ファイトソング あらすじ

ファイトソングあらすじ

 ドラマ「火曜ドラマ『ファイトソング』」は、空手の日本代表の夢が破れた“人生ドン底”の主人公・木皿花枝(きさら・はなえ)が、持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていくオリジナルストーリー。2022年1月期にTBSの「火10枠」(火曜午後10時)で放送される。

 2021年10月に終了したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」でヒロインを好演した女優の清原果耶さんが、「火曜ドラマ『ファイトソング』」で主演を務める。清原さんが民放ドラマの主演を務めるのは初めてで、朝ドラ「ひよっこ」などを手がけた岡田惠和さんが脚本を手がける。

 ドラマは、落ちぶれた一発屋ミュージシャン・芦田春樹、チャラいが花枝をずっといちずに思い続けている幼なじみの夏川慎吾との、不器用な3人によるじれったくて切ない恋模様も描く。

ドラマ「ファイトソング」のあらすじ