花枝と慎吾、凛との関係性は「一言では言い表せない」と位置づけ、「ずっと同じ環境で育ってきたわけじゃないですか。友達とも家族とも違っていて、恋もする。『失いたくない』関係性でもあるからこそ、それぞれ相手の気持ちを尊重したいと思ってしまったり。凛ちゃんに限らず、みんながそう思っているのがこのドラマの魅力だなって感じています」と明かす。

 その上で、「それぞれがそれぞれのためを思って行動するけど、そうすると自分の恋にはちょっと不利にもなってしまう。『あと少し踏み出したい』という気持ちと、『このままの関係性がずっと続けばいい』の間でジレンマに揺れる登場人物たちが愛(いと)おしいなあと思います」と語った。

 ◇もし私だったら曲を作っちゃいますね

 シンガー・ソングライターとして、自身の経験を踏まえて当然、恋の歌は書いてきた。

 「10代から20代前半に書いた恋の歌、『すごく好きだけど、それが言えない』みたいな曲もあって、凛ちゃんと共感できることは多いし、そういう経験をしたことがある人って多いと思うんです」と役へと寄り添う藤原さん。

 一方で、「自分が好きな人がいて、その人が自分の友達のことがめっちゃ好きって、すごくつらいんだろうな」と思いつつ、「そこにはちょっとした慣れというか、『結局、花枝は慎吾のこと好きじゃないでしょう』という安心感もあったりするんでしょうね」と推測。

 続けて、「凛と慎吾のじれったい感じは、みんなが共感できるんだろうなと思いますし、花枝と慎吾の空回りしちゃう関係性も、すごく少女マンガ的だなって。もし私だったら曲を作っちゃいますね」とミュージシャンらしさをのぞかせた。

 ◇強い口調の裏側に優しさや愛がある

 改めて、凛と慎吾のシーン、二人による掛け合いは、「分かりやすい恋愛の切なさが画面の中に収まっていればいいなって思いながら演じています」という藤原さん。

 また「強い口調の裏側に優しさや愛がある」といい、「慎吾に対して言う『ばーか』という言葉も、監督から『好きっていう気持ちを入れながらやってほしい』と言われているので、ずっと意識して演じています」と告白する。

 演じている側からすると、凛の気持ちは「なぜ慎吾が気づかないのか分からないくらい、分かりやすい」とのことだが、そう言い切れるのは藤原さんが、しっかりと凛のキャラクターをつかんでいるからにほかならない。「私も少女マンガが大好きなのでよく読むんですが、『すれ違ってなんぼ』だと思ってます」と笑う。

 その上で「すぐうまくいっちゃうより、じれったい瞬間があればあるほど、その恋が実ったときに感動がありますよね」と話し、「『ファイトソング』の場合はどうなるのか、分からないですけど!」と藤原さん自身も凛の恋の行方を気にしていた。

<SNS反響>“慎吾”菊池風磨がバックハグ! 予告から話題、視聴者「きたーー!」「世界大会優勝」「こんなに優しさが全面に」

連続ドラマ「ファイトソング」第6話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が2月15日に放送された。予告映像から話題を呼んでいた慎吾(菊池風磨さん)のバックハグシーンに、視聴者は「きたーー!」「待ってましたーー!」「心臓爆発しそう!」「慎吾ちゃんバックハグの破壊力」「バックハグ世界大会優勝」などと盛り上がった。

 第6話では、慎吾が営む「サンシャインクリーニング」の状況を心配した花枝(清原さん)が、「私雇ってる場合じゃないんじゃないの? だったら……」と慎吾に話す。すると、慎吾は「そんな理由で花枝をやめさせない」と返答。花枝は「何でそんなに私のこと……」と尋ねる。

 「花枝だからだよ。俺は花枝のことを愛し続ける、守り続けるって決めてんの。だからお前がいらないっつってもそうすんの」と笑う慎吾。その後、花枝を後ろから抱きしめ、「何か一人で抱えてることあんじゃねぇのか? いつでも何でも聞くぞ、俺は」と伝えて……と展開した。

 花枝は両耳に聴神経腫瘍があり、手術で耳が聞こえなくなる可能性があると医師から告げられているが、周囲には一切そのことを明かしていない。花枝に何かあると気づきながらも、必要以上に詮索しない慎吾に対し、SNSでは「慎吾のバックハグがこんなに優しさが全面に出たものだったとは……」「慎吾ちゃんのでっかい愛がすごい」「いい男すぎて泣ける」といった声も上がっていた。

<SNS反響>“芦田”間宮祥太朗が“恋する乙女”の状態に! 視聴者「別人のようにキラキラ」「表情が可愛い!」

連続ドラマ「ファイトソング」第6話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第6話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の第6話が2月15日に放送された。花枝(清原さん)に恋する芦田(間宮祥太朗さん)の姿が描かれ、視聴者から「別人のようにキラキラ」「表情が可愛い!」「完全に恋する乙女」と反響を呼んだ。

 芦田はミュージシャンとしてすっかり落ちぶれ、鬱々(うつうつ)とした日々を送っていたが、花枝と始めた「恋の取り組み」をきっかけに変化。第6話では、遊園地デートで「花枝に隣にいてほしい」と実感し、生き生きとした顔で花枝に思いの丈をぶつけた。

 数日後には、花枝から返信がなく、芦田は「さみしい気持ち」を味わう展開に。スマホをじっと見つめながら手を広げる姿に、SNSでは「返信来るようにパワー送る芦田さん可愛すぎかよ」「念送る芦田くん可愛い」「メールの返信必死で待ってるのいとおしかった」といった声が上がった。

<SNS反響>間宮祥太朗×キャンプに「ボス恋見てるのかな」 “ブレスレット事変”思い出す視聴者続出

連続ドラマ「ファイトソング」第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が2月8日に放送された。同話では、キャンプを楽しむ花枝(清原さん)たちのもとに、芦田(間宮祥太朗さん)が駆け付けるシーンが登場。間宮さんは、昨年1月期に同枠で放送された「オー!マイ・ボス!恋は別冊で(ボス恋)」でもキャンプ場を訪れる場面を演じており、視聴者は「間宮祥太朗さん、今回もキャンプ行くのか」「ボス恋でもキャンプのシーンあったよね」「あれ私ボス恋見てるのかな」などと反応した。

 第5話では、“執行猶予”を与えられ、あと少しの間、事務所に残れることになった芦田。慎吾(菊池風磨さん)から花枝とキャンプに行くことを聞かされていた芦田は、「どうしても話したくて」と花枝のもとに駆け付け、「もう一度付き合ってください」と告白。実はその前に、慎吾が花枝に思いを伝えようと話し始めていたところで……と展開した。

 一方、「ボス恋」では間宮さん演じる中沢が同僚と出張でキャンプ場へ。そこで奈未(上白石萌音さん)が潤之介(玉森裕太さん)からもらったブレスレットをなくしてしまう。奈未に思いを寄せる中沢は、潤之介からもらったブレスレットと知りながらも、一緒に探す。結局見つからず、終電もなくなった2人は旅館に泊まることに。しかし、中沢は一人でブレスレットを探し続け、翌朝、やっと見つけたブレスレットを届けようと旅館に戻ると、奈未が潤之介が抱き合っていて……という展開だった。

 SNSでは、「間宮くんが河原行くとかボス恋ブレスレット事変思い出す」「芦田さん一年前は夜通し河原でブレスレットさがしたんだよぉぉぉ!!!」「キャンプ×川×間宮祥太朗=トラウマ(震える)」と話題を呼んだほか、「間宮さんがボス恋で落とした骨を、ファイトソングで拾ってる感ある」「間宮これは完全にボス恋のリベンジやっちゃってるじゃん」といった声も上がっていた。

<SNS反響>“凛”藤原さくらが“慎吾”菊池風磨に「死ぬ気でいけ」 告白後押しに視聴者「マジでほれる」

連続ドラマ「ファイトソング」第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の第5話が2月8日に放送された。同話では、花枝(清原さん)に思いを伝えようか迷う慎吾(菊池風磨さん)を、凛(藤原さくらさん)が「あるもの壊さないと先になんて進まないよ。死ぬ気でいけ。骨は拾ってやるから」と言って後押し。視聴者からは「凛ちゃん男前」「むちゃくちゃかっこいい」「マジでほれる」と反響を呼んだ。

 第5話では、芦田(間宮祥太朗さん)との「恋の取り組み」が終わりを迎え、落ち込む花枝。慎吾は花枝を元気づけようと、凛も誘って幼なじみ3人でキャンプへ出かける。そこで、慎吾は花枝に真剣な思いを伝えようとするが、「やっぱ無理かな」と弱気に。凛は慎吾への気持ちを秘めたまま、慎吾の背中を押し、花枝と2人きりになれるようその場を後にした……という展開だった。

 凛はこれまでにも慎吾に対して察しが良く、気遣いあふれる行動を取ってきた。SNSでは「どんどん凛ちゃんが好きになってる」「いい女すぎて一生ついて行きたい」「凛ちゃんのマインド推す」と、凛を支持する声が多く上がった。

<SNS反響>間宮祥太朗がちょっと待った! “執行猶予”与えられ再告白「タイミングの神様が慎吾を邪魔してるよ」

「ファイトソング」第5話の一場面 (C)TBS
「ファイトソング」第5話の一場面 (C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第5話が2月8日に放送された。慎吾(菊池風磨さん)が花枝(清原さん)に気持ちを伝えようとすると、芦田(間宮祥太朗さん)がタイミング良く(悪く?)割って入るシーンに注目が集まった。

 第5話では、慎吾は花枝と凛(藤原さくらさん)と一緒にキャンプに出かける。そこで、慎吾は花枝に自分の気持ちを伝えることを決意。「ダメ元なのは分かってんだけどさ。何で花枝がこんな落ち込んで元気なくなったりしなきゃいけないんだよ。だったら俺が……」と告げたその瞬間、芦田が現れる。

 実は、芦田は事務所から“執行猶予”を与えられ、あと少しの間、事務所に残れることになったのだった。芦田は「ゼロからだけど続けたい」「続けられないかな、俺たち」「お願いします、もう一度付き合ってください」と花枝に伝える……という展開だった。

 同話で描かれた芦田の「ちょっと待った」タイムに対して、SNSでは「この絶妙なタイミングよ」「やっぱそうですよねー!ってタイミングで芦田さん登場だったな」「最後タイミングが超修羅場」「もう~~タイミング!!!!!」「またタイミングの神様が慎吾を邪魔してるよ」といった声が上がった。

<SNS反響>菊池風磨が衝撃の一言! ラストシーンに「まさかの展開!」「来週が気になりすぎる」 「慎吾ちゃん」トレンド入りも

連続ドラマ「ファイトソング」第5話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第5話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第5話が2月8日に放送された。ラストで慎吾(菊池風磨さん)が衝撃の一言を放ち、「まさかの展開!」と視聴者を驚かせた。

 ◇以下、ネタバレがあります

 第5話では、芦田(間宮祥太朗さん)との「恋の取り組み」が予定よりも早く終わりを迎え、落ち込む花枝。その様子を見た慎吾は、花枝を元気づけるため、凛(藤原さくらさん)も誘って幼なじみ3人でキャンプへ出かける。

 そして、慎吾は花枝に真剣な思いを伝えることを決意。「ダメ元なのは分かってんだけどさ。何で花枝がこんな落ち込んで元気なくなったりしなきゃいけないんだよ。だったら俺が……」と告げようとしたその瞬間、2人の前に芦田が現れる。

 実は、芦田はもう一度チャンスを与えられ、あと少しの間、事務所に残れることになったのだった。慎吾から花枝とキャンプに行くことを聞かされていた芦田は、「どうしても話したくて」と花枝のもとを訪れ、「もう一度付き合ってください」と告白。しかし、慎吾が花枝の前に割り込み、「お断りします」と返事をして……という展開だった。

 慎吾の一言に、視聴者は「ぎゃあああああああああ慎吾ちゃん!!」「慎吾ちゃんが動き出した!」「よく言ったぞーー!!」と大興奮。ツイッターでは「慎吾ちゃん」がトレンド入りした。

 また、次回予告には慎吾が花枝をバックハグするシーンや、慎吾が倒れるシーンが登場。視聴者は「待って来週の慎吾ちゃん情報多すぎない?」「来週バックハグ!!!って思ったら慎吾ちゃん倒れてるし情緒おかしくなりそう」「慎吾のバックハグと何で倒れたのかが気になりすぎて来週まで待てないんですけど…」と混乱状態に。第5話ラストと合わせて「次回どうなる?」「来週が気になりすぎる!」といった声が相次いだ。

<SNS反響>“花枝”清原果耶を送り出す“慎吾”菊池風磨に「切なすぎる」「そんな顔しないで」 「幸せになって」と願う声も

連続ドラマ「ファイトソング」第4話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第4話が2月1日に放送された。花枝(清原さん)に片思いする慎吾(菊池風磨さん)に対し、視聴者からは「あまりにも切なすぎる」と反響が集まった。

 第4話では、芦田(間宮祥太朗さん)に課せられた作曲の締め切りが大幅に早まってしまう。一緒に「恋の取り組み」をする花枝は、芦田に何かできることはないかと聞くが、「ありがとう。連絡します」と具体的な返答はなかった。

 その後、花枝は芦田からの「連絡します」を信じて待ち続けるも、なかなか連絡が来ず、落ち込みモードに。見かねた慎吾は、花枝を元気づけようと手料理を振る舞う。「食おうぜ、元気出っからさ」とお皿を渡そうとしたそのとき、花枝に芦田から着信が。慎吾は「行けよ。呼ばれたんだろ?」と言い、駆けていく花枝の背中を切なそうに見つめて……と展開した。

 SNSでは「慎吾ちゃん……タイミング……」「慎吾がけなげで泣ける」「そんな顔しないでよ」などのコメントが相次ぎ、「慎吾ちゃん報われてほしい」「お願いだから幸せになってくれ」といった声も上がった。

<SNS反響>“芦田”間宮祥太朗の肩ズンに「可愛すぎ」「HPがゼロになった」 ラストに衝撃の声も(ネタバレあり)

連続ドラマ「ファイトソング」第4話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第4話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第4話が2月1日に放送された。眠りに落ちた芦田(間宮祥太朗さん)が花枝(清原さん)に“肩ズン”する姿が描かれ、SNSでは「可愛すぎる」「芦田さんが花枝の肩にもたれて寝てしまったのでHP(体力)がゼロになった」「芦田寝た? と思ったら肩ー!」と盛り上がりを見せた。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 ドラマは、「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さん脚本のオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れたヒロイン・花枝、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみ・慎吾(菊池風磨さん)の不器用な3人が繰り広げるヒューマンラブコメディーだ。

 第4話では、ついに芦田が新曲を書き上げる。花枝に一番最初に聴いてほしいと思った芦田は、花枝とカフェで落ち合う。曲を聴いた花枝は「なんか元気出る」と感想を語り、穏やかな笑顔を浮かべる。すると間もなく、睡魔に襲われた芦田が花枝の肩に頭をちょこんと載せる……という展開だった。

 しかしその後、芦田の新曲がコンペに落選していたことが判明し、SNSでは「残念ながら、落ちたか」「コンペだめだったのかーー」「ショック」「現実は残酷です」「コンペがダメだったとしても、花枝を思って作った曲がどんなのか聴きたいなぁ」といったコメントが並んだ。

芋生悠「ファイトソング」第4話にゲスト出演 “花枝”清原果耶の空手仲間&ライバル役

「ファイトソング」に出演する芋生悠さん (C)TBS
「ファイトソング」に出演する芋生悠さん (C)TBS

 女優の芋生悠(いもう・はるか)さんが、清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第4話(2月1日放送)にゲスト出演することが1月29日、明らかになった。清原さん演じる木皿花枝と同じ大学の空手部に所属し、ともに切磋琢磨(せっさたくま)したライバル・光(ひかり)を演じる。清原さんとは初共演となる芋生さんは「空手の練習を一緒にやっていく中で、関係値を少しずつ築いていく感覚が楽しかったです」とコメントした。

 芋生さん扮(ふん)する光は、花枝の突然の選手引退に人一倍心を痛めていたが、花枝と偶然再会する役どころ。空手が特技で小学1年生から9年間続けた実力者の芋生さんは、今回の役について「縁を感じ、とてもうれしかったです」と語る。劇中ではその実力を発揮し、パワフルな演技を披露している。

<SNS反響>清原果耶&間宮祥太朗がキス寸前! 夕日バックで「めっちゃ花男」 つくし&道明寺思い出す?

連続ドラマ「ファイトソング」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第3話が1月25日に放送され、花枝(清原さん)と芦田(間宮祥太朗さん)がキスする寸前のシーンが描かれた。夕日をバックにした同シーンについて、2005年放送の連続ドラマ「花より男子(花男)」(同局系)で、井上真央さん演じるつくしと、松本潤さん演じる道明寺司のキスシーンを思い出す視聴者の反響がSNSに広がった。

 ドラマは、「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さん脚本のオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れたヒロイン・花枝、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみ・慎吾(菊池風磨さん)の不器用な3人が繰り広げるヒューマンラブコメディーだ。

 第3話では、花枝と芦田は中華街でデートに出かける。夕方。芦田は「あのさ、俺もっと好きになりたい。もっと君のことを知りたい。もっと恋したい。もっともっと恋を知りたい……。いいかな?」と花枝に伝え、向き合う二人。夕日をバックに、芦田が花枝にキスをするように顔を近付けて……というシーンで幕を閉じた。

 「花男」では飛行場でつくしと道明寺が夕暮れ時にキスをするシーンが描かれたことから、SNSでは「花男の道明寺とつくしの飛行場での夕日バックでのキスを思い出す」「ファイトソングの最後めっちゃ花男だった」「あの夕焼けシーンは花男を思い出した」「ラストシーンはまさに花男」「花男と似てて感動したし、めっちゃうれしかった」といったコメントが並んだ。

<SNS反響>“凛”藤原さくらに熱視線! 察しの良さに「いい女すぎてほれる」 “慎吾”菊池風磨に「隣見て?」の声も

連続ドラマ「ファイトソング」第3話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第3話が1月25日に放送された。幼なじみの花枝(清原さん)や、恋心を抱く慎吾(菊池風磨さん)に対して察しが良く、気遣いあふれる行動を取る凛(藤原さくらさん)に、視聴者から「いい女すぎてほれる」「私は凛ちゃん推し!」「凛ちゃんしか勝たん」と注目を集めた。

 第3話では、花枝が芦田(間宮祥太朗さん)と「恋の取り組み」をスタートさせたことを報告。しかし、凛はその「取り組み」に何か理由があると気がついていた。

 一方、花枝に思いを寄せる慎吾は、芦田の登場が面白くない。花枝と芦田が中華街デートに行くことを知った慎吾は先回りして偵察することに。車に乗り込むと、慎吾の行動を見越していた凛が先回りしていて「何年あんたのこと見てきたと思ってんのよ」と一言。2人は一緒に現地へ向かう。

 そして、中華街で花枝と芦田を見つけた慎吾と凛。仲良くデートを楽しむ2人にイライラを募らせる慎吾を見かね、凛はそれとなく2人から慎吾の注意をそらさせ……と展開した。

 ツイッターでは「凛ちゃんをとても好きになる回だったな……」「凛ちゃんの良さが詰まった回だった」と反響を呼び、「凛ちゃん」「#藤原さくら」「藤原さくらちゃん」といったワードがトレンド入り。視聴者からは「慎吾、凛ちゃんにしときなよ」「慎吾くん気づいてあげて!」「慎吾隣見て?」といった声も上がった。

<SNS反響>“芦田”間宮祥太朗がさらっと恋人つなぎ! “花枝”清原果耶をさっと抱き寄せ「マジで恋愛初心者ですか?」

連続ドラマ「ファイトソング」第3話の一場面 (C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第3話の一場面 (C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第3話が1月25日に放送され、花枝(清原さん)と芦田(間宮祥太朗さん)がデートに出かける姿が描かれた。花枝と恋人つなぎをしたり、すれ違う人とぶつかりそうになった花枝をさっと抱き寄せる芦田の姿に、多くの視聴者が胸をときめかせた。

 ドラマは、「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さん脚本のオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れたヒロイン・花枝、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみ・慎吾(菊池風磨さん)の不器用な3人が繰り広げるヒューマンラブコメディーだ。

 第3話では、花枝と芦田は中華街でデートをすることに。芦田は待ち合わせ場所で花枝と落ち合うと「行こう」と言って、さらっと早速手をつなぐ。“恋人つなぎ”で歩き始めた二人は、土産物屋に立ち寄ったり、一緒に肉まんを食べたり、クレーンゲームで遊んだりしてデートを満喫する。

 夕方。芦田は「あのさ、俺もっと好きになりたい。もっと君のことを知りたい。もっと恋したい。もっともっと恋を知りたい……。いいかな?」と花枝に伝え、向き合う二人。夕日をバックに、芦田が花枝にキスをするように顔を近付けて……というシーンで幕を閉じた。

 恋に奥手なはずの芦田が積極的に花枝と交流を重ねる姿に対して、SNSでは「恋愛偏差値ゼロからの上がり方が急過ぎるだろ!!」「マジで恋愛初心者ですか?」「マジで呼吸困難よ」「あんなん絶対好きになるやん」「恋人つなぎとか肩抱き寄せとかできちゃうのは予習したの?」と盛り上がりを見せた。

“脱平凡”ヒロインで火10ドラマ新境地 丁寧に描き出す人間模様

連続ドラマ「ファイトソング」の一場面(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」の一場面(C)TBS

 女優の清原果耶さんが主演を務める“火10”ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)。清原さんが演じる主人公の花枝は、これまでの“火10”ドラマのヒロインと異なり、早い段階から自分で選択して恋愛関係をスタートさせていく点で異彩を放っている。そんな花枝と、花枝を取り巻く登場人物を追いながら火10”ドラマとしての新たな側面を見せる「ファイトソング」の魅力に迫りたい。

 ◇「平凡な~」を打ち破るヒロイン像 “巻き込まれ型”から“開拓型”へ

 ドラマや映画、マンガなど、いわゆる「ラブコメ」と呼ばれる作品のヒロインといえば、「ごく普通」「平凡」と形容されるのが王道だ。もしくは何らかのトラブルにまきこまれてしまい、そこから劇的な出会いによって、それまでと大きく異なるドラマチックな日々を過ごしていく……という“巻き込まれ型”が多いことも大きな特徴だ。

 一方、今回の「ファイトソング」では空手日本代表を目指していたヒロイン・花枝(清原さん)が事故に遭い、夢を絶たれてしまうところから物語がスタート。さらに、事故の際の検査で両耳に聴神経腫瘍が発覚し、医師から耳が聞こえなくなってしまう可能性があると告げられるなど、さまざまな事情を抱えている。

 そんな花枝にはずっと聴いている勝負曲があり、ある日、偶然にもその作者・芦田(間宮祥太朗さん)と運命的な出会いを果たす。突然、芦田から「付き合ってくれない?」と告白された花枝は一度は拒むものの、聴神経腫瘍の手術を前に思い出を残そうと、自分から期間限定で付き合うことを提案する。確かに“劇的な出会い”ではあるのだが、そこに巻き込まれていく中で徐々に恋愛感情が生まれていくのではなく、自ら能動的に恋愛関係を進展させるいわば“開拓型”である点が、近年の“火10”ドラマの中でも新鮮なヒロインとして映っているといえるだろう。

 ◇岡田惠和の脚本が光る 繊細に描き出される人間模様

 本作では、ヒューマンドラマの名手、岡田惠和さんの脚本によって、花枝だけではなく、彼女を取り巻く人々の人間模様も丁寧に表現されている。例えば、花枝に交際を申し込んだ芦田は、かつてバンド「PARKS」のメンバーとして、「スタートライン」をヒットさせたものの、それに続く楽曲を作れず、マネジャーの伊達弓子(栗山千明さん)から「あと2カ月で結果を出せなければ出て行ってもらう」とついにクビを宣告されてしまう。

 その矢先、「スタートライン」をずっと大切にしてくれている花枝と出会い、「音楽を続けたい」と心が動くのを実感。弓子から「心が動くことがないんじゃないの?」「本気で誰かと付き合ってみたら?」と言われていたこともあり、衝動的に花枝に告白したのだった。

 “運命の人”芦田とともに、花枝を巡る三角関係のもう一角となる幼なじみの慎吾(菊池風磨さん)。事故に遭って以来、無気力になってしまった花枝の背中を押したいと、自身の経営する「サンシャインクリーニング」にハウスクリーニングのバイトとして花枝を迎え入れる。優しく見守っていたが、やる気のなさから花枝が仕事でミスをしてしまった際には、「仕事なめんなよ」「俺命がけでやってるし、魂削ってやってんだよ」と叱咤(しった)した。

 また花枝が、芦田との運命的な出会いでたちまち笑顔になり、それまで泣かなかったのに芦田の歌に涙したことを聞いてモヤモヤを募らせたり、2人の仲を邪魔しようとしたりと、花枝の一挙一動に揺れ動く様子も描かれている。

 そのほかにも、慎吾のことが好きだが、慎吾が花枝を好きなことも知っている幼なじみの萩原凛(藤原さくらさん)、児童養護施設「あさひ学園」の施設長で、花枝たちの成長を温かく見守る磯辺直美(稲森いずみさん)、さらに聴覚に障がいがあり花枝のよき相談相手となっていく杉野葉子(石田ひかりさん)といったキャラクターが登場。それぞれが抱く思いを交錯させながら、ヒューマンドラマが展開されている。

 まだまだ始まったばかりの本作。登場人物たちはどのような選択をし、自分の人生を歩んでいくのか。今後の展開が楽しみだ。

<SNS反響>「邪魔とか妨害ってさ…」“凛”藤原さくらの“恋愛論”が話題 “慎吾”菊池風磨とのやり取りにも「激かわ」「尊い」

連続ドラマ「ファイトソング」第2話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第2話が1月18日に放送された。花枝(清原さん)のことが好きな幼なじみの慎吾(菊池風磨さん)に、同じく幼なじみの凛(藤原さくらさん)が「邪魔とか妨害ってさ、恋の後押しするだけだって知ってた?」と話すシーンが登場。ドラマでは、凛が慎吾を意味ありげに見つめる姿も描かれており、視聴者から「凛ちゃんと慎吾似たもの同士」「凛自身もずっとそう思ってきたんだろうなあ」「凛ちゃんが一番慎吾の気持ち、分かるよね」と反響を呼んだ。

 第2話では、花枝が「あさひ学園」の施設長・直美(稲森いずみさん)たちに、ずっと聴いていた勝負曲の作者・芦田(間宮祥太朗さん)との運命的な出会いを報告。慎吾が経営する「サンシャインクリーニング」のアルバイトとして訪問した先が芦田の家で、自分のために曲を歌ってくれたとうれしそうに話す花枝に、慎吾はモヤモヤするばかりだった。

 その矢先、再び芦田から「サンシャインクリーニング」に清掃依頼が入る。それに気づいた慎吾は、こっそり花枝とシフトを入れ替え、自らが“偵察”に向かう……という展開だった。「恋ってのは人を小さくするね」と自嘲気味にこぼす慎吾へ凛がかけた言葉に、SNSでは「凛ちゃんも切ない」という声が相次いだ。

 また、慎吾の話に凛が「ほんとちっせえな」とリアクションし、慎吾が「だから小せえっつってんだろ」と返す掛け合いも見られ、視聴者の間では「凛ちゃんと慎吾ちゃんの幼なじみ感満載のやり取り激かわなんすけど!?」「凛ちゃんと慎吾の関係めっちゃよき」「凛ちゃんと慎吾やっぱ尊い」と、2人の会話にも注目が集まった。

<SNS反響>清原果耶がおめかし! 「可愛すぎる」「最高にキラキラ」と反響 表情も話題に

連続ドラマ「ファイトソング」第2話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第2話が1月18日に放送された。同話では、花枝(清原さん)が芦田(間宮祥太朗さん)とのデートのためにおめかしする場面が描かれ、視聴者から「可愛いよ花枝ちゃん!!」「着替えて出てきた花枝があまりにも可愛すぎる!」「オシャレして駆け寄ってくる花枝ちゃん最高にキラキラして可愛かった」と反響を呼んだ。

 第2話では、花枝がずっと聴いていた勝負曲の作者・芦田から、突然「付き合ってくれない?」と告白される。一度は拒む花枝だったが、両耳の聴神経腫瘍の手術で耳が聞こえなくなる可能性があり、手術の日まで思い出を残そうと、期間限定で芦田と付き合うことに。そして、早速2人はデートに出かけ……と展開した。

 SNSでは、「花枝ちゃん表情コロコロ変わってほんとに可愛い」「花枝ちゃんの表情よい」「花枝ちゃん、一つ一つの言動表情が可愛すぎる」といった声も上がった。

<SNS反響>“期間限定交際”の清原果耶&間宮祥太朗が初デートへ! “恋の取り組み”に「2カ月限定なんて嫌や!」

連続ドラマ「ファイトソング」第2話の場面写真(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第2話の場面写真(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第2話が1月18日に放送された。ヒロインの木皿花枝(清原さん)と、ミュージシャンの芦田春樹(間宮祥太朗さん)が交際することを決め、初デートに出かける姿が描かれると、SNSでは「つ!ついに!」「ついに芦田と花枝がついにデートか」「花枝の初々しいデート好き笑」「芦田くんと笑顔で歩くシーン好き過ぎる」といったコメントが並んだ。

 ドラマは、「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さん脚本のオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れたヒロイン・木皿花枝、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田春樹、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみ・夏川慎吾(菊池風磨さん)の不器用な3人が繰り広げるヒューマンラブコメディーだ。

 第2話では、花枝が芦田からの告白を一度断ってしまう。だが花枝は、耳の手術前に良い思い出を作っておいた方がいいと医師から言われたことを思い出す。そして、「2カ月以内に良い曲を書かなくてはいけない」という芦田の事情も踏まえ、「私、やっぱり付き合います」と2カ月間の交際を芦田に提案。芦田は「一緒に恋に“取り組んでいける”ということですよね」と話し、二人は握手する……という展開だった。

 SNSでは「2人の恋愛期間は2カ月。この恋どうなるの」「2カ月の期間限定だけどもうまくいってほしいわー」「2カ月限定なんて嫌や!!」「2人にどんな2カ月が待ってるのか見守っていきたい」といった声が上がった。

<SNS反響>“慎吾”菊池風磨が「何も言えねえじゃねえかよ」 視聴者「切なすぎる」「こっちも何も言えない」 「表情100点満点」の声も

連続ドラマ「ファイトソング」第2話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第2話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第2話が1月18日に放送された。同話では花枝(清原さん)と芦田(間宮祥太朗さん)が急接近し、花枝に思いを寄せる慎吾が「何も言えねえじゃねえかよ…」とつぶやく場面が描かれた、視聴者から「切なすぎる」「慎吾ちゃあああ泣いた」「こっちも何も言えないよお!!」と反響を呼んだ。

 第2話では、慎吾が花枝から芦田と付き合うことになったと聞かされる。出会ったばかりの2人の急展開に戸惑いを隠せない慎吾。そんな慎吾をよそに、花枝は「デート行ってくる」と芦田と楽しそうに出かけていき……と展開した。

 SNSでは「ずっと片思いしてる相手に突然彼氏できてそれを直接伝えられた慎吾の気持ちよ…」「2人の姿を見た慎吾の『何も言えねえじゃねえかよ…』がつらい」「慎吾ちゃん、花枝ちゃんが幸せならなんも言えねえ人なの勘弁してくれ」といった声が続出。

 「『何も言えねえじゃねえかよ』の言い方めちゃくちゃ刺さる」「表情が100点満点すぎて泣いた」「一瞬で引き込まれた」と菊池さんの演技力にも注目が集まった。

前田旺志郎、BiSHハシヤスメ・アツコとロックな風貌の売れっ子ミュージシャンに 火10「ファイトソング」ゲスト出演

連続ドラマ「ファイトソング」第3話にゲスト出演する前田旺志郎さん(左)とハシヤスメ・アツコさん(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第3話にゲスト出演する前田旺志郎さん(左)とハシヤスメ・アツコさん(C)TBS

 俳優の前田旺志郎さんが、女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが1月19日、明らかになった。25日放送の第3話ゲストで、芦田春樹(間宮祥太朗さん)の家に乗り込んでくる同じ所属事務所の新進気鋭のミュージシャンを演じる。人気グループ「BiSH」のハシヤスメ・アツコさんの出演も発表された。前田さんと同じ役どころで、ロッカー風のド派手な見た目の男女コンビとして登場する。

 第3話では、事務所との契約解除が迫る芦田のもとに、2人が次の入居者として部屋の下見に訪れ、身勝手な振る舞いで芦田を追い込んでいく…と展開する。

 前田さんは「普段僕はアクセサリーを全くつけないのですが、この役では全ての指にアクセサリーをはめたんです。このようなメークも初めての経験でしたが、今回のような格好をするとロックな気持ちを味わえて、演じていて楽しかったです」とコメント。「芦田を応援したい人が多い中、第3話に出てくる僕らはすごい嫌な存在かもしれません。ここから芦田がどうなっていくか僕もいち視聴者として楽しみにしています。僕らのことを嫌いにならずに楽しんで第3話を見ていただければと思います」と話している。

 ハシヤスメさんは「私が演じる役はすごく無口で、せりふは一言しか話しません。でもその一言が、間宮さん演じる芦田を追い込むのに結構重要で、芦田を『いかに追い込めるか』というのを考えてやらせていただきました」とこだわりを告白。「私も個人的には芦田を追い出したくないんですけど、頑張って“今売れてるアーティスト感”を出しながら悪役を演じさせていただいたので、そこも踏まえて見ていただけたらうれしいです」とアピールしている。

“花枝”清原果耶、“芦田”間宮祥太朗、“慎吾”菊池風磨の“現在地”描く 胸キュンだけでない人間ドラマ

連続ドラマ「ファイトソング」の一場面(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」の一場面(C)TBS

 女優の清原果耶さんが主演を務める“火10”ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)が1月11日にスタートした。同枠のドラマといえば、「恋はつづくよどこまでも」「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」などに代表される“胸キュン”ラブストーリーというイメージが強い。一方、ヒューマンドラマの名手、岡田惠和さんが脚本を手がけた今作では胸キュン要素を継承しつつも、登場人物それぞれの生き方にもしっかりとスポットを当てていく。第1話を振り返りながら、改めて各キャラクターを振り返りたい。

 ◇夢に破れ、前に進めない木皿花枝

 「ファイトソング」は、岡田さん脚本のオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れたヒロイン・木皿花枝(清原さん)、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗さん)、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみ・夏川慎吾(菊池風磨さん)の不器用な3人が繰り広げる恋と成長の物語だ。

 花枝は、空手一筋で生きてきた女子大生。「全国学生空手道選手権大会」で優勝し、日本代表の夢にまた一歩近づいたのもつかの間、帰り道に交通事故に遭い、突然その夢を絶たれてしまう。

 幼少期に母親を亡くし、父親は家出。児童養護施設「あさひ学園」で育った。大学で寮生活を送っていたが、事故をきっかけに退学。施設に戻って無気力な毎日を過ごしていた。そんな中、施設長・磯辺直美(稲森いずみさん)の計らいで、同じ施設育ちの慎吾が経営する「サンシャインクリーニング」でバイトすることになる。

 ◇いちずな片思い、背中を押したい夏川慎吾

 慎吾は、明るく優しい天真らんまんな性格で、見た目はチャラいものの、花枝に片思いしてきたというけなげな役どころだ。花枝の背中を押したいという思いと共に、仕事に真剣に向き合い、顧客を増やそうと取り組む慎吾だったが、いまいち乗り気ではない花枝は、ある日、何となく仕事をしていたせいでミスをしてしまう。

 慎吾から「ミスは誰にだってあるんだから」と励まされるが、花枝は「ミスじゃないよ。ちゃんとやってなかったんだよ」と正直に返答。すると、慎吾は声色を変えて「仕事なめんなよ、花枝」「俺命がけでやってるし、魂削ってやってんだよ」「いつまでそうやってんだよ」と叱咤(しった)。花枝が「どうしたらいいか分からない。前に進めない」と本音を漏らすと、慎吾は「難しいことは分かんねえけど、とにかく右足出して、次に左足出して、それ続けてりゃ前進むんじゃね?」と言葉をかけた。

 ◇鬱々とした日々送る芦田春樹 “運命の出会い”で心動かされ

 後日、花枝は仕事である家を訪れる。実はその場所は、花枝にとっての勝負曲「スタートライン」を歌っていたミュージシャン・芦田の家だった。花枝の大好きな曲が「スタートライン」だと知った芦田は弾き語りで曲を披露。これまで絶対に泣かないと心に決めていた花枝だったが、思わず涙があふれ出した。

 実は花枝は秘密を抱えていた。事故に遭った際の検査で両耳に聴神経腫瘍があることが発覚し、「耳が聞こえなくなってしまうケースが多い」と告げられていたのだった。芦田の正体に気づいた花枝は感動するが、芦田は「俺と付き合ってくれない?」と突然告白してきて……。

 そんな芦田は、バンド「PARKS」のメンバーとして、「スタートライン」をヒットさせたものの、それに次ぐ結果を残せず、今やすっかり落ちぶれ、鬱々とした日々を送っていた。そしてついに、マネジャーの伊達弓子(栗山千明さん)から「あと2カ月で結果を出せなければ出て行ってもらう」とクビを宣告される。

 さらに「心が動くことがないんじゃないの?」と核心を突かれ、「本気で誰かと付き合ってみたら?」とまで言われる始末。その矢先に花枝と運命的な出会いを果たし、自分の曲が誰かの支えになっていると実感した芦田は、音楽を続けたいと思うように。弓子のアドバイスに従って、花枝に交際を申し込んだのだった。

 ◇今後の3人はどうなる? それぞれの人間模様に注目

 前に進めない花枝、花枝の背中を押したい慎吾、現状から抜け出したい芦田。初回からそれぞれの気持ちや、抱えている事情が明らかになり、3人の“現在地”が浮き彫りとなった。

 18日に放送される第2話の予告映像では、花枝と芦田が急接近する様子や、2人の関係に浮かない表情をする慎吾の姿などが収められている。果たして3人はどのように関わり合っていくのか。そして、石田ひかりさん演じる聴覚障がいのあるグラフィックデザイナー・杉野葉子も2話から登場。「人生最大つらい」と語る花枝と絆を深めていく。恋愛だけにとどまらない、今後の人間模様にも注目だ。

石田ひかり、「ファイトソング」でTBS“火10”初出演へ 「輝く季節の中で」以来26年ぶりの岡田惠和作品

ドラマ「ファイトソング」に出演する石田ひかりさん (C)TBS
ドラマ「ファイトソング」に出演する石田ひかりさん (C)TBS

 女優の石田ひかりさんが、清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが1月16日、分かった。石田さんが火曜午後10時台の同局のドラマに出演するのは初めて。本作の脚本は岡田惠和さんのオリジナルで、岡田さんが脚本を手がけた作品に出演するのは、主演した1995年4月期の連続ドラマ「輝く季節(とき)の中で」(フジテレビ系)以来、約26年ぶり。石田さんは「約26年ぶりに岡田惠和さんの台本が手元にある幸せをかみ締め、ニヤニヤする日々です」と話している。

 ドラマは、空手日本代表の夢に破れたヒロイン・木皿花枝(清原さん)、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗さん)、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみ・夏川慎吾(菊池風磨さん)の不器用な3人が繰り広げるヒューマンラブコメディーだ。

 石田さんは、20代で聴力を失ったグラフィックデザイナー・杉野葉子を演じる。葉子は18日放送の第2話から登場。花枝はハウスクリーニングの仕事を通して葉子と出会い、自分が抱える問題と照らし合わせて思い悩むものの、葉子の人柄に触れるうちに親しくなっていき、人に話せないようなことも相談できる間柄になっていく。

 石田さんは「私の演じる役は聴覚障がいのあるグラフィックデザイナー・杉野葉子です。私は葉っぱの『葉子』という名前が昔から好きで、今回このお名前をいただいて、とってもうれしかったです。清原果耶さん演じる花枝ちゃんとは、『葉っぱ』と『花』と『枝』とで、今後もつながっていくのかなと勝手に想像しております」とコメント。

 「『人生最大つらい』(と語る)花枝ちゃんの希望になれるよう存在していかなければと気を引き締めております。誰もが味わう人生の挫折や苦しみの中、もがきながらも前を向いて生きていく姿、花枝の人生はどうなるのか? 芦田は二発目を生み出せるのか? 私も楽しみです。どうぞご期待くださいませ!」と呼びかけている。

<SNS反響>“慎吾ちゃん”菊池風磨に「ハマり役」「キュンです!」 “匂わせ”の「レッツダンス」も話題に

連続ドラマ「ファイトソング」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第1話が1月11日に15分拡大で放送された。チャラく見えて中身はいちずな幼なじみ・夏川慎吾を演じる人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんに対し、視聴者から「夏川慎吾、風磨くんにピッタリ」「風磨くんハマり役すぎて優勝!」「風磨くん誰よりも慎吾ちゃんが似合う男だよ」と反響を呼んだ。

 「ファイトソング」は、岡田惠和さん脚本のオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れたヒロイン、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみの不器用な3人が繰り広げるヒューマンラブコメディー。

 第1話では、夢に破れ、無気力な毎日を送っていたヒロインの木皿花枝(清原さん)が、幼なじみの慎吾が経営する「サンシャインクリーニング」で、ハウスクリーニングのバイトとして働くことに。

 花枝が前を向けるよう後押しする慎吾だったが、そんな中、花枝が仕事でミスをしてしまう。「ミスは誰にだってあるんだから」と励ます慎吾に対し、花枝は「ミスじゃないよ。ちゃんとやってなかったんだよ。やる気なくて」と返答。すると、慎吾は声色を変えて「仕事なめんなよ、花枝」「俺命がけでやってるし、魂削ってやってんだよ」と叱咤する……という展開だった。

 ツイッターでは、「慎吾ちゃんがちゃんと叱ってあげるのすごく優しくていい人で風磨くんぽいなと思った」「真剣に怒ってくれる慎吾ちゃんにキュンです!!」といったコメントが並び、「菊池風磨」「風磨くん」「慎吾ちゃん」などのワードがトレンド入りした。

 また、劇中には慎吾が「レッツダンス」と言ってテンション上げようとするシーンが登場。菊池さんはドラマ放送前に、自身が参加するYouTubeチャンネル「ジャにのチャンネル」の動画で「レッツダンス」と口にしており、ファンの間では「『レッツダンス』の謎が解けて笑ってる」「レッツダンスの伏線回収w」「匂わせしてたのかw」と話題に。ツイッターでは「レッツダンス」「Let’s Dance」もトレンド入りする盛り上がりとなった。

<SNS反響>間宮祥太朗、“火10”カムバックに視聴者歓喜「帰ってきたぞー!」「今度は報われる恋ですよね?」 「ファイトソング」弾き語りも話題「耳が幸せ」

連続ドラマ「ファイトソング」第1話のワンシーン(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第1話のワンシーン(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第1話が1月11日に15分拡大で放送された。一発屋ミュージシャン・芦田春樹を演じる間宮祥太朗さんは、2021年1月期に同じ“火10”枠で放送された「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」にも出演。視聴者は「間宮祥太朗が火10に帰ってきたぞー!!!」「火10へおかえりなさい!」「また火10で間宮くん見られるのうれしい!」などと盛り上がり、ツイッターでは「間宮祥太朗」「間宮くん」「間宮さん」がトレンド入りした。

 「ファイトソング」は、岡田惠和さん脚本のオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れたヒロイン、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみの不器用な3人が繰り広げるヒューマンラブコメディー。

 「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」では、ヒロインに惹(ひ)かれていく先輩・中沢涼太を好演した間宮さん。前作ではヒロインとの恋が実らずに終わったことから、「今度は報われる恋…ですよね!?」「ついに間宮くん本命枠か?」「今回こそ幸せになってほしい」と今作への期待が高まっている。

 今作で間宮さんが演じる芦田は、かつて一曲だけヒットしたミュージシャンという役どころ。劇中には、間宮さんがピアノで弾き語りをするシーンも登場し、SNSでは「歌うますぎ」「きれいな歌声でびっくり」「間宮さんの声、耳が幸せすぎた」と反響を呼んだ。

 また、間宮さんが弾き語りしていた曲の原曲は、3人組ユニット「Perfume」の「STAR TRAIN」で、「間宮祥太朗の歌うSTAR TRAIN配信してほしい」「間宮ver.配信して~!」といったコメントも並んだ。

<SNS反響>清原果耶の涙の“流し分け”に脱帽 「おかえりモネ」とは違う?「涙にもいろんな種類があるんだ」

連続ドラマ「ファイトソング」第1話の一場面 (C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第1話の一場面 (C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)第1話が1月11日に放送された。昨年放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」でヒロイン・百音を演じ、涙をこぼす芝居が話題を呼んだ清原さんだが、「ファイトソング」でも初回から涙を流す迫真の演技を披露。「おかえりモネ」と「ファイトソング」での涙の流し方の違いが話題を呼んだ。

 ドラマは、「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さん脚本のオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れたヒロイン・木皿花枝(清原さん)、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗さん)、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみ・夏川慎吾(菊池風磨さん)の不器用な3人が繰り広げるヒューマンラブコメディーだ。

 第1話では、ハウスクリーニングの仕事に携わる花枝が、芦田の自宅を訪問。花枝は、力を出したいときに聴く曲の作者が芦田であることを知る。芦田が花枝の前でその曲を弾き語りしてくれることになり、花枝はくやしい過去の出来事を思い出しながら、大粒の涙を流す……という展開だった。

 「おかえりモネ」ではゆっくりと一筋の涙を流す演技を見せた清原さんだが、「ファイトソング」では顔をぐしゃぐしゃにして泣く芝居を見せた。SNSでは「涙を流すシーンは『おかえりモネ』でもあったけど(実家に帰ったシーン)、そのときとは全然違う表情をしていて、わぁ、と思った」「泣き方がおかえりモネのときと全然違くてマジで震えた」「涙にもいろんな種類があるんだ」といった声が広がった。

清原果耶「ファイトソング」で夢に破れた人生どん底ヒロインに 間宮祥太朗と“崖っぷち”同士の出会い!

連続ドラマ「ファイトソング」で木皿花枝を演じる清原果耶さん(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」で木皿花枝を演じる清原果耶さん(C)TBS

 1月11日にスタートする女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)。岡田惠和さん脚本のオリジナル作品で、不器用な男女3人が繰り広げるヒューマンラブコメディーだ。清原さん演じるヒロイン・木皿花枝を紹介する。

 ◇夢に破れ、無気力状態に… スポーツ根性で逆境に立ち向かう!

 花枝は、児童養護施設「あさひ学園」育ちで、空手の日本代表を目指していた。しかし、突然その夢を断たれてしまい、現在は人生どん底の無気力状態に。持ち前の明るさとスポーツ根性で、あらゆる逆境を跳ね飛ばしていく。

 空手一筋で恋もしたことがないが、ひょんなことからミュージシャンの芦田春樹(間宮祥太朗さん)と出会う。実は芦田は、花枝が試合前に必ず聞いていた勝負曲の作者で……。

<ドラマ紹介>「ファイトソング」 清原果耶が民放ドラマ初主演 間宮祥太朗&菊池風磨と三角関係に

連続ドラマ「ファイトソング」第1話の場面写真(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」第1話の場面写真(C)TBS

 女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)が1月11日に始まる。初回は15分拡大。清原さんは民放ドラマ初主演だ。朝ドラ「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さん脚本のオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れたヒロイン、落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン、ヒロインをいちずに思い続ける幼なじみ、の不器用な3人が繰り広げるヒューマンラブコメディーだ。

 児童養護施設「あさひ学園」で育ち、秘密を抱えるヒロイン・木皿花枝を清原さん、花枝がひょんなことから出会うミュージシャン・芦田春樹を間宮祥太朗さん、チャラいが花枝をいちずに思い続ける、同じ施設育ちの夏川慎吾を人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんが演じ、恋の三角関係となる。

 「あさひ学園」の施設長・磯部直美を稲森いずみさん、花枝と慎吾の幼なじみ・萩原凛を藤原さくらさん、芦田のマネジャー・伊達弓子を栗山千明さんが演じる。

 第1話は……空手の日本代表を目指していたが突然その夢を絶たれた花枝は、全てを失って人生どん底。無気力な毎日を送っていたが、幼なじみの慎吾が経営するハウスクリーニングでバイトとして働くことに。

 ある日、花枝は客先として、一曲だけ売れたミュージシャン・芦田の家を訪れる。実は芦田は、事務所から残り2カ月でヒット曲を出さなければクビだと宣告され、窮地に立たされていた。そんな崖っぷちの2人が出会いを果たし……。

間宮祥太朗、「ファイトソング」で落ちぶれた一発屋ミュージシャンに 清原果耶との出会いで心動く!

連続ドラマ「ファイトソング」で芦田春樹を演じる間宮祥太朗さん(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」で芦田春樹を演じる間宮祥太朗さん(C)TBS

 1月11日にスタートする女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)。岡田惠和さん脚本のオリジナル作品で、不器用な男女3人が繰り広げるヒューマンラブコメディーだ。俳優の間宮祥太朗さん演じる芦田春樹を紹介する。

 ◇クビ宣告されたミュージシャン ヒットはすっかり過去の栄光に…

 芦田は、今や落ちぶれてしまった一発屋ミュージシャン。マネジャーの伊達弓子(栗山千明さん)から「あと2カ月でヒット曲を出さなければ契約を打ち切る」と言い渡され、クビ寸前に。

 本気で人を好きになったことがなく、恋愛経験もほぼない。「人の心が分からないから良い曲が書けない」と追い込まれた芦田は、ひょんなことで出会った木皿花枝(清原さん)に心を動かされ……。

Sexy Zone菊池風磨、「ファイトソング」で清原果耶の幼なじみに 見た目はチャラいが中身はいちず!

連続ドラマ「ファイトソング」で夏川慎吾を演じるSexy Zoneの菊池風磨さん(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」で夏川慎吾を演じるSexy Zoneの菊池風磨さん(C)TBS

 1月11日にスタートする女優の清原果耶さん主演の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)。岡田惠和さん脚本のオリジナル作品で、不器用な男女3人が繰り広げるヒューマンラブコメディーだ。人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さん演じる夏川慎吾を紹介する。

 ◇明るく優しい幼なじみ! 全力愛情表現も相手にされず…

 ヒロイン・木皿花枝(清原さん)の幼なじみで、共に児童養護施設「あさひ学園」で育った。キャンピングカーに道具を積み、ハウスクリーニングを行う「サンシャインクリーニング」を営んでいる。

 見た目はチャラいが、天真らんまんで優しい性格。いちずに花枝を思い続け、全力で愛情表現しているが、花枝には相手にされていない。突然現れたミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗さん)と花枝の急展開の関係に焦りを感じる。

Sexy Zone菊池風磨、甘い物に執着? 清原果耶から「すきあらばつまみ食い」

連続ドラマ「ファイトソング」の制作発表会見に出席したSexy Zoneの菊池風磨さん
連続ドラマ「ファイトソング」の制作発表会見に出席したSexy Zoneの菊池風磨さん

 人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんが、このほど行われた連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の制作発表会見に出席。主演の清原果耶さんから「菊池さんは甘い物好きで、食べ物が出てくるシーンで、すきあらばつまみ食いしようとしていた」と撮影裏での様子を暴露されていた。

 また、清原さんが「(菊池さんは)準備中になるとフォークを持っていなくなって、マシュマロを食べていて、キュートだなと思いました。甘い物への執着にクスッとしました」と明かすと、菊池さんは共演の戸次重幸さんに「連れられているだけ」と冗談交じりに反論。しかし、清原さんも「違います、意気揚々と(していた)」と笑顔を見せつつもゆずらなかった。

 ドラマは、岡田惠和さんが脚本を手がけるオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れた“人生ドン底”の主人公・木皿花枝(清原さん)、落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗さん)、花枝の幼なじみ・夏川慎吾(菊池さん)、不器用な3人の恋と成長の物語を描く。戸次さんは花枝や慎吾を幼少期から知る、近所の理髪店店長・迫智也役で出演する。1月11日スタート。初回は15分拡大で放送される。

間宮祥太朗、TikTok撮影に苦戦 スタッフからOK出るも「目が全然OKじゃない」

連続ドラマ「ファイトソング」の制作発表会見に出席した間宮祥太朗さん
連続ドラマ「ファイトソング」の制作発表会見に出席した間宮祥太朗さん

 俳優の間宮祥太朗さんが、このほど行われた連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の制作発表会見に出席した。間宮さんは、ドラマの宣伝用のTikTok動画撮影に苦戦したという裏話を明かし、「スタッフの方がOKだと言ってくださるんですけど、目が全然OKじゃない」と話して笑いを誘った。

 会見には主演の清原果耶さん、共演の人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんも参加。菊池さんからは「音に合わせてポーズをしていく動画で、5、6個くらいポーズがあったんですけど、(間宮さんは)3個くらいしかできてなかった」と暴露されていた。

 ドラマは、岡田惠和さんが脚本を手がけるオリジナル作品。空手日本代表の夢に破れた“人生ドン底”の主人公・木皿花枝(清原さん)、落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮さん)、花枝の幼なじみ・夏川慎吾(菊池さん)、不器用な3人の恋と成長の物語を描く。1月11日スタート。初回は15分拡大で放送される。

清原果耶、新成人迎える2022年の抱負は「気」 「気合で乗り切るチャレンジの年に」

連続ドラマ「ファイトソング」の制作発表会見に出席した清原果耶さん
連続ドラマ「ファイトソング」の制作発表会見に出席した清原果耶さん

 女優の清原果耶さんが、このほど行われた主演ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)の制作発表会見に出席した。会見では、主演の清原さんらキャスト陣が、2022年の抱負を書き初めで披露。今年新成人となる清原さんは「気合」の「気」と記し、「結構考えたり迷ったりして、立ち止まることが多いですが、今年はいろいろ気合で乗り切ってみようかなという、チャレンジの年だなと思うので」と理由を明かした。

 ドラマでは、空手日本代表の夢に破れたヒロイン役で空手にも初挑戦。「小学生くらいからずっと空手をやってみたくて、念願かなってうれしいです」と話しつつも、「型を覚えるのも難しいですし、日常で人と戦う状況がないので怖かったです」と苦労を語った。

 共演の俳優・間宮祥太朗さん、人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんも書き初めを披露。間宮さんは「虎」を選び、「えとではなくて、応援している阪神タイガースを意識しました。タイガースと共に今年躍進できれば」と意気込んだ。

 菊池さんは「明」と書き、「とにかく明るい1年にしたい。ドラマも明るい役ですから」とコメント。間宮さんの書き初めを受けて、「僕は(横浜DeNA)ベイスターズファンなので、星と迷ったんですけど。TBSさん聞こえてますか?」と笑いを誘う一幕もあった。

 ドラマは、岡田惠和さんが脚本を手がけるオリジナル作品。“人生ドン底”の主人公・木皿花枝(清原さん)、落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮さん)、花枝の幼なじみ・夏川慎吾(菊池さん)、不器用な3人の恋と成長の物語を描く。1月11日スタート。初回は15分拡大で放送される。

東啓介、“火10”「ファイトソング」でTBS連ドラ初出演 藤原さくら、窪塚愛流も

2022年1月11日スタートの連続ドラマ「ファイトソング」に出演する(上段左から時計回りに)東啓介さん、藤原さくらさん、莉子さん、窪塚愛流さん、若林時英さん(C)TBS
2022年1月11日スタートの連続ドラマ「ファイトソング」に出演する(上段左から時計回りに)東啓介さん、藤原さくらさん、莉子さん、窪塚愛流さん、若林時英さん(C)TBS

 今年1月期に放送された「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(日本テレビ系)のイケメン整体師役で話題になった東啓介さんが、清原果耶さん主演で2022年1月11日スタートの連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが12月19日、分かった。ミュージシャンの藤原さくらさん、俳優の窪塚洋介さんの息子の愛流(あいる)さんの出演も明らかになった。

 「ファイトソング」は、空手の日本代表の夢が破れた“人生ドン底”の主人公・木皿花枝(きさら・はなえ、清原さん)が、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かう姿を描くドラマ。花枝、一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗さん)、幼なじみの夏川慎吾(菊池風磨さん)の3人による切ない恋模様も描かれる。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さんが脚本を手がける。

 東さんは芦田と一緒にバンドを組んでいた音楽仲間の烏丸薫(からすま・かおる)、藤原さんは、花枝と同じ児童養護施設で育った幼なじみで理容師の萩原凛、愛流さんは、ハウスクリーニング業を営む慎吾のもとで働く社俊哉をそれぞれ演じる。

 女性ファッション誌「Popteen」(角川春樹事務所)の元専属モデルで、ABEMAのオリジナルドラマ「ブラックシンデレラ」の主演でも知られる莉子さん、俳優の若林時英さんの出演も発表された。莉子さんが民放の連続ドラマに出演するのは初めてで、児童養護施設で暮らす高校生の松田穂香を演じる。若林さんは、愛流さん演じる俊哉と共に、慎吾のもとで働く社員・ヒデを演じる。ヒデと俊哉は、お笑い芸人の夢を追うコンビという役どころだ。

 東さんは「出演のオファーをいただいたときは、初めてのTBS火曜ドラマの出演で、すてきなキャストの皆様、スタッフの皆様と一緒にお仕事できることが本当にうれしかったです」とコメント。

 さらに、「僕の演じる烏丸薫という役は、今までの僕が演じたことのない、ある種の挑戦になる役だなと思っています。間宮さん演じる芦田春樹のかつてのバンド仲間で、今は芦田から金をもらいながら生活している、だけどなぜか憎めない愛らしさがあり、普段はぼけっとしていて何を考えているのかわからない。ここだけの要素だと、この人はどんな人なんだろうかと思われてしまうと思います。ですが、薫には薫なりの想(おも)いや考えがあり、それがどう芦田の力になっていくのか、そして薫自身は成長していくのか、ぜひ注目していただければと思います」と話している。

 また、藤原さんは、「TBSの火ドラは、続きが気になって気になって、『よーしこれから1週間頑張ろう』という気持ちにさせてくれるドラマが多いですし、『ファイトソング』というタイトルなだけあって、音楽のシーンもあるので楽しみです」とコメント。

 「そして、とにかく登場人物が全員可愛い。誰かの幸せが、誰かを悲しくしてしまうこともあるけれど、一生懸命全力で毎日を生きていく登場人物たちそれぞれの味方になってしまう、そんなお話だと思いました。さらに、それぞれの恋模様がどう進展していくのか、私と迫さん(戸次重幸さん)が冬なのになぜ半袖で理髪店でたくましく働いているのかも見どころです。お楽しみに!」と呼びかけている。

稲森いずみ、「ファイトソング」で清原果耶の母親的存在 栗山千明、橋本じゅん、戸次重幸も

2022年1月11日スタートの連続ドラマ「ファイトソング」に出演する(左から)栗山千明さん、橋本じゅんさん、戸次重幸さん、稲森いずみさん(C)TBS
2022年1月11日スタートの連続ドラマ「ファイトソング」に出演する(左から)栗山千明さん、橋本じゅんさん、戸次重幸さん、稲森いずみさん(C)TBS

 女優の稲森いずみさんが、清原果耶さん主演で2022年1月11日スタートの連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが12月14日、分かった。主人公・木皿花枝(清原さん)たちが育った児童養護施設「あさひ学園」の施設長で、空手日本代表の夢に破れた花枝を叱咤する母親的存在の磯辺直美を演じる。

 直美は、小さいことは気にしない大らかで豪快な性格。花枝とその幼なじみ・夏川慎吾(菊池風磨さん)の考えは全てお見通しで、花枝たちの恋や生き方を見守っている、という役どころだ。

 稲森さんは「花枝たちにとっては母親的存在でもありますし、元気に明るく温かく見守る施設長でいようと思っております」とコメント。「恋愛の話だけではなく人間ドラマの部分も見どころ」だといい、「花枝がさまざまな逆境を乗り越えていくポジティブな姿が印象的です。個性豊かなキャラクターたちで台本を読めば読むほど展開が楽しみになります」と話している。

 栗山千明さん、橋本じゅんさん、戸次重幸さんの出演も発表された。栗山さんはミュージシャン・芦田春樹(間宮祥太朗さん)の事務所マネジャー・伊達弓子、橋本さんは花枝のある秘密を知る唯一の人物で医師の立石正嗣、戸次さんは「あさひ学園」の近所にある理髪店の店長・迫智也を演じる。

間宮祥太朗、“火10”枠で三角関係再び! 清原果耶めぐり菊池風磨と 来年1月期「ファイトソング」

連続ドラマ「ファイトソング」に出演する間宮祥太朗さん(左)と菊池風磨さん(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」に出演する間宮祥太朗さん(左)と菊池風磨さん(C)TBS

 女優の清原果耶さんが主演を務める来年1月期の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)に、俳優の間宮祥太朗さんと人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんが出演することが明らかになった。間宮さんは1年前に同じ“火10”枠で放送された「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」で主人公に思いを寄せるも、「Kis-My-Ft2」の玉森裕太さん演じるライバルに敗れた先輩役を好演して話題を呼んだ。今回、玉森さんの事務所の後輩で、同枠初出演となる菊池さんと、清原さん演じる主人公をめぐって恋の三角関係を繰り広げる。

 ドラマは、空手の日本代表の夢が破れた“人生ドン底”の主人公・木皿花枝(きさら・はなえ、清原さん)が、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていくオリジナルストーリー。落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮さん)、チャラいが花枝をずっといちずに思い続けている幼なじみの夏川慎吾(菊池さん)との、不器用な3人によるじれったくて切ない恋模様も描く。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さんが脚本を手がける。

 間宮さんが演じる芦田は、花枝が空手の試合前に必ず聞いていた勝負曲の作者で、現在は落ちぶれた一発屋の変人ミュージシャン。コミュニケーション能力が底辺で、本気で人を好きになったことがなく恋愛経験もほぼないという役どころ。マネジャーから「人の心が分からないから良い曲が書けないんだ」「あと2カ月でヒット曲を出さなければ契約を打ち切る」と言い渡され、クビ寸前の崖っぷち。そんな芦田が、ひょんなことで出会った花枝と、人の心を知って良い曲を書くために「うそだけど本気の恋愛」にチャレンジしていく。恋愛を通して再起をしようと奮闘する芦田の成長も見どころの一つになるという。

 間宮さんと菊池さんは、2008年10月期の連続ドラマ「スクラップ・ティーチャー 教師再生」(日本テレビ)で、共にクラスメート役としてドラマデビューを果たしている。それ以降、バラエティー番組での共演はあるものの、ドラマでの共演は約13年ぶりとなる。

 ◇間宮祥太朗さんのコメント

 2021年の1月期火曜ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演させていただいたので、もうこの枠に呼ばれないかなと思っていましたが、まさか1年後にまた呼んでいただけてうれしかったです。僕が演じる芦田は一発屋のミュージシャンです。ピアノを弾いている役ですが、僕は小さい頃ピアノを少し習っていましたがすぐ辞めてしまいました。苦戦していますが、今回本格的にピアノの練習をしています。ピアノ演奏にもご注目ください。また、菊池君とはドラマデビュー作が一緒で、その頃からの明るい印象は変わっていないですね。今回また共演できて本当にうれしいです。

 「ファイトソング」というタイトルからも伝わる通り、このご時世、大変なことがあったりした中で応援歌になれるようなドラマになればと思っています。毎週火曜日が楽しみになるよう、僕らも頑張りますのでぜひよろしくお願いします。

Sexy Zone菊池風磨、「ファイトソング」で“火10”枠初出演 清原果耶めぐり“ドラマデビュー同期”の間宮祥太朗と三角関係に

連続ドラマ「ファイトソング」に出演する菊池風磨さん(右)と間宮祥太朗さん(C)TBS
連続ドラマ「ファイトソング」に出演する菊池風磨さん(右)と間宮祥太朗さん(C)TBS

 人気グループ「Sexy Zone」の菊池風磨さんが、女優の清原果耶さんが主演を務める来年1月期の連続ドラマ「ファイトソング」(TBS系、火曜午後10時)に出演することが明らかになった。菊池さんは同枠初出演で、13年ぶりの共演となる間宮祥太朗さんと、清原さん演じる主人公との三角関係を繰り広げる。菊池さんと間宮さんは、2008年10月期の連続ドラマ「スクラップ・ティーチャー 教師再生」(日本テレビ)で、共にクラスメート役としてドラマデビューを果たしており、バラエティー番組での共演はあるものの、ドラマでの共演は約13年ぶりとなる。

 ドラマは、空手の日本代表の夢が破れた“人生ドン底”の主人公・木皿花枝(きさら・はなえ、清原さん)が、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていくオリジナルストーリー。落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹(間宮さん)、チャラいが花枝をずっといちずに思い続けている幼なじみの夏川慎吾(菊池さん)との、不器用な3人によるじれったくて切ない恋模様も描く。NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さんが脚本を手がける。

 菊池さんが演じる慎吾は、キャンピングカーに道具を積んでハウスクリーニング業を営み、いちずに花枝を思い続けている幼なじみ。見た目はチャラいが、優しくて明るく天真らんまんな性格で、花枝を思い続けてきたというけなげな役どころだ。しかし、突然現れた芦田と花枝の急展開の関係に焦りを感じ……。花枝への愛情全開な慎吾と、それを気にも留めない花枝の、コミカルながらどこかキュンとするやり取りも見どころになるという。

 ◇菊池風磨さんのコメント

 僕が火曜よる10時枠に呼んでいただけると思ったことがなかったので、オファーを受けて、率直にびっくりしました。真っすぐな恋愛ドラマに出させてもらえて本当に感謝しております。僕が演じる慎吾はとにかく恋にいちずな花枝の幼なじみです。「ファイトソング」の登場人物全員がとにかく真っすぐ。いろいろな人の真っすぐな矢印が、いろいろな所に向いているので、演じてきっと楽しいだろうなと期待があります。さまざまな歯がゆいシーンを見ることが今から楽しみです。間宮くんとはドラマデビュー作が一緒で、当時から背は高いですし、印象は変わらないですね。当時は「デビュー作一緒だね」と話していましたし、仲が良かったです。バラエティー番組では共演していますが、まさかこんな形でまた共演できるとは思っていなかったので、うれしいです。

 今作はピュアな作品で、一人一人強いところも、弱いところも見えるような、そんなドラマになっていると思います。ぜひみなさんも自分と重ねてみていただいて、また明日から前向きに頑張ってみようと思ってもらえるようなドラマにしたいと思います。みんなで楽しく明るく元気にやっていきますので、ぜひご覧ください!

清原果耶、2022年1月期TBS“火10”で民放ドラマ初主演 岡田惠和オリジナル脚本で夢破れたスポ根ヒロインに

2022年1月期にTBSの「火10枠」で放送される「火曜ドラマ『ファイトソング』」で主演を務める清原果耶さん(C)TBS
2022年1月期にTBSの「火10枠」で放送される「火曜ドラマ『ファイトソング』」で主演を務める清原果耶さん(C)TBS

 10月に終了したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」でヒロインを好演した女優の清原果耶さんが、2022年1月期にTBSの「火10枠」(火曜午後10時)で放送される「火曜ドラマ『ファイトソング』」で主演を務めることが11月18日、分かった。清原さんが民放ドラマの主演を務めるのは初めてで、朝ドラ「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さんが脚本を手がける。

 ドラマは、空手の日本代表の夢が破れた“人生ドン底”の主人公・木皿花枝(きさら・はなえ、清原さん)が、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていくオリジナルストーリー。落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹、チャラいが花枝をずっといちずに思い続けている幼なじみの夏川慎吾との、不器用な3人によるじれったくて切ない恋模様も描く。

 清原さんは「ドラマのお話をいただいたときは、私がやってもいいのだろうか?という気持ちが少しありました。緊張していますが、民放ドラマ初主演という形で作品に参加させていただくので、自分にできることを120パーセント出せたらいいなと思います」とコメント。演じる花枝については「ずっと空手一筋で恋もしたことがなかったスポ根女子で、人との出会いで成長していき、持ち前の明るさとスポーツ根性で、逆境を跳ね飛ばしていく、とてもポジティブな女の子です」と紹介した。

 清原さんは、クランクイン前から空手の練習を重ねているといい、「空手に初挑戦できたことがうれしく、練習を頑張っていますので、空手シーンもぜひ見ていただきたいです。毎週火曜日、皆さんに楽しんでいただけるようなドラマをスタッフ、キャストの皆さんと作っていけたらと思います」とアピールした。

 脚本を担当する岡田さんは「『ファイトソング』は、人生に力を、そして心を動かしてくれるものとしての“恋”を巡る物語。清原さんに演じていただく花枝が“恋すること”に取り組むことによって、さまざまな感情を知っていく、そんな楽しいけどちょっと切ないラブコメディーです。“内に秘めた美しい芝居”で朝ドラの大役を全うされた清原さんには、今回は“動”の芝居を書いてます。思い切りガンガンしゃべって、からっと怒って、けらけら笑って、思い切り走って、叫んで。こういう役も清原さんは似合うはず。絶対彼女が演じるとステキになると信じて書いております。筆が走ります」とコメントを寄せている。